OPS.344
1本塁打
1打点
2併殺
得点圏.125
※ビシエドは.133で二軍落ち
米国での好調から一転…大谷翔平は3打数無安打 韓国入り後は5打席連続凡退で2日後に迫った開幕へ
ドジャースの大谷翔平投手(29)が18日、ソウル・高尺スカイドームでの韓国代表とのエキシビジョンゲームに「2番・DH」で先発出場。開幕前最後の試合は3打数無安打と快音が響かなかった。
初回の第1打席は無死二塁の好機で打ち上げてしまい三邪飛に倒れると、3回無死一塁の第2打席も左飛に倒れた。
第3打席は初球に積極的に手を出し、痛烈な打球を放ったがニゴロに終わった。第4打席は代打を送られ、交代となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d984750eb0270d5bc22ebed568fc641d4c36a885
大谷翔平、開幕前最終戦3打席連続凡退、真美子夫人や両親観戦も対外試合8打席連続無安打
ドジャース・大谷翔平投手(29)が18日、エキシビションマッチの韓国代表戦に「2番・指名打者」でスタメン出場し、真美子夫人や大谷の両親など親族も見守る中、3打席まで安打が出ず、対外試合は3試合、8打席連続無安打となった。
初回の1打席目は、3球目に四球で出塁したベッツが二盗を成功させて無死二塁と得点圏に走者を置いての打席に立った。だが、24歳右腕の郭彬に対して1ボール、2ストライクから4球目の外角低め83・8マイル(約134・9キロ)チェンジアップに必死に食らいついたが、三邪飛に倒れた。1点を追う3回無死一塁の2打席目も左飛に倒れた。2点リードの4回2死一塁の3打席目は初球に反応したが、二ゴロに倒れた。渡韓前最後のオープン戦だった13日(日本時間14日)のマリナーズ戦から8打席連続安打なしとなった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/adab3e50d64b6f151ffa986009400b01428d11b6

ソフトバンク和田毅「なぜかマウンドに上がるとおかしくなってしまう」 実戦3試合はいずれも失点 43歳ホーム〝開幕投手〟の苦悩
実戦初登板となった2月28日の西武との練習試合(宮崎アイビー)では1回1失点。3月5日のヤクルト戦(ペイペイドーム)は3回途中3失点。同12日の2軍春季教育リーグ阪神戦(タマスタ筑後)でも4回4失点と精彩を欠いた。登板した3試合でいずれも失点を喫している。
「(修正は)いろいろありすぎて。ここまでうまくバランスが合わないのはここ何年かなかったことなので。出力が出ないという感じではないけど、タイミングが合っていない。グラブや道具でやれることはやった。フォームも下がうまく使えていない。どこか体調が悪いとかの問題でもない。何か投げていて気持ち悪いという感じなので」
プロ22年目のベテランでも簡単に修正できるわけではない。「キャッチボールの感覚は悪くない。でも、なぜかマウンドに上がるとおかしくなってしまう」と首をかしげた。
本番までは19日の阪神戦を含めて2試合しか残されてない。「どれだけいいボールを投げても打たれるときはある。でも、自分の中でこれなら大丈夫だなという質のボールを投げられているか。このボールだったら大丈夫だな、コントロールを微調整すれば大丈夫というレベルに持っていければいいんですけど。今はそういう感じではない。『あれ?なんでそこにいってしまうんだろう』というのが続いている」と苦しい胸の内を明かした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8e9d5cfe0ee43b5510404abafd9565b1ed2f404
ドジャース、空港の“卵投げつけ男”の処罰求めず 韓国報道「出国時に同じことがないように」
米大リーグの開幕戦で韓国滞在中のドジャースは18日、入国した15日に仁川国際空港でチームへ向けて卵を投げつけた容疑者の20代男性について、処罰を望まないとの意思を警察に対して伝えた。韓国紙「朝鮮日報」が報じている。容疑者は暴行罪で不拘束立件されたものの、処罰については被害者の意思によるため、警察はドジャースに対して確認すると明らかにしていた。
事件は15日午後、ドジャースが韓国に到着した際に発生した。大谷翔平投手を先頭に選手たちが続々と入国ゲートからバスに向かう中、デーブ・ロバーツ監督が登場したタイミングで群衆の中から生卵が投げつけられた。幸い誰にも当たることなく床で割れ、容疑者もまもなく空港で検挙された。取り調べに対し「監督を狙ったわけではない」「なぜ我々が外国人を歓迎しなければならないのか、ただ気分が悪くて投げた」と供述していたと韓国メディアに報じられた。
18日の報道によれば、ドジャースは韓国のイベント企業を通じて警察側に「当時、選手団の誰にも卵は当たっておらず、被害がなかった」として、「被疑者の処罰を求める意思はない」と伝えたという。ただ「出国する時は、また同じようなことは起きないようにしてもらえるとありがたい」ともしている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7c67eab77b786e339b9ba217ea4b1a051fbe753
Bystander appears to throw an egg towards Dave Roberts as Dodgers arrive to South Korea!
🎥: @Jonas12_oioi, SBS News pic.twitter.com/EEwUT06rsH
— Dodgers Nation (@DodgersNation) March 15, 2024
【捕手】
阿部慎之助 里崎智也 矢野輝弘
【内野手】
荒木雅博 中島裕之 宮本慎也
西岡剛 新井貴浩 川崎宗則 村田修一
【外野手】
青木宣親 森野将彦 稲葉篤紀 佐藤隆彦
バンテリンドームのホームランの少なさは「広いからじゃなくて飛ばないから」中日OB・平田良介さんが私見「フェンス際は球が失速するのよね」
元中日外野手で野球評論家の平田良介さん(35)が17日、X(旧ツイッター)を更新。本塁打が出にくい球場といわれる中日の本拠地・バンテリンドームナゴヤについて「これだけは言わせてほしい。バンテリンドームは広いからホームランが入らないんじゃなくて飛ばないからホームランが少ないのです」などと、経験者としての私見を投稿した。
2022年まで中日で17年間プレーし、105本塁打を放った平田さんは「原因が構造の問題か何かはわからないけどバンテリンドームのフェンス際は球が失速するのよね。だからバンテリンドームの外野の色が変わってるらへんに落下する打球は他のどの球場でもホームランかフェンス直撃にはなってるのはファンのみなさんの参考にはしといてほしいな」とコメントした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/250a849e5ac73c3d3f350031611c3912737f02dc
なぜメッツ藤浪晋太郎の開幕メジャー残留が難しくなったのか…また出てきた制球難とマイナー落ち拒否権がない契約
メッツの藤浪晋太郎(29)の開幕メジャーが厳しくなった。MLB公式サイトなど複数の米メディアが伝えたもの。15日(日本時間16日)のナショナルズ戦では制球が荒れ、一死も取れずに降板するなどここまでオープン戦4試合で防御率13.50と安定感に欠いた。藤波にマイナー落ちの拒否権がないことも不利に働き、メジャー挑戦2年目の開幕はメッツ傘下の3Aシラキュースで迎えることになりそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f8188ec440bc255dabfa21f172ed0430326ebb0