千賀滉大 無援護で敗戦投手危機も、九回2死から劇的逆転で歓喜の7勝目 圧巻の8回1失点12奪三振
メッツの千賀滉大投手が先発登板。8回107球を投げ、4安打1失点、12奪三振、1四球と好投し、7勝目を挙げた。
千賀は初回から2本の安打を許し1死一、二塁とするも、遊ゴロ併殺で切り抜け。二回以降は持ち味のフォークと直球を織り交ぜながら三振の山を築き、無安打の好投を続けた。痛かったのは七回、先頭・ウォーカーに許したソロ一発のみ。二回から七回まで毎回、今季最多タイの12奪三振を奪う好投で試合を作った。
味方の援護に恵まれず、痛い6敗目かと思われた九回2死、アルバレスが劇的なソロアーチを右翼席へと運び、試合をふりだしに。球場はお祭り騒ぎで、千賀も手を叩いて喜びを爆発させた。さらに安打、右中間への適時三塁打が続き、逆転に成功。千賀は7勝目をつかんだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/96061c75771405679c6891f0653dd9a376559910
投稿者: yakiusoku
立浪監督、細川のことを「たかし」呼んでいた
猛威をふるった打撃が“急降下”…中日・細川は三振の数など恐れるな 相手が何よりも怖い彼のフルスイング
「たかし、忘れるなよ。いくら空振りしたってかまわない。オレは1軍で使い続けるから。その代わり、仕留められる球を一球で仕留められるよう、思い切って振ってくれ」
立浪監督は「細川」というだけの理由で、彼を「たかし」と呼ぶ。こう諭したのは、開幕が近づいた初春のことだった。キャンプから和田打撃コーチの指導に必死に食らいついたが、3月のオープン戦では結果を欲しがるあまり打率2割に終わった。これまでのキャリアで、彼は結果を恐れていたのだ。出番が失われる。2軍降格を命じられる…。恐れの理由を察した立浪監督は、彼に保証を与えたのだ。「たかし」の快進撃は、そこから始まった。だから三振の数など恐れるな。相手はそのフルスイングが何よりも怖いのだから。
https://news.yahoo.co.jp/articles/823cde23018d2d665a2b3578bb44e11b0298e994
大谷翔平、今季初3試合連続ノーヒット…29歳バースデー弾ならず エ軍3連敗、貯金「1」に
大谷翔平 今季初3試合連続ノーヒット…29歳バースデー弾ならず エ軍3連敗、貯金「1」に
エンゼルスの大谷翔平投手(29)が5日(日本時間6日)、敵地パドレス戦に「3番・DH」で先発出場。4打数無安打で、今季初の3試合連続ノーヒットに倒れた。これで8打席連続出塁なしとなった。チームは3-5で敗れ、3連敗を喫して貯金は「1」にまで減った。
相手先発は右腕・ルーゴで今季3勝4敗、防御率3.59。第1打席から第3打席はいずれも二ゴロだった。第4打席は三飛だった。
また試合中、判定をめぐりってフィル・ネビン監督が球審に猛抗議。今季4度目の退場処分となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d567324ae931224edc938b90caa4933e029981b5
【オールスター】オリックス中嶋監督「山本らのWBC組は少しでも休養してもらった方がいい。彼らもロボットではない」
【オリックス】球宴全パ中嶋聡監督「僕が責任を取るといいますか」山本由伸らWBC組選抜見送り 体調考慮
「マイナビオールスターゲーム2023」(7月19日・バンテリンドーム、20日・マツダスタジアム)でパ・リーグを率いるオリックス・中嶋聡監督は、ファン投票と選手間投票で選出されていなかったWBC組の監督選抜を見送った。
自チームの山本、宮城、宇田川に、楽天・松井裕、日本ハム・伊藤、ソフトバンク・甲斐、周東、牧原大、西武・山川が対象。「ファン投票などで出る選手もいますけど、早くから仕上げてきた選手には少しでも休憩というか、休養してもらった方がいい。彼らもロボットじゃないので、無理してやっている部分は必ずある」と体調面に最大限の配慮をした。
他球団の監督とも事前に相談し「快く受けてくださった。けがとか、いろんなことを抱えながらやっているので。いろんな意味ですごく協力していただいた」と感謝。プラスワン投票が残っているものの「本当に(決断が)難しいものだと思いました。僕が責任を取るといいますか…。何を言われていようと、そうやって思ってやったことなので」と強い意志を示し、ファンにも理解を求めていた。
西武・平良海馬(23)QS率91.7%(12先発11QS)
イチローと大谷を見てしまった野球ファンは今後楽しめるんか?
【悲報】今年のオールスター、山本由伸・村上宗隆らWBC組の多くが現状選外に
松井裕樹(楽天)
大勢(巨人)
伊藤大海(日本ハム)
山本由伸(オリックス)
宇田川優希(オリックス)
宮城大弥(オリックス)
高橋宏斗(中日)
高橋奎二(ヤクルト)
栗林良吏(広島)
中村悠平(ヤクルト)
甲斐拓也(ソフトバンク)
山田哲人(ヤクルト)
牧原大成(ソフトバンク)
山川穂高(西武)
村上宗隆(ヤクルト)
周東佑京(ソフトバンク)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b9d13d3d8a468f432e6668b4a03f8a9f347e58cf
大竹耕太郎(神) 7勝1敗 防御率1.13
米記者「FUJIは何かコツを掴んだのか?見違える姿だ」
「花火だ!」藤浪晋太郎が160キロ超え連発!! 圧巻の三者連続三振に地元喝采!米記者も“覚醒”に期待「何かコツ掴んだのか?見違える姿だ」
日本人右腕のポテンシャルが、覚醒の気配を漂わせている。
藤浪晋太郎(オークランド・アスレティックス)が、敵地で行なわれたデトロイト・タイガース戦に3番手で登板。1イニングを無安打、無失点の完璧な内容で好リリーフした。すると、直後にチームが勝ち越しに成功。藤浪はチームトップの5勝目を挙げた。
0対0の緊迫した9回に、背番号11がマウンドに上がった。先頭打者を99.7マイル(約160.4キロ)のフォーシームで空振り三振に斬って取ると、続く打者にはメジャー自己最速102マイル(約164.1キロ)で連続三振。7番ミゲル・カブレラには、3球すべて160キロ超えの豪速球で空振り。圧巻の三者連続三振という離れ業を披露した。
12球のうち11球が強気の直球で、最後のカブレラに投じた1球がズバっとキャッチャーミットに収まると、藤浪はガッツポーズ。現役メジャーリーガー唯一の打撃三冠王を力でねじ伏せたピッチングに、現地メディアも思わず唸る。
球団公式ツイッターは、160キロ超えを連発した藤浪の動画をツイッターで共有すると、文面に「まるで花火みたいだが、あれはそうじゃない。フジの速球がグラブに当たっただけだ!」と火花が散るかのような豪速球に喝采を送った。
米ポッドキャスト『GSMC Baseball』のアナリストで、『Sport Relay』でアスレティックスの記事を中心に執筆しているドリュー・ラッツ氏は「シンタロウ・フジナミは何かコツを掴んだのだろうか?ここ1か月で見違えた姿だ」と感嘆を漏らす。続けて、「フジは10試合の登板で11.1イニングを投げて、防御率2.38、11安打、11奪三振、6四球、OBA(安打を許した割合).268だ」と直近のスタッツを記し、安定感ある投球を称えている。
右手甲に死球の岡本和真 おにぎり握りしめ帰路へ
【巨人】右手甲に死球の岡本和真 おにぎり握りしめ帰路へ「折れてはない」
喜びも一転して…。巨人の岡本和真内野手(27)が5日の中日戦(バンテリン)で自身3年ぶりのグランドスラムとなる19号満塁弾を放ち勝利に大きく貢献するも、試合終盤には右手甲に死球を食らうアクシデントにも見舞われた。
不動の4番としてチームをけん引し、この日は監督推薦枠で球宴への出場が決まる朗報も舞い込んでいた男なだけに、患部の状態が心配されたが…。原監督は「大丈夫だと思います」と明かすと、当の本人は試合後、アイシング器具などは付けずに、なぜか右手で大きなおにぎりを握りしめながら帰路へ。「折れてはない。(持っているのはおにぎり?)はい」と普段通りのマイペースぶりで無事を強調し、堂々とした様子でバスへと乗り込んだのだった。何はともあれ、最悪の事態は免れたようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fad97502245751b2061777dabdbbdbecb3f22d46
おにぎり食ってて草













