【ヤクルト】村上宗隆4打数無安打で6戦連続ノーアーチ 中日高橋宏の前に0封負けM4足踏み
日本選手最多タイのシーズン55本塁打を放っているヤクルト村上宗隆内野手(22)は、4打数無安打で6試合連続ノーアーチとなった。
9回2死一塁で4度目の打席に入った。中日R・マルティネスの初球、外角直球を打って二ゴロに倒れた。この日は第1打席から空振り三振、見逃し三振、左飛、二ゴロの内容だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fdc3236343a3570b4dc0ea37f6b60457f76d836c
坂本勇人が堕落した最大の理由はライバル不在。広岡達朗が巨人首脳陣に「なぜ競争相手をつくらなかった」と憤慨
そんな坂本の後継者問題に関して、プロ野球史上最高の遊撃手として鳴らした巨人OBの広岡達朗が吠えた。
「後継者というのは、監督やコーチがつくればいいだけの話だ。今の巨人はそれができない。『坂本にはライバルと呼べる存在がいないんですよ』ではなく、首脳陣がライバルをつくって競争させるべきなのだ。選手はライバルがいるのといないとでは大違いだ。言ってしまえば、ライバルがいないと人間は堕落してしまう。ライバルがいることで、レギュラーを張っていた選手は『アイツには負けられない』と思って一生懸命やるから、それが相乗効果となる。そういう環境をつくれないのは、監督、コーチが無能と言うしかない」
広岡がヤクルト、西武の監督時代、レギュラーを安穏とさせないため、ライバルをつくり選手たちを競わせた。たとえば、西武黄金期の遊撃手として活躍した石毛宏典が新人王を獲った翌年、広岡が監督に就任した。初練習の時、「よくこんな下手くそで新人王が獲れたな!」と言い放ち、広岡は控えの行沢久隆を徹底的に鍛え、石毛を発奮させたことがあった。
たしかに坂本に関しては、攻守にわたり巨人史上でも歴代トップクラスの選手のため、後釜など簡単に見つかるはずはない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f155eec81a9c512c5b873e5d68f199143aae9886?page=3
ついに!パワプロ・プロスピに“投手・根尾”が誕生 ゲームでもフル回転だ
コナミデジタルエンタテインメントは22日、人気野球ゲーム「eBASEBALLパワフルプロ野球2022」(パワプロ2022)と「eBASEBALLプロ野球スピリッツ2021 グランドスラム」(プロスピ2021)の選手データを反映するアップデートを29日に実施すると発表した。今回のアップデートにより中日・根尾昂選手(22)が「投手」として初登場することとなった。
両ゲームとも7月21日に一度、アップデートされているが、選手データは5月末までしか反映されていなかった。その時点で根尾はすでに中継ぎで登板していたものの、NPBから守備位置の登録を「投手」に変更すると公示されたのは6月21日だったため、投手「根尾」には対応できていなかった。
今回のアップデートは7月末までの成績を基にしているため、パワプロ、プロスピともにメインポジションが「投手」の根尾が初登場。プロスピは野手・根尾に加え新たに投手・根尾が追加される。同社の制作チームは「高校生の時から投手としても活躍されておりましたので、制作チームとしても投手・根尾選手には注目しております」と今後の活躍に期待を寄せた。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/09/22/kiji/20220921s00001173579000c.html