落合博満氏がひも解く 「大人の朗希」メジャー挑戦するなら物足りない 変化球主体の新スタイルに苦言
【オレ流慧眼】元中日監督の落合博満氏(70)が注目の選手、カードなどを独自の目線でひも解く「オレ流慧眼」の第2回は、「令和の怪物」ことロッテ・佐々木朗希投手(22)をオレ流で掘り下げた。7回4安打10奪三振無失点で3勝目を挙げた4月30日のオリックス戦の投球に着目。球速を抑えてフォーク、スライダー主体にした内容を「大人になった佐々木」と評した一方で将来的な不安を指摘し、独自の攻略法にも言及した。 (取材・構成 秋村 誠人)
圧巻の投球を見たかった。それがオリックス戦の佐々木を見た率直な感想だ。昨年までのイメージを持って途中からスピードが上がってくるかと思っていたが、7回までスピードが上がってくることはなかった。直球にそれほど力がなく、これが今年の投球スタイルなのかなと感じた。
全てはフォーク、スライダー主体になっていて、直球は内角がシュート回転して抜けていき、外角はたまに指にかかったいい球もあったが、ひっかけ気味になっていた。2年前に完全試合も達成しているオリックスへの絶対的な自信から、そこそこの投球で抑えられるという思いもあったかもしれない。それらを加味して、フォークとスライダーで組み立てたように見えた。
投球フォームにしても、一時より腰高の投げ方になっている感じがある。そのため右足の蹴りが以前ほどないように見えた。規定投球回数のクリアや1年間ローテーションを守る意識から「このくらいで大丈夫」と感じているのかは本人に聞かないと分からないが、今は楽して投げているというイメージがあった。
ただ、それではメジャーを目指すというのなら物足りない部分が出てくる。メジャーに行けば、目いっぱい投げる体力も、それを持続する力も必要になってくる。「日本で投げる分にはこのくらいでいい」という感じだったら、それが身についてしまって、そこから抜け出せなくなる危険がある。過去にそういう例はあるし、速球派がスライダーを多投すると直球の走りが悪くなるという球界の言い伝えもある。160キロを投げればいいというわけではないが、直球がよければフォークがもっと生きるはずだ。
勝つためには、このスタイルでいいかもしれない。このままでもそれなりに勝ち星や投球回数は増えてくるだろう。これが今ある最高の方法論ということなら、ある意味「大人になった佐々木」とも見られる。ただ、果たして佐々木の将来を考えた時、今このスタイルを身につけてしまっていいものなのかどうか。今後の投球でスピードが上がってくるのかに着目したい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5856dda76f42b32bb2e8eb1b2d2f48d1e27cc0b1
投稿者: yakiusoku
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―捕手起用は当初の大城卓メイン構想から小林、岸田との3人併用になった。
「大城メインでいきたいんだけど、はっきり言うと精彩を欠いているから。スタメンの試合の勝率も良くないだろうし、じゃあ打つかと言ったら、ねえ。思い通りできていないように見えて。守っていく野球をすると言っているし、だから守りを優先して。そこは我慢するところじゃないかなって。捕手はチームの勝敗を分ける一番大事なポジションだと思っているから」
―大城卓がスタメンから外れた4月13日に「岸田とか小林の捕手としての振る舞いを勉強してほしい」と話していた。その真意は。
「誠司を使って、すごく落ち着きが出てきた。間がいい。投手との間、返球の間、試合を運んでいく中でのいろんな間が素晴らしいなと思って見ている。そういう部分を大城に学んでほしいなって。そんな中で岸田も一生懸命を超えて必死さが伝わってくる。ああいう姿勢は大事だよね」
―阿部監督は以前から配球に正解はない、結果論との考えを示している。今、大城卓に一番必要なことは。
「守備と打撃をどう切り離してできるか。そこだけだと思うの。自分も若い頃ずっと言われていたけど、なかなかできなかった。できたのは日本一になった2012年(33歳シーズン)くらいかな。それ以外は集中力切れてたなっていう打席が何百打席もあって後悔している。大城にはそうなってほしくないからさ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d46b5cf28254aa34fadd542fc491bf7ae78d2a1
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【高校野球】仙台育英に初の女子部員・星よつはさんが入部「万能型マネジャー」目指す…父は巨人&西武の星孝典氏
2022年夏の甲子園で東北勢初の優勝を果たした仙台育英(宮城)に、元巨人・西武で活躍した捕手の星孝典氏(41=現東北学院大野球部監督)の娘・よつはさん(1年)が入部した。同校硬式野球部初の女子部員として、父と同じユニホームで夢の甲子園を目指す。
https://news.yahoo.co.jp/articles/73e17a8d08005d5ef0a1d6b183d95acfd8d02659/images/000
【悲報】アベ巨人、このままだとホームラン110本、180得点も減ってしまう
HR11本 (リーグ4位、年間54本ペース)
得点70 (リーグワースト、年間345得点ペース)
2023年 巨人 164本塁打 523得点
中日・中田翔 25試合 .283 2 12 ops.707 得点圏.318 ←率直な感想
元近鉄、中日の佐野慈紀氏 右腕切断手術が終了 「一緒に戦った相棒」に別れ…今後リハビリ生活「頑張る」
元近鉄、中日の佐野慈紀氏 右腕切断手術が終了 「一緒に戦った相棒」に別れ…今後リハビリ生活「頑張る」
元近鉄、中日投手の佐野慈紀氏(56)が2日、自身のブログを通じ、右腕切断の手術が終了したことを発表した。プロで41勝を挙げた右投手が、利き腕の右腕を切断。「感動を分かち合った右腕」に感謝し、今後はリハビリを行うと報告した。
56歳の誕生日だった4月30日にブログを通じ、感染症により右腕を切断することになったと明かしていた佐野氏。昨年の4月に「右足中指の感染」が発覚し、「重症下肢虚血 緊急の為、右足中指を切断」したことを明かしており、足は残すことができたというが、その後「心臓弁膜症」も発覚した。血流が滞り、動脈硬化が激しく、治療のたびに激痛が走っていたことも報告。「糖尿病による影響は恐ろしい」と心境をつづり、「一緒に戦ってくれた右腕 感動を分かち合った右腕 明日、お別れする」と、右腕を切断する決断に至ったと記していた。
手術予定日だった1日から一夜明けた2日、「無事に」というタイトルでブログを更新。「終わりました」と手術の終了を報告し、「リハビリ頑張る」と意気込んだ。
30日のブログでは、「この治療が終わってもまだ終わりではない。心臓弁膜症の手術もしないといけない。感染症も5年生存率と言われ再発のリスクもある。改めて健康第一と考えさせられる」と、今後も治療や手術が続いていくと明かしていた。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2024/05/02/kiji/20240502s00001173168000c.html









