2015 投 髙橋純平
2016 投 田中正義
2017 投 吉住晴斗
2018 投 甲斐野央
2019 外 佐藤直樹
2020 内 井上朋也
2021 投 風間球打
2022 内 イヒネ・イツア
2023 投 前田悠伍
2024 投 村上泰斗
【MLB】「裏切り者」破格契約で〝NY内移籍〟のソトが一夜で悪者扱いに…
ヒーローから一転…。ヤンキースからFAとなり、去就が注目されていたフアン・ソト外野手(26)がメッツに移籍すると8日(日本時間9日)にMLB公式サイトなどが伝えた。
今季は157試合に出場して自己最多となる41本塁打を記録し、打率2割8分8厘、109打点の好成績をマーク。メジャー通算7年間で201発、592打点の打棒は戦力増強を図る各球団から引く手あまたとなり、大争奪戦の末に15年7億6500万ドル(約1147億3650万円)でメッツと合意した。
金額は昨オフの大谷翔平投手(30=ドジャース)の10年総額7億ドル(約1015億円=締結時)を上回る史上最高額。規模の大きさで全米に衝撃をもたらしただけでなく、在籍していたヤンキースも新天地のメッツも本拠地はニューヨークだ。リーグは異なってもヤンキースファンは黙っていられなかったようだ。
米メディア「ラリー・ブラウン・スポーツ」は「フアン・ソトがメッツと契約した後、ヤンキースファンはみんな同じことを言った」と伝え「裏切り者」と投稿されたSNSを紹介。この現象について「ヤンキースファンが、すぐにソトを敵視することは驚くことには当たらない。トップ・フリーエージェントが新しいチームと契約するのは一つのことだ」としながらも「同じ都市にとどまりながら、最大のライバルの一つでプレーすることを選ぶのは、また別の話だ」とファンの思いを代弁した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/df1a1f3326a7eadcd975fdd0c747891b92a469ec
巨人、中日自由契約のRマルティネスと契約合意間近か 2年総額24億円 海外記者が報道
中日から自由契約となったキューバ出身のライデル・マルティネス投手(28)が、巨人と契約合意に近づいていると、キューバ野球の事情通として知られるフランシスコ・ロメロ記者が9日(日本時間10日)、X(旧ツイッター)で伝えた。契約は2年総額1600万ドル(約24億円)になるという。
マルティネスは2018年から今季まで中日でプレー。通算303試合に登板し14勝18敗、166セーブ、防御率1・71。今季は自己最多の60試合に登板し、43セーブでセーブ王のタイトルに輝いた。防御率は1・09。シーズン終了後は契約保留選手名簿に記載されず、12月2日に自由契約となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6beb3ef2d8c728346b554ef4e5186d51443d4824
パドレス監督、佐々木朗希獲得へ「5つの理由」で猛アピール…熱い言葉、「球団初の世界一の歴史を」
パドレスのマイク・シルト監督が9日、ポスティングシステムを正式に申請した佐々木朗希獲得に向け、猛アピールした。メジャー移籍を目指す佐々木について問われ、「佐々木にとっては非常にいい場所だと思うし、オープンな競争ならいい位置につけられる。いくつかの理由がある」と語った。
監督はパドレス移籍をすすめる5つの理由を説き、「(本拠地が)サンディエゴにあること。毎晩、球場が満員になること。非常に競争力の高いクラブであること。球団史上初のワールドチャンピオンに輝く歴史をつくることができること。日本に精通したGMがいること。我々は、ダルビッシュ有をトレードで獲得し、松井裕樹も加入した。野茂(英雄)も我々の組織にいる」と熱く語った。
佐々木の契約を巡っては、米メディアは当初、ドジャース有力の報道が目立ったが、ここ最近は、佐々木が慕うダルビッシュ有の存在から、パドレスも有力候補として報じられている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ff6580a4cfe8811c18ca3ecd1de03e6dd11e145
2023年
入場者数 2507万0169人(858試合
1試合平均 2万9219人
2024年
入場者数 2668万1715人(858試合)
1試合平均 3万1098人
年々観客動員数増えて上昇気流乗ってるのに