1: それでも動く名無し 2023/05/25(木) 21:03:33.60 ID:NssTr0ANr
阪神タイガース
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12球団唯一の「3連敗なし」で落合博満がズバリ分析!阪神タイガースはなぜ負けないのか
阪神はなぜ連敗しないのか。5月21日放送のNHK「サンデースポーツ」に出演した野球解説者の落合博満氏は「岡田監督が守り勝つ野球に徹していることが全て」と言う。
阪神の守備で、昨年から大きく変わったのが、内野陣の固定だ。昨年は内野の4つのポジションでそれぞれ5~10人の選手が起用されているが、今年は中野拓夢がセカンドでの全試合出場をはじめ、ファーストの大山悠輔とサードの佐藤輝明も、ポジション固定。ショートもここのところ、木浪聖也に固定されつつある。
「内野守備の安定が、阪神が落ち着いた野球をやれている大きな要因」と落合氏は言う。阪神の二遊間の失策は昨季32あったが、二塁・中野と遊撃・木浪の合計失策数はここまで、わずか5。1シーズンに換算してもおよそ17と、昨季の半分程度になる。内野手の安定が、投手や打撃に与える影響は大きい。
加えて昨季は外野を守ることも多かった佐藤について、落合氏は「(昨年は)じゃあ、今日はどこ守るんだというものが(今年は)自分の中で解消され、シーズン通してサード守るってことで、打つことに専念できる」と、打撃にも好影響を与えている点を指摘した。
守備力の向上が支える岡田阪神の好調ぶり。先発投手陣は西勇輝、伊藤将司と昨季までの実績がある2投手に加え、「虎の村神様」こと村上頌樹、大竹耕太郎といった「新戦力」も好調をキープ。この日、好投した才木も加え、青柳不在のダメージを感じさせない安定ぶりである。打撃陣も好調を保っており、しばらく大型連敗の心配はなさそうだ。
落合氏が「今の阪神はいい守りの野球をやっている」と語るように、阪神はガラリと変わった守備力を武器に、5月30日から始まる交流戦に臨めそうだ。
https://www.asagei.com/261479
ヤクルト 延長で猛虎の圧力に沈み今季2度目7連敗 3年ぶり2か月連続負け越し、近づく最下位の足音…
ヤクルトが猛虎打線の長打力と圧力に屈した。2点を先行しながらも阪神打線にソロ本塁打3発を許して逆転されると、同点後の延長戦で大量点を失った。今季2度目の7連敗で借金は今季最多の8となった。5月は6勝12敗1分となり、2カ月連続の負け越しも決定。2カ月連続の負け越しは、4カ月連続で負け越した2020年8~11月以来、3年ぶりとなった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd54232ba1492a9564b75182cb16d42db7f94f16