958: 名無しさん 2025/06/01(日) 15:36:20.42 ID:jAkwiaUl0
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ドジャース 佐々木朗希 キャッチボール再開 6月下旬復帰目指す
右肩の痛みのため、けが人リストに入っている大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手がキャッチボールを再開し、6月下旬の復帰を目指して調整を進めることになりました。
佐々木投手は、今月9日のダイヤモンドバックス戦で登板したあと右肩の痛みを訴え、肩の骨や筋肉などがこすれることで痛みや炎症を引き起こす「インピンジメント症候群」と診断を受けて、けが人リストに入りました。
その後はピッチングをせずにけがの回復に努めていましたが、30日、本拠地のロサンゼルスでのヤンキースとの試合前にキャッチボールをして調整しました。
キャッチボールは今週から再開していてこの日は、20メートルほどの距離から丁寧にボールを投げ込んでいました。
今後はリハビリを進めながら筋力の強化やフォームの修正なども行う方針で、球団関係者によりますと6月下旬の復帰を目指しているということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250531/k10014821971000.html
中日、チーム8安打のうち6本が長打と珍しい展開 高橋周、板山と代打の2人が長打放っての逆転勝ちに井上監督は「全員野球を象徴するゲーム」と胸張る
中日が逆転で接戦を制した。2―2で迎えた8回2死一、二塁で、代打・板山祐太郎内野手が勝ち越しの2点適時三塁打を放って試合を決めた。チーム8安打のうち6本が長打(三塁打2本、二塁打4本)という珍しい展開。井上一樹監督は「全員野球を象徴するゲーム」と胸を張った。
2回1死三塁から加藤匠馬捕手のスクイズで1点を先制。4回に先発・高橋宏斗投手が逆転を許したが、1点を追う7回に1死二塁から代打・高橋周平内野手の適時二塁打で試合を振り出しに戻した。そして8回は1死からブライト健太外野手が粘って四球を選び、2死後に村松開人内野手も四球でつないだ。最後は板山が代打で仕事を果たした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b056463d3f94ea545b59877a0dfb79675d89ca6b

巨人がリチャードに次ぐ「トレード第2弾」を画策か……狙い目は「西武とオリックスの野手」が有力視
開幕戦から4番に座り、打率3割8厘、ホームラン8本、打点25と打ちまくっていた巨人・岡本和真(28)にアクシデントが襲ったのは6日の阪神戦だった。一塁についていた岡本は、バントをした打者走者の中野拓夢(28)と衝突。当初は「左肘の筋損傷」とされていたが、翌日の診断により「左肘の靱帯損傷」と改めて発表。全治3ヵ月、前半戦絶望という見通しとなった。
巨人は昨年に続くペナントレース連覇、そして日本一奪還を目標に掲げているだけに、このまま手をこまねいているわけにもいかない。若手有望株・秋広優人(22)と、実績のある中継ぎ左腕・大江竜聖(26)を放出し、ソフトバンクから砂川リチャード(25)を獲得した。
「リチャードは打率こそ低いものの、ここぞという場面での長打力を発揮しており、まだ成功とまでは言えないがまずまずのトレードだったと評価できます」(球団関係者)
ところが……。
「ジャイアンツはリチャードだけに飽き足らず、トレード第2弾を画策しているそうなんです。ファンからは先発陣の補強を望む声もありますが、エースの戸郷翔征(25)も復調してきましたし、赤星優志(25)も台頭してきたので、狙い目はどちらかというと野手のほう。トレード相手の有力候補として挙がっているのは、西武とオリックスです」(セ・リーグ球団フロント)
この2球団は、中継ぎ投手陣の補強が急務で、巨人の豊富な救援陣に関心を示しているという。
「オリックスは中継ぎエースだった宇田川優希(26)が長期離脱するなど投手事情は火の車。巨人側は今村信貴(31)などくすぶっている投手を放出するかわりに、思い切ったバッティングができる野手を欲しがっている。廣岡大志(28)の活躍によって控えに回っている宗佑磨(28)はピッタリの人材です。西武も若手の台頭が著しい球団ですが、中継ぎは補強ポイント。巨人は、大砲候補ながらイマイチ目立つ活躍ができていない渡部健人(26)を狙っていると聞いています」(パ・リーグ球団フロント)
https://news.yahoo.co.jp/articles/124689630ffd6101be5412e2236c713441befba1
【中日】井上監督「野球人生考えて」岩崎翔トレード「オリックスさんの熱意がすごくあった」
中日井上一樹監督(53)が試合後、この日オリックスへ金銭トレードとなった岩崎翔投手(35)について話した。
「オリックスさんが『どうしても、どうしても』っていう熱意がすごくあったんで。で、もちろん、うちもそんな余裕なんかないですけど、ただ、やっぱりね、球団的にギブ・アンド・テイクっていうような言葉があるなら、もらいたい、もらいたいばっかりでもいけないし」と、要望に応える形だったと説明した。
「あと一番は、翔がやはり野球人生の最終コーナーに来ていて、これからもう一花っていうところに関して、翔の力をうちらもまだまだ欲しかった。手放しに出すってわけではなく、そこは『うーん』っていうふうな部分はあったんですけど…。その翔に頼らずに若い選手でいくっていう決意を自分の方でも持とうとするなら、翔の野球人生を考えたならっていうことで、僕はこの首を立てに振った」と、快く送り出した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/12d8ac685426dd1fc63a97c812d631f3db09e1c6