1: 名無しさん 2025/12/06(土) 14:55:32.79 ID:UPIC2/iz0
ちょっと違ったら逆の展開もあり得たと思う
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争奪戦から撤退? ジャイアンツGMが球団の姿勢を説明「良い決断が我々の責務だ」 米番組で今井達也の話題に
現地時間12月4日、ジャイアンツでゼネラルマネージャー(GM)を務めるザック・ミナシアン氏は、地元ラジオ局『KNBR』のポッドキャスト番組「Murph and Markus」にゲスト出演。西武からポスティングシステムでのメジャー挑戦を表明した今井達也が話題に上がり、その中で球団のスタンスを示している。
12月1日、今井争奪戦からの撤退報道がなされたジャイアンツ。米スポーツメディア『The Athletic』のアンドリュー・バガリー記者は、「9桁(1億ドル=約155億円)以上の投資が見込まれない」「代わりに球団は、より手ごろな価格の投手獲得に焦点を当てている」と関係者からの話を伝えた。
そして今回、この報道に対する反応を番組内で求められたミナシアン氏は、特定のFA選手に対する言及を避けた上で、「日本、韓国市場について言えば、KBOからイ・ジョンフを獲るなど、他の選手に対しても動いてきた」と回答。「チームを良くしていきそうな選手には、今後も積極的に動いていくつもりだ」と答えている。
さらに、「良い決断が我々の責務だ」と続けると、「オーナーグループは非常に協力的」「契約や年俸については、常に選手ごとの判断で行ってきた」とも補足。「良い決断かどうか」を精査していると強調し、「検討を重ね、才能豊かな選手の獲得へあらゆる手段を模索していく」と力を込めていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2691757ca311a7351f9120212bb606683c6f1b57
【ソフトバンク】開幕二軍から1億円突破の柳町達の存在価値…若鷹はもう〝言いわけ〟できない
ソフトバンクの柳町達外野手(28)が3日に福岡市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、6800万円アップの年俸1億1000万円でサインした。
今季は2年続けて開幕二軍スタートとなったが、近藤の負傷離脱で出場機会を得て主力に定着。6年目で自己最多131試合に出場してリーグ2位の打率2割9分2厘、6本塁打、50打点の好成績をマークするなどリーグ連覇と日本一奪回に大きく貢献した。
交流戦MVP、最高出塁率、ベストナインに輝いた男にふさわしい大幅昇給だった。先月29日に行われた1回目の交渉を保留していた柳町は「代理人をつけている方だった場合、メールでやり取りできたり何回も交渉できる。僕ひとりだと交渉日1回だけしか交渉できない。お金の話や来年の話だったり、大事な話を一回家に持ち帰って、家族で話し合ったり、考えをすっきりさせるという中での保留だった」と経緯を説明。今回も提示金額に変動はなかったが、満足感がにじんだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/66c23726749f81872423f59eb38b0217dc772794
高校野球7イニング制、現場へのアンケート結果は「反対多数」 導入には意図の周知不可欠
7イニング制の導入について日本高野連は5日の理事会では結論が出ず、審議を継続することとなった。
投手の球数制限やタイブレークの採用、朝夕2部制での開催など、高校野球では次々と選手の障害予防につながる改革を進めてきたが、試合を9イニングから7イニングに短くすることについては、問題が大きすぎて判断が慎重になるのは仕方がないだろう。
日本高野連は今夏、7イニング制の是非についてアンケートを実施した。一般モニターは導入賛成が多かったものの、加盟校を対象にしたものでは賛成は約2割にとどまった。7イニングで試合が行われた今秋の国民スポーツ大会に出場したチームの6割以上が反対と答えた。「7回では選手も応援団も物足りない」「試合に出るチャンスが少なくなる」など、現場では「NO」の考えが根強い。
それでも検討会議の報告書は「アンケートだけが判断材料ではない」(日本高野連の井本事務局長)として「導入が望ましい」とした。今後は報告書にもあるように「7イニング制を採用する意図や有効性について広く周知する」ことが重要になってくるだろう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4252780b96eb6aa34832cd834fb59a66f76281a

名将・広岡達朗の“異変”「90歳を超え、最愛の妻を亡くし…」取材者が痛感した“老いという現実”「広岡さんの“心のスイッチ”は押せるのか?」
1978年、ヤクルトスワローズが叶えた奇跡の日本一。“冷徹な監督”は優勝未経験の弱小球団をどう変えたのか。数年にわたる取材で名将・広岡達朗の過去と現在に迫った書籍『正しすぎた人 広岡達朗がスワローズで見た夢』が発売される。93歳になった現在も舌鋒鋭い評論活動を行い、ネット上で“老害”とも揶揄される広岡達朗の知られざる素顔とは。同書籍のなかから、広岡との生々しいやり取りの一部を紹介する。(全2回の2回目/前編へ)
電話をかけると、開口一番、こんなことを口にするようになった。
「耳が遠くて、よく聞こえない。ワーッとしゃべられても、何を言っているのかはまったくわからない。だから大きな声で、ゆっくりと丁寧にしゃべってくれますか」
それまでは携帯電話でのやり取りが主だったけれど、電波の問題なのか、「よく聞こえないから、自宅の電話にかけ直してほしい」と、固定電話での通話を求められるようになった。
続いての「異変」は、急激に足腰が弱くなったことだった。
「足が悪いので、外に出ていくことができない。だから、一日中テレビを見て、本を読んで生活していますよ」
そんな言葉をよく聞くようになった。
その後、広岡は妻を亡くした。
長年連れ添った愛妻に先立たれてしまったことによって、精神的な張りを失ってしまったことも影響しているのだろうか、この頃から、会話がほとんど噛み合わなくなっていく。例えば1時間の取材の場合、40分程度は質問とは関係のない内容が語られることが多くなった。まさに広岡の独演会である。しかも、そのエピソードは、以前に聞いたことがあるものばかりだった。
耳が遠いため、何度も同じ質問を大声でしなければならないこと。
同じ話を何度も聞かされること。
こちらが知りたいこととは無関係なやり取りが延々と続くこと。
いつの間にか、広岡への取材は多大な忍耐力を要求されるものとなっていた。関根と同様、広岡もまた「時間ならいくらでもあるから、いつでも電話をかけておいで」と言ってくれていたので、いつでも連絡をすることはできた。けれども、「また今日も、同じ話を延々と聞くことになるのか……」と考えると、電話をかけることにためらいを覚えるようになった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a20582ce5c66abd610915135c7e06f856ea7afa
【オリックス】平野佳寿が一日警察署長「投手にとってアウトローは生命線ですが、社会にとってのアウトローは要注意」
オリックス・平野佳寿投手(41)が4日、奈良警察署の一日警察署長を務めた。奈良県内在住の松岡元球団社長から要望を受け、自身3度目の大役を全う。冒頭では投手の仕事と絡め、ユニークな言葉であいさつした。
「投手にとってアウトローは生命線ですが、社会にとってのアウトローは要注意です。『アウトローには気をつけろ』という意気込みのもと、活動に臨みたいと思います」。無法者、ならず者などを意味するアウトローだが、野球においては投球の生命線となる外角直球。レジェンド右腕も「困ったらアウトロー」と言い聞かせ、日米通算258セーブを積み重ねてきた。プロ21年目は新たに投手コーチを兼任。「僕自身も忘れないように、若い子にも教えていきたい」とうなずいた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/eefdae5c447e0ced4fc29c9802adf7d63c16c2d4
【オリックス】平野佳寿が一日警察署長「投手にとってアウトローは生命線ですが、社会にとってのアウトローは要注意」
オリックス・平野佳寿投手(41)が4日、奈良警察署の一日警察署長を務めた。奈良県内在住の松岡元球団社長から要望を受け、自身3度目の大役を全う。冒頭では投手の仕事と絡め、ユニークな言葉であいさつした。
「投手にとってアウトローは生命線ですが、社会にとってのアウトローは要注意です。『アウトローには気をつけろ』という意気込みのもと、活動に臨みたいと思います」。無法者、ならず者などを意味するアウトローだが、野球においては投球の生命線となる外角直球。レジェンド右腕も「困ったらアウトロー」と言い聞かせ、日米通算258セーブを積み重ねてきた。プロ21年目は新たに投手コーチを兼任。「僕自身も忘れないように、若い子にも教えていきたい」とうなずいた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/eefdae5c447e0ced4fc29c9802adf7d63c16c2d4