山本由伸、5回途中で降板 3回まで無安打も…4回にシュワバーに被弾など3失点
ドジャース・山本由伸投手(27)が8日(日本時間9日)、2連勝で突破に王手をかけている地区シリーズ第3戦の本拠地・フィリーズ戦に先発し、5回途中でマウンドを降りた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dca0b8941851136fd3ca543a33511f700713f168
777: 名無しさん 25/10/09(木) 11:26:30 ID:9LXZ
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山本由伸、5回途中で降板 3回まで無安打も…4回にシュワバーに被弾など3失点
ドジャース・山本由伸投手(27)が8日(日本時間9日)、2連勝で突破に王手をかけている地区シリーズ第3戦の本拠地・フィリーズ戦に先発し、5回途中でマウンドを降りた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dca0b8941851136fd3ca543a33511f700713f168
楽天・則本と辰己でメジャーの評価は明暗くっきり 「則本は検討するが、辰己はリストにない」
メジャーリーガーの代理人は「則本は米国でセットアッパーとして需要があるでしょう」と分析する。
「侍ジャパンで登板した国際舞台ではあまり良い結果を残していませんが、直球に力があるし変化球の質も高い。イニングをまたいで投げられるので起用法の幅が広い投手です。メジャーはリリーバーのコマ不足に悩む球団が少なくない。複数球団が獲得に興味を示すのでは。年齢を考えると長期契約を勝ち取るのは厳しいが、単年契約で好成績を挙げれば、菅野のように市場価値が上がるでしょう」
一方、楽天では辰己涼介も今オフ、ポスティングシステムを利用したメジャー挑戦を熱望したが、球団サイドが却下したことが報じられた。この判断は当然だろう。昨年は自己最多の158安打を放って初タイトルとなる最多安打を獲得したが、今季は114試合で打率.240、7本塁打、32打点。打撃の状態が上向かず、9月下旬以降はファーム暮らしだった。
「辰己は今年で29歳になるので、選手として旬な時期に1年でも早く米国で挑戦したい思いが強いのでしょう。ただ、ポスティングシステムはチームに貢献する成績を残して認められるものです。来年きっちり結果を出して海外FA権を行使し、メジャー挑戦をしたほうが良いと思います」(前出のスポーツ紙デスク)
それに辰己が仮にポスティングシステムを容認されたとしても、メジャー挑戦の道は険しいだろう。メジャーの中地区球団のスカウトは「則本は獲得を検討するリストに入っているが、辰己の名前はない」と明かす。
「たしかに辰己のセンターの守備力は日本球界でトップレベルでしょう。俊足を生かした広い守備範囲で肩も強い。ただ、打撃は目立った成績を残していない。メジャーで外野のレギュラーを獲るためには長打力が必要だが、自己最多は22年の11本塁打で物足りない。コンタクト能力や出塁率が際立っているかと言えば、そうでもない。マイナー契約が現実的です」
https://news.yahoo.co.jp/articles/60101d0f25515385aa34794822122b2add56b235
広島・新井貴浩監督、4年目の来季へ「核となる選手の育成」を宣言
3年目となる今季は借金20の5位で2年連続Bクラスと悔しい結果に終わったが、シーズン終盤は未来を見据えた若手の起用に切り替え、多くの選手に経験を積ませた。
そして、来季に向けた重要な要素に指揮官は言及した。1つは投打の主軸選手の育成だ。「投手も野手も核となる選手をしっかりと育てていかない。エースと4番といいますか。育成していくのはこちらの仕事。辛抱強くやっていきたい」と力説した。エース候補の森下や床田らが飛躍し、4番候補には今季11発の末包や来季2年目の佐々木らに期待がかかる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd9e529673c1f42de03e41e0773b013205a0c76f

衰えたとしても…田中将大の日米200勝は“最後の偉業”かもしれない「大谷翔平81勝、山本由伸89勝、菅野智之146勝、前田健太でも165勝」
田中は史上4人目の日米通算200勝を挙げた。現役のダルビッシュがトップだが、いずれも日米でエースの名をほしいままにした投手たちだといえる。黒田と野茂は日本の野球殿堂入りしたが、ダルビッシュと田中もほぼ確実だろう。
ただ、現役でこれに次ぐのは田中の同世代の前田の165勝。今季はタイガースで投げるも0勝に終わり、後半はマイナー暮らし。日本球界への復帰を希望しているが、残り35勝は厳しそうだ。さらに現役では、このような勝利数となる。
オリオールズ菅野智之=146勝(NPB136勝、MLB10勝)
エンゼルス菊池雄星=121勝(NPB73勝MLB48勝)
メッツ千賀滉大=107勝(NPB87勝、MLB20勝)
ドジャース山本由伸=89勝(NPB70勝MLB19勝)
カブス今永昇太=88勝(NPB64勝MLB24勝)
ドジャース大谷翔平=81勝(NPB42勝MLB39勝)
ドジャースのエースとして輝き始めた山本由伸に期待がかかるが、200勝への道は遠そうだ。
日米通算ではなく、NPB単独の200勝も、45歳ながら現役続行を表明したヤクルト石川雅規が188勝(今季2勝)、40歳の楽天・岸孝之が170勝(今季6勝)。しかしともに40代であり現実的に200の大台を突破するのは厳しそうだ。NPB単独での200勝は、2008年に中日の山本昌が記録したのが最後。日米通算も、今回の田中将大のあとは、しばらく出てこないのではないか。
MLBでは、ジャイアンツのバーランダー(42歳266勝)、ドジャースのカーショウ(37歳223勝)、ブルージェイズのシャーザー(40歳221勝)といるが、カーショウが今季での引退を表明。これに続くのは34歳のヤンキース、ゲリット・コールの153勝であり、現役続行の2人が40代であることを考えても、近い将来、現役200勝投手不在の時代がやってくる可能性が高そうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1edad6ddb9ecfc65813e1a94ae56c623dec10a9c