【ソフトバンク】FA移籍の山川穂高 球団が期待する若手野手陣への「好影響」
バットでの貢献だけではない。逆風が吹き荒れる再出発となっているソフトバンク・山川穂高内野手(32)に、若手野手陣に刺激を与える役割も期待されている。
三笠GMは「打撃の技術論だったりは日本でトップレベルの考えを持っているとわれわれは評価している。若手にも交流をしていただくと大きな影響があるのではないかというところも評価している」と言及。若手の台頭へ出場機会に関するデメリットは認めつつ「山川選手の技術、打撃への考えを吸収していくことでさらに成長するプラス面も考えられると思っている」と説明した。
この点は紛れもないホンネだ。三笠GMは「研究をして練習に打ち込む。その中から出てくる言葉がある」と評価。かねて副次的効果を期待できる要素としてきた。通算218本塁打のスラッガーは球界内でも練習量の豊富さや研究熱心さが認められてきた。
また、理論派でもある。フェニックス・リーグで未完の大砲・リチャードの打撃に関して見解を尋ねた小久保監督も「山川がモノマネしたシルエットの凡退の姿が同じだった。人の分析ができる人ってモノマネが上手だから分かりやすい。ああやって差し込まれている」とうなずいていた。
ただ、世間のバッシングは収まる気配がない。ソフトバンクグループの首脳でもある後藤球団社長は「彼は責めを負わなければならないのと同時に、かかわりのある人たちに対して真摯(しんし)に向き合う責任を持っている。それを果たしてくれるというのが前提として、人は生まれて死ぬまで反省の連続だと思うけど、反省した上でチャレンジすることを認め合える社会であってほしい」と思いを発信した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2bb5efea4fe312f48df4e86e2b9a5198db1548f9
投稿者: yakiusoku
【巨人】坂本勇人(35) .288 22本 60打点 OPS.884(3位)←これ
来年ロッテが50年ぶりに勝率1位優勝して朗希メジャーが一番キレイじゃね?
巨人・梶谷 エスコンって「どこ?」日本ハム新球場の「名前知らなかった」
巨人・梶谷 エスコンって「どこ?」 日本ハム新球場の「名前知らなかった」
巨人の梶谷隆幸外野手(35)が30日放送のBSフジ「実況解説野球旅~プロ野球88世代の5人が1泊2日の旅に出た!~」(後9・00)に出演。日本ハムの本拠地が「エスコンフィールド北海道」だと知らなかったと告白した。
同学年の広島東洋カープの秋山翔吾外野手、中日の大野雄大投手、巨人の坂本勇人内野手、元ヤクルトの上田剛史氏との5人で三浦半島へ1泊の旅に出た。
乾杯しながら好きな遠征先や守りにくい球場の話をする中で、秋山が「エスコン行った?」と質問。坂本は「行ってない」と答えるも、梶谷は「どこ?」と逆質問。「北海道。新しいところ」と教えてもらうも、「あそこエスコンフィールドっていうの?名前知らなかった」と明かす。
何という名前と思っていたのかと一同が問うも「いや、わからん」と回答。上田氏からは「BIGBOSSスタジアム?」と突っ込まれて全員大爆笑していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/654378deffa0be4f541284c8e605104d5fb2f944
スポーツ紙デスク「山川穂高人的補償の筆頭候補は柳町達。もし中村晃がプロテクト外なら獲得を即決するべき」
FA山川穂高の人的補償 西武が「素材の宝庫」ソフトバンクから獲得すべき選手とは
スポーツ紙デスクは、「28人のプロテクト枠はすぐに埋まってしまう。外れてしまった選手の中に大きな可能性を秘めた選手がゴロゴロいるでしょう。投手陣は杉山一樹、田浦文丸、笠谷俊介、野手陣は柳町達、リチャード、正木智也、生海、渡邉陸、野村大樹、川瀬晃がボーダーラインとみられる。山川が抜けて長距離砲が欲しいチーム事情ではあるが、リチャードや正木は現状のままでは厳しい。即戦力という観点で考えると柳町が筆頭候補なのでは。救援陣も強化ポイントなので田浦、笠谷は可能性がある。杉山はスケールが大きくて西武が好きなタイプの投手。ただ故障が多く稼働するかリスクがあります」と分析した上で続けた。
「リストから外しているとは考えづらいですが、もし中村晃がプロテクトされていなかったら獲得を即決するべきでしょう。ミート能力が高く、一塁の守備は山川より数段上です。野球に取り組む姿勢も若手のお手本。埼玉出身ですしね」
https://news.yahoo.co.jp/articles/65cd787f906cdfe8c2840d32dfecb8dbf6532cc1
楽天・今江監督、守護神則本に「球場も盛り上がりますし、相手チームに対しても圧力をかけられる」
楽天・今江監督が新守護神・則本昂大に期待 1イニング全力で「彼の良さが出る」責任感の強さにも着目
楽天の今江敏晃監督(40)が来季から抑えを務める則本昂大投手(33)への期待を語った。指揮官は新しいチームづくりの手始めに大胆な配置転換を決断。その理由をこう明かした。
「クローザーとして1イニング思い切って腕を振るということをすることによって、また彼の良さが出るんじゃないかな」。さらに、責任感の強さにも着目しており、「勝ちに対してのこだわり、思いをすごく背負ってやれる人間」と強調する。
則本は海外FA権を行使しての米パドレスへの入団が決まった松井裕樹投手(28)に代わる守護神。指揮官は背番号14に抑えの適性はあるとみており、「球場も盛り上がりますし、相手チームに対しても圧力をかけられる。チーム的にも本当に最後にこう締めくくるんだという気持ちにもなれる」。寄せる信頼は先発のときと全く変わらない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/86d21e6dd3d09189e82eee56dfeba2d975e60c1f







