1: ニーニーφ ★ 2025/10/13(月) 10:37:16.09 ID:9aowCSiP9


さらに個々のスター選手について語り、山本由伸投手(27)については「ヤマモトは実にいい投手」とコメント。名前は出てこなかったものの佐々木朗希投手(23)については「最後に出てきて100マイル(約161キロ)とスプリットを投げる投手は誰だっけ。あれはずるいよ。何か理由をつけて彼を出場停止にできないか、リーグに嘆願書を出すよ」とジョークを言って笑った。

「“デーモン・クローザー”がブルペンを救った」ポストシーズン大活躍の佐々木朗希、ドジャース専門メディアがニックネーム命名「まるで映画のような投球だ」
そんな佐々木について、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』はXに、「ポストシーズンの佐々木の投球はまるで映画のようだ! ドジャースの“デーモン(悪魔)クローザー”として、不調のブルペン陣を救った」とポストした。
地区シリーズ勝ち抜きを決めた後、米放送局『SportsNet LA』のインタビューで、「新たな役割、リリーフとして相手を圧倒できている理由は?」と問われた佐々木は、「ストレートの球速が戻ってきたこと、それに伴ってフォークもよくなった。その分、ゾーンで勝負できている」と説明。リーグ優勝決定シリーズでも“デーモン・クローザー”の大活躍に期待だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd0520519a3560d17766936af54524e8fd166e1c

カブス鈴木誠也の163キロ粉砕の逆方向アーチ SNSも驚がく「ビビる」「バケモンや」「鳥肌立った」
カブスの鈴木誠也外野手(31)が11日(日本時間12日)、敵地でのブルワーズとの地区シリーズ第5戦に「4番・右翼」で先発出場。2回に今ポストシーズン3本目となる本塁打を放った。
鈴木は1点を先制された直後の2回、先頭で打席に入ると、この回からマウンドに上がった“怪物新人”ミジオロウスキー”と対戦。2球目、101・4マイル(約163・2キロ)の低め直球を捉えると、打球は右中間へ一直線。自軍ブルペンに飛び込む同点ソロとなり、ダイヤモンドを一周しながらガッツポーズで吠えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3123752ca7cee56c8827acc5f875d5704675214
鈴木誠也が同点ホームラン🔥
— 【SS】大谷速報&スポーツ速報 (@30R9gmaMUy3guDJ) October 12, 2025
怪物新人ミジオロウスキーから
値千金の同点本塁打を放つ!1-1
負けられない大一番
163キロの速球を見事本塁打に!
🎥@MLB #カブス #鈴木誠也
pic.twitter.com/PqPySaJqEg
佐々木朗希、伝説の完全救援から一夜明けても米メディアから称賛の声やまず「圧倒的」「電撃的」「将来ドジャースのエース」
一夜明けても、周囲の熱気はいまだ収まらない。ドジャースの佐々木朗希投手(24)は9日(日本時間10日)、地元にフィリーズを迎え撃った第4戦で1―1と同点の8回から3番手で登板。2奪三振など3イニングをパーフェクトに抑え、延長11回のサヨナラ勝ちを呼び込んだ。ドジャースはシリーズを3勝1敗とし、13日(同14日)に開幕するリーグ優勝決定シリーズ(LCS)進出が2年連続で決まった。対戦相手はブルワーズかカブス。
劇的な勝利から一夜明けても、右腕への称賛の声はやまなかった。球団地元紙ロサンゼルス・タイムズは「佐々木朗希がマウンドで圧倒的な存在として将来ドジャースのエースである理由を示している」の見出しで報道。
メッツでGMを務めた米放送局MLBネットワークのスティーブ・フィリップス解説者は「佐々木のいまの球は電撃的だね。ブルペンから起用されることで直球の切れが増している。いまや複数イニングをこなせる守護神だ。彼のおかげで、ひどい様相だったドジャースのブルペンが、いまやピカピカに見えてしまう」とコメント。
ボブ・コスタス司会者は「現在の佐々木の輝きぶりはK―ロッドか、はたまたティム・リンスカムかといった感じです。以前に『ここでアウト7個が必要だ』というときリンスカムに任せてみると、そこで超が付く強力な武器にのし上がりました。今回もそうですが、流れに任せ、佐々木のようにいい流れに乗っている選手を起用すべきです」と力説した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/707d23dd5ac74d5847c16158c6d99f289504711a