楽天・田中将大が2億1500万円減の年俸2億6000万円で更改 契約が遅れ「ファンの方々にはご心配をかけ、本当に申し訳ない」
楽天・田中将大投手(35)が21日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、減額制限(年俸1億円以下は25%、年俸1億円超えは40%)を超える2億1500万円減の年俸2億6000万円+出来高払いで更改した。
田中将は「(報道で)いろいろな憶測が流れていたが、(契約)条件は(昨年)12月の頭ぐらいにまとまっていた。ただ、自分がその後に海外に行ったり、自主トレに行ったりで、タイミングが合わず、今日という日になってしまった。ファンの方々にはご心配をかけ、本当に申し訳ないと思います」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/88dffa7cc25dc8d896557b67de9d1f0aae113e93
投稿者: yakiusoku
江川のストレート、伊藤のスライダー、千賀のフォーク
野球漫画さん、大谷翔平のせいで誰も読まなくなる
2024年型日本ハム打線は「OPS高い順に固定」…八木打撃コーチ「打席数が増えて得点力も上がる」
2024年型日本ハム打線は「OPS高い順に固定」…八木打撃コーチ「打席数が増えて得点力も上がる」
日本ハムの八木裕打撃コーチ(58)が元楽天監督の田尾安志氏のYouTube「TAO CHANNEL」に出演。日本ハム打線の今季「打順固定」を打ち出した。
八木コーチは「ある程度コロコロ変えずに固定したい」と明言した。
昨季も打順は固定できず、シーズンを通して日替わり打線となった。
八木コーチは「(新庄)監督が迷わないように。なかなか点を取れないものだからコロコロコロコロ変えてくれ、となる」と安定した得点力の高い打順の必要性を訴えた。
ひとつの指針として昨季も試した「1番・清宮、2番・万波、3番・野村、4番・マルティネスと上からOPSの高い順に並べていく大リーグ方式」を示した。
出塁率と長打率を合わせたOPSは高ければチームの得点に貢献するといわれる。
八木コーチは「(OPSの高い順に並べれば)打席数が増えるので得点力も上がる。1番・五十幡、2番・上川端みたいな感じでない」と、今季の日本ハム打線の方針を打ち出した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f460e34e74e41b11a9150df34703a4e757699997
【悲報】オリックス阿部翔太「日本一になった次の年なのに、街で誰にも気づかれない。これでもアカンか?」
リーグ3連覇のオリックス右腕が抱える切実な悩みとは「これでもアカンか?」
TBS系列で「ジョブチューンSP」が20日に放送され、オリックスのリーグ3連覇に貢献した阿部翔太投手が切実な悩みを明かした。
2023年のシーズン中の試合がなかったある日、外食先で放送されていた阪神戦を眺めていると、店員に「阪神ファンですか?」と聞かれたという。阿部が即座に「違います」と否定したところ、今度はあろうことか「さてはお兄さん、オリックスファンですね」と言われ、オリックスの投手と気づかれなかったことに「日本一になった次の年なのに、街で誰にも気づかれない。これでもアカンか?」と嘆いた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/27a1fa5593f30e867b0ce0cfa9f6c27a0147bcb0
貧打・中日が刻む「17年間ゼロ」 12球団ワーストの負の歴史…否めない助っ人頼り
貧打・中日が刻む「17年間ゼロ」 12球団ワーストの“負の歴史”…否めない助っ人頼り
2年連続最下位に沈んでいる中日。昨年のチーム打率.234、71本塁打、370打点はいずれもリーグワーストだった。個々で見ても、主要打撃3部門(打率、本塁打、打点)のタイトルを獲得した日本選手は2006年に首位打者に輝いた福留孝介が最後になる。
中日がリーグ優勝を遂げた2006年、福留は打率.351(496打数174安打)で2度目のタイトルを手にした。主要打撃3部門では、これが日本選手最後のタイトル獲得になっている。
2007年以降、外国人選手ではトニ・ブランコ内野手が2009年に本塁打&打点の2冠王に。アレックス・ゲレーロ外野手が2017年に35発で本塁打王、ダヤン・ビシエド内野手が2018年に打率.348で首位打者に輝いたが、日本選手はなかなかタイトルに恵まれない。
ただ、今季は巨人を退団した中田翔内野手が加入。日本ハム時代に打点王に3度輝いており、勝負強さは折り紙付きだ。細川成也外野手は現役ドラフトで加入した昨年、24本塁打、78打点をマークした。大島は2022年が打率2位で、昨年は5位。今季が5年目の岡林も首位打者候補に挙がる。
12球団の中で、中日の日本選手は打撃3部門のタイトルから最も遠ざかっている。今季は18年ぶりに“負の歴史”にピリオドを打てるだろうか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb921f5cda7fbceb1ca4e787cba053d5f1183b12
阿部巨人、助っ人獲得方針を大転換 性格重視から実力重視へ
【巨人】阿部体制で助っ人獲得方針を大転換 獲得狙う「狂犬」オドル…性格重視から実力重視へ
長距離砲のオドルは昨季パドレスで59試合に出場し、打率2割3厘、4本塁打、18打点の成績。実績は十分で過去に30本塁打以上を3度マークしている。
映像で確認したという阿部監督は「基本、外野」と右翼起用を念頭に置くと「まず一生懸命やっている。当たり前なんだけどそういう姿は見えた。外野をこなしてセカンド、サード。すごく器用な野球脳のありそうなというのが第一印象ですね」と期待を込めた。
その一方でオドルは「狂犬」の異名を持つ。全米にその名が知れ渡ったのが2016年5月の大乱闘。当時、レンジャースだったオドルがブルージェイズのバティスタに二塁で併殺崩しの危険なスライディングを受けた。オドルは立ち上がると同時に右ストレートをバティスタのほおにクリーンヒット。両軍入り乱れての大乱闘となった。
球団幹部が「外国人選手を獲得しても日本の野球や文化になじめなければ意味がない。まずは性格を調べるようにしていた」と振り返るように、巨人はここ数年、助っ人の性格調査に時間をかけてきた。主に18年に当時の主砲だったゲレーロが首脳陣批判を繰り広げた反省からだったが、阿部体制になって方針を一転。何よりも実力を重んじたという。果たしてこの選択が吉と出るか注目だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/75849f8bb8adf384675d38806a638574e37e3b66






