巨人・戸郷翔征が待望の初勝利 2軍落ちも経験…7試合目の白星に東京ドーム歓喜
巨人の戸郷翔征投手が25日、本拠地東京ドームでのヤクルト戦に先発。6回を2失点(自責1)に抑え、今季7試合目の登板で待望の初勝利を手にした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c2af36bd87bef63b30a9ab4b0309c02201389b7e
784: 名無しさん 25/05/25(日) 17:06:11 ID:XL06
続きを読む
巨人・戸郷翔征が待望の初勝利 2軍落ちも経験…7試合目の白星に東京ドーム歓喜
巨人の戸郷翔征投手が25日、本拠地東京ドームでのヤクルト戦に先発。6回を2失点(自責1)に抑え、今季7試合目の登板で待望の初勝利を手にした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c2af36bd87bef63b30a9ab4b0309c02201389b7e
【広島】床田寛樹、完封で5勝目!自己新のシーズン3度目&初の無四球 7回無死一、三塁も得点与えず
広島の床田寛樹投手が、完封で5勝目を手にした。4月12日に巨人戦、今月3日の中日戦に続き、すべて本拠マツダで今季3度目のシャットアウト。シーズン3度は自己最多更新で、自身初の無四球でDeNA打線を完璧に封じ込めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5cc06833fe639e235eb8065a78003d97c2ef4a21
最下位低迷の高津ヤクルトが借金2ケタの危険水域 動き出した「次期監督」問題
ヤクルトが苦しんでいる。20日の広島戦(マツダ)では再三好機を作ったがあと1本が出ず、2-3と惜敗して、早くも借金10に到達した。高津臣吾監督就任6年目だが、シーズン37試合目での2ケタ借金到達は最速で、不名誉な記録となった。
ヤクルトを取材するスポーツ紙記者は厳しい表情を浮かべる。
「借金10は危険水域です。シーズンはまだ4分の1を終えたばかりなので挽回できるという声がありますが、他球団と戦力を比較すると上がり目を感じられない。このまま借金が積み重なり、下位に低迷するようだと高津監督は今季限りでの退任が濃厚です。記者としては、次期監督に向けての取材を始めないといけません」
内部昇格の場合は嶋基宏ヘッドコーチ、池山隆寛2軍監督が有力候補になる。ほかには昨季限りで現役引退した青木宣親氏(ヤクルトGM特別補佐)が、将来の監督候補と見られている。だが、青木氏にコーチなどの指導歴がないため、在京球団の元編成担当は「このタイミングで青木が監督に就任することは考えづらい」と否定的な見方を示す。
「ヤクルトの歴代監督を見ると、コーチ経験が豊富な生え抜きを登用するケースが目立ちます。青木はコーチで入閣して指導者として勉強してから監督に就任するのが自然な流れでしょう」
ヤクルトでは村上宗隆が今オフにポスティング・システムによるメジャー挑戦が有力視され、チームの主力として活躍した山田、中村悠平にも頼れない状況がある。いまは若手を育成し、長期的ビジョンでチームを土台から構築し直す必要がある時期だろう。そのためには、もっと経験豊かな指導者が求められる状況ともいえる。
ヤクルトファンからは元監督の古田敦也氏、元ヘッドコーチの宮本慎也氏の復帰を望む声が根強い。特にチームの体質を変えるという意味では、宮本氏の厳しさが必要かもしれない。宮本氏は18年に小川淳司監督のもとでヘッドコーチに就任し、次期監督の有力候補と目されていたが、最下位に沈んだ19年オフに、成績不振の責任を取り小川監督とともに辞任している。
球団OBは「宮本さんは厳しさが強調されますが、評論家生活を経て雰囲気が柔らかくなりました。コーチ経験で学んだことも多いでしょう。選手とも積極的にコミュニケーションを取りますし、チームの土台から作り直すという視点では適任だと思います」と評価する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e1fe9b264e6d470012a45237927e5667397f982?page=2
ド軍投手コーチが告白した怪物の“苦境” 悩める佐々木朗希の再生計画とは?「今は日本にいた時と比べても落ちている」
そんな日本人ルーキーをサポートするプライヤー投手コーチは、「最初の数試合後に調子を落としたのは、どれほど肩の影響を受けていたのかを断定するのは正直に言えば難しい」と指摘。佐々木の怪我がロッテ時代から悩まされていたものだとした上で、自身が考える佐々木の将来を口にしている。
「今の彼には2つの異なる道筋が示されている。ひとつは成長もしくは育成に回るプロセス、そしてもうひとつはメジャーリーグで結果を出させるプロセスだ。その両立は決して簡単じゃない。これはよくマイナーから上がってきた選手に見られることだが、彼らはメジャーリーグに上がってきた時に成功を掴もうとして混乱を生じるんだ。ササキに関しては肩の問題が何かしらの影響を及ぼしたのは間違いない。実際に球速は明らかに下降傾向にあったからね。我々は今後も育成的なアプローチで作業をしていくと思う」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a70e2a07beb6ff562245fcfffba38e8fb67fb0a