東名あおり運転の被告「俺が出るまで待っとけよ」 東京高裁が2審も懲役18年
東名高速で夫婦らが死傷したあおり運転事故の差し戻し後の控訴審で、東京高裁は被告に懲役18年を言い渡した1審判決を支持しました。被告は退廷する際、「俺が出るまで待っとけよ」と発言しました。
石橋和歩被告(32)は2017年6月、神奈川県の東名高速であおり運転の末に無理やり車を止めさせ、萩山嘉久さん(当時45)と妻の友香さん(当時39)らを死傷させた危険運転致死傷の罪などに問われています。差し戻し後の裁判で、1審の横浜地裁は懲役18年の判決を言い渡し、石橋被告側が不服として控訴していました。
東京高裁は26日の判決で、石橋被告の運転と被害者らが死傷した結果に因果関係が認められると判断して控訴を退け、1審の判決を支持しました。石橋被告は退廷する際に、裁判長に向かって「俺が出るまで待っとけよ」と発言しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c1dcdb5d0623aee304bb099210e3460afbcd6a05
投稿者: yakiusoku
球団側に“怒り”も…プロ野球、契約更改を保留した6人。フロントとの”銭闘“を経験した選手たち
球団側に“怒り”も…プロ野球、契約更改を保留した6人。フロントとの”銭闘“を経験した選手たち
球春到来を迎えた2024年シーズンのプロ野球。オフシーズンには契約更改が行われ、各選手の今季契約が締結された。近年の契約更改では大きな問題もほとんどなくなったが、かつては球団側の提示額に納得できず、記者会見で怒りを露わにする選手も珍しくなかった。ここでは、契約更改で不満を見せた歴代選手を紹介したい。
中村紀洋
日本球界屈指のスラッガーとして、NPB通算404本塁打を放った中村紀洋。中村もまた、契約更改で球団と闘った選手だった。
渋谷高ではエース兼4番打者を務め、チームを甲子園に導く活躍。高校通算35本塁打の実績を引っ提げて近鉄バファローズに入団した。
1995年から徐々に頭角を現し始め、2桁本塁打の常連となった中村。2001年には打率.320・46本塁打・132打点と持ち前の打棒を爆発させた。
その後、メジャー挑戦を経てオリックス・バファローズに復帰するも、けがの影響もあり不振に終わる。球団側は減額制限を大きく超える金額を提示したが、中村は公傷を主張し平行線に。6度の交渉も実らず退団となった。
福留孝介
PL学園高時代に高校生離れした打撃を披露し、近鉄バファローズからドラフト1位指名を受けるも入団拒否。日本生命を経て中日ドラゴンズに入団すると、入団4年目となる2002年に打率.343で首位打者を獲得。
その後も中日の主軸打者として活躍を続け、リーグ優勝を果たした2006年は打率.351・31本塁打・104打点と圧巻の数字を残した。
シーズンMVPを獲得したこともあり、大幅昇給が見込まれていたが、球団からの提示額には納得いかず保留。「誠意は言葉ではなく金額」という言葉を残したほどだ。
井端弘和
プロ4年目にレギュラーを獲得すると、球界髄一の遊撃守備とつなぎの役割を全う。打撃面も年々向上し、2005年は全146試合に出場し、打率.323のハイアベレージを残した。
大幅な昇給が期待された一方、同年オフに提示された年俸額は、井端の想定額に到底及ばず。「金額を見た瞬間に足がガクガクになりました」とショックを露わにした。
この事態を球団側も重く見たのか、前回の提示額を大きく超える金額で更改。最終的には大幅昇給を勝ち取ったシーズンオフだった。
森本学
入団後しばらくは控え、あるいは守備固めといった起用が多かったものの、2009年は松田宣浩の故障もあってキャリアハイの95試合に出場。
だが、球団からの提示額は自らの希望額には届かず。「レギュラーだけで試合をやってみてください」と主張した。改めて、控え選手の大切さを認識する一件だったと言えるだろう。
杉内俊哉
「携帯会社と同じで既存契約には冷たい」と痛烈な言葉を残した杉内俊哉。球団に対する怒りは相当なものがあったのだろう。
この一件をきっかけに球団との溝が深まり、2011年オフにFA権を行使。読売ジャイアンツで現役生活を終えることとなった。
関本健太郎(賢太郎)
プロ8年目を迎えた2004年、サードやファーストで出番を獲得し、110試合出場で打率.316をマーク。2006年には規定打席に一歩届かなかったが、打率.301を残した。
その年の契約更改では、担当者があくびをしたことを理由にサインせず保留を決断。関本本人は後に謝罪したが、2回目の交渉では1回目の提示額を大きく上回る金額を提示され、思わぬ形で年俸アップを勝ち取ることとなった。
【朗報】山川さん、美女に囲まれてしまう
2010年の日本シリーズの思い出wwwwwwwwwwwwwwww
2010年の日本シリーズは、2010年10月30日から11月7日まで開催された中日ドラゴンズと千葉ロッテマリーンズによる第61回プロ野球日本選手権シリーズである。
ロッテは「プロ野球史上最大の下剋上」を合言葉に、史上初めてリーグ戦3位からパ・リーグのクライマックスシリーズを勝ち上がった。一方の中日は、セントラル・リーグはリーグ戦を優勝し、クライマックスシリーズでも勝利した。中日対ロッテの日本シリーズは1974年以来2度目。2005年以来5年ぶりに屋外球場での開催となった。
ロッテが4勝2敗(1分)で5年ぶり4度目の日本一達成。中日の落合博満監督とのロッテOB対決を制したロッテの西村徳文監督は就任1年目で日本一となり、初年度での日本一は史上9人目。また西村はパ・リーグでは初めてリーグ優勝経験なしでシリーズ優勝を果たした監督となった。
フォロワー180万人超えの台湾美人チア、ライバル球団への電撃加入を発表
“奇跡のチア”林襄がライバル球団へ電撃加入 楽天退団→わずか12日で味全へ…正式発表
台湾楽天の球団チア「楽天ガールズ」を退団していた林襄(リン・シャン)が26日、味全のチア「ドラゴンビューティーズ」に電撃加入した。フォロワー180万人を誇る自身のインスタグラムで発表した。
林襄は2021年に楽天ガールズに加入し、人気を博してきた。日本でもファンは多く、昨年は沖縄・石垣島で行われたロッテとの交流試合でパフォーマンスも披露。テレビ出演や写真集を販売するなど、中心メンバーとして活躍していた。
楽天ガールズは今年1月、闇営業問題で前GMら2人が書類送検、複数のメンバーが事情聴取を受けていた。林襄は14日に自身のインスタグラムで退団を報告し、楽天ファンへ感謝を綴っていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2dd6f22ea428a0822444810fb8f5c68c747bdd2
「マジ神すぎる」大谷翔平の新天地デビュー戦がNHKで生中継! 思わぬ朗報に日本のファン沸く「とりあえず時間休を申請しました」
「マジ神すぎる」大谷翔平の新天地デビュー戦がNHKで生中継! 思わぬ朗報に日本のファン沸く「とりあえず時間休を申請しました」
ロサンゼルス・ドジャース・大谷翔平のデビュー戦が現地2月27日のシカゴ・ホワイトソックスとのオープン戦に決まった。これを受け、26日NHKはBSで同戦を生中継すると発表した。
NHKスポーツの公式Xでは「#大谷翔平 選手、日本時間28日の オープン戦に出場することが決定!」と朗報を伝えたうえで、「#みんな待ってたデビュー」などとハッシュタグを添えた。
新天地デビュー戦が日本でも観られることに日本のファンも大喜び。「めちゃめちゃ嬉しい」「うおおおお中継ある!!」「オープン戦放送するのやばくない?」「早起きして観ます!」「とりあえず時間休を申請しました」「マジ神すぎる」などとネット上には歓喜の声が続々と書き込まれている。https://news.yahoo.co.jp/articles/2ad97d55f85650c4908c0cca41298a6fdaf1760b
【ドジャースオープン戦を中継!】#大谷翔平 選手、
日本時間28日の
オープン戦に出場することが決定!ホワイトソックス 対 ドジャース
[NHKBS]にて
28日(水) 午前5時~
生中継します!#ShoheiOhtani #dodgers#dodgersST#みんな待ってたデビュー pic.twitter.com/UcAM4nO3NA— NHKスポーツ (@nhk_sports) February 26, 2024
【悲報】千賀に続き、松井裕樹も故障の可能性
パドレス・松井裕樹 背中を痛め、オープン戦2度目の登板回避
パドレスの松井裕樹投手(28)が予定されていた25日(日本時間26日)のカブス戦の登板を回避することとなった。スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」パドレス担当のデニス・リン記者がX(旧ツイッター)に投稿した。
同記者によると松井は前日24日(同25日)に背中を痛めたため、登板の回避を決定。マイク・シルト監督は「状態は良くなってきているが、今後は様子を見て」と話しているという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/feb17a6e81a0000a58a0ee1a9f43188832c153a8
中日育成ロドリゲスさん、支配下になりそう
高木豊氏「立浪監督に聞いても『支配下にしようかなと思っている』と」 中日育成のロドリゲス内野手をべた褒め
元DeNAヘッドコーチの高木豊氏が25日、自身のYouTubeチャンネルを更新。視察した同日のオープン戦、中日-阪神戦(Agreスタジアム北谷)から、中日が育成選手として獲得し、この日は「9番・遊撃」で先発出場したキューバ人のクリスチャン・ロドリゲス内野手(21)について「可能性を大きく秘めている」と期待した。
二回2死二塁の守備では二塁走者の森下に対して投手との間でけん制した動きを「日本の野球を理解してやっている」。打撃についも二回無死二塁から右飛に倒れたが打球は鋭く「右への意識があった」。さらに「その後の中前打。ああいうことを見ていると、使っていったらどんどん成長すると思う。21歳なんで、まだまだ伸びしろがある。打てるようになると思う。とにかく慣れさせろ、ということ」と話した。
指揮官との会話の中でも「立浪監督に聞いても『支配下にしようかなと思っている』という言葉もあった」と明かし「監督も期待しているし、オレも期待している。足も使えるし肩も強い。まず送球ミスはしないんじゃないかというくらい正確」とすべてを大絶賛した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/15a9a3a67ec7a63654a7612b1cea2abb3c490b63
西武、広島、中日、楽天←初めて野球観戦する人におすすめするのは?
巨人打線が見せた最終回の「自己犠牲」、敗戦にも阿部慎之助監督「いい形も作れたのでいい試合だった」
巨人打線が見せた最終回の「自己犠牲」、敗戦にも阿部慎之助監督「いい形も作れたのでいい試合だった」…担当記者が見た
9回の攻撃に阿部巨人の掲げる「自己犠牲」が詰まっていた。2点を追いかける最終回だ。先頭の松原が四球を選び、代打の吉川も四球で出塁。続くオコエの犠打で1死二、三塁とすると、代打・萩尾が左犠飛を放ち、無安打で1点を奪い取った。
置かれている立場を考えると安打を求めて強引にいってもおかしくない状況だが、誰一人そんな選手はいなかったように感じる。阿部監督も「最後にいい形も作れたので、負けはしたけどいい試合だった。よく2人とも四球を選んで、オコエもバントを決めて。代打は難しいけど、萩尾も最低限の仕事をしてくれた」と評価していた。






