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阪神まさかの4失策で8連勝ならず 木浪ひとりで3失策に甲子園騒然 青柳が四回途中5失点KO
首位の阪神は2分けを挟んだ連勝が7でストップ。先発・青柳の誤算と、今季ワーストの1試合4失策が全て失点につながる悪循環が敗戦につながった。
青柳は二回1死から3連打と犠飛で2点を先制された。四回も先頭から連打を浴び、武岡のゴロを木浪がファンブルして無死満塁。ここで投手・小川にストレートの押し出し四球を与えてしまい、3点目を奪われた。
さらに無死満塁での西川の中犠飛では、近本の送球のカットに入った木浪が、本塁へ送球しようとしてやめた際にボールが手から離れてしまう。ボールが一塁線へと転がる間に一塁走者と二塁走者の進塁を許して、木浪にこのイニング2つ目の失策が記録された。
青柳は1死二、三塁で丸山和に左前適時打を浴びて降板。7安打5失点(自責点は1)で、今季最短の3回1/3でKOされて2敗目を喫した。
5点を追う打線は四回に森下の左中間への5号ソロ、五回は代打・糸原の中前適時打で3点差まで迫った。しかし、六回に追い上げムードがしぼんだ。
六回から登板した3番手・島本が1死二塁から西川に中前適時打を浴びて今季初失点。さらに2死一、二塁では村上の一塁へのゴロを大山がトンネルする適時失策で再び5点差に広げられた。
七回も木浪が先頭の長岡のゴロをはじき、この試合3つ目の失策。今季ワーストの8失点目につながった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab19f7661ae9bfa75dfa190e66ec9619e7c649f7
メッツ傘下3A・藤浪晋太郎が大炎上 4四球6失点で1死しか奪えず防御率は13・50に
メッツ傘下3Aシラキュースの藤浪晋太郎投手(30)が25日(日本時間26日)、本拠での3Aコロンバス・クリッパーズ戦(ガーディアンズ傘下)に登板も1死しか奪えず、6失点した。
8回から4番手でマウンドに上がった藤浪は、先頭から3者連続四球を与え満塁のピンチを招いた。4人目の打者を中飛に打ち取ったが、次打者の打球を二塁手が失策。これがタイムリーエラーとなり失点した。
さらに6人目の打者に適時打を浴びると、7人目の打者をまたしても四球で歩かせたところで降板。後を継いだ投手も適時三塁打を浴び、藤浪の登板結果は1/3を1安打4四球、6失点となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/99effee6573cda5912517784172b60b1f166dcca