打撃部門の投票結果を大公開⚾️
見事1位に輝いたのは…👀
本日スタジオ生出演していただいたソフトバンク #近藤健介 選手🩶💛
おめでとうございます㊗️来週は守備部門を放送予定📺 pic.twitter.com/LxZ7JHsIKf
— すぽると! (@fujitv_sport) December 1, 2024
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村上宗隆、2026年のメジャー移籍明言 来季は「日本でやる最後のシーズン」…燕と6億円で更改
ヤクルトの村上宗隆内野手が2日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸6億円でサインした。2022年オフに3年総額18億円の契約を結んでおり、来季が3年契約の3年目となる。また、「来シーズンは日本でやる最後のシーズンになると思います」と来オフのメジャー移籍を明言した。(金額は推定)
メジャー移籍が取り沙汰される中、思いを吐露した。「もちろん今年、そういうルールが改正されたらメジャーリーグに挑戦するというのは球団の方と話をして決めてくださったこと。それがもう1年増えて、あと1年ヤクルトでプレーするということになったので。来シーズンは日本でやる最後のシーズンになると思います」と来オフにメジャーに挑戦することを明かした。
とはいえ、メジャーへの思いはあえて封印。「今は全く考えない。とにかくあと1年ヤクルトでやると決めた以上、個人の目標としては来年終わったら行けることなので、ヤクルトを優勝に導くことだけを考えている。とにかく優勝してしっかりした成績を残すことだけを考えています」と力を込めた。
さらに「昨年はこのオフに行けるか行けないかのところだったので、僕自信も行きたい思いが強かった。いざこうなって、来年行けることは確実なのでその時の思いとは違います」と心境の違いも語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/47138c89d8699a821badba274ae3998d5260a69b
2024年の「新語・流行語大賞」は
「ふてほど」に決定しました。14時より発表、表彰式の様子を中継します。#Yahooニュース #流行語大賞 #新語・流行語大賞https://t.co/lecZD7SpmT pic.twitter.com/kKB31qGMPa
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) December 2, 2024
広岡達朗「クライマックスシリーズはやめろ」リーグ3位の横浜DeNAが日本一でペナントレースの重みはどこへ…コミッショナーによる改革への期待も
何度でも言う。クライマックスシリーズはやめろ
両リーグ計6地区30チームに肥大した大リーグには、地区優勝3チームと敗者復活のワイルドカードの3チーム、計6チームで各リーグの優勝を決めなければならない制度上の事情がある。
つまり各地区の1位チームが同じ条件で過酷なポストシーズンを戦ってワールドシリーズを目指すのだから、下剋上の単純な逆転優勝はない。
これに対し、日本のCSは2007年に始まった。リーグ2位と3位がまず3試合のファーストステージを行い、2勝先勝のチームがリーグ1位と4勝先勝のファイナルステージを戦う日本のCSは、大リーグのポストシーズンとは意味も中身も違う。
第一、2リーグ・各6チームしかない日本で、上位3チームが短期間の「敗者復活戦」を行ってどうするのか。私がいつも言うように、どんな制度にも理由はあるが、完全はない。日米どちらも、ペナントレースが終わったあとでポストシーズンがあればファンは楽しみが増えて喜ぶし、MLBやNPB、球団には入場料のほかにテレビなどの放送権料とグッズなどの事業収入が入る。
しかし、テレビの放送権料にしてもグッズや広告などの事業収入にしても、日本を中心に莫大な世界市場を持つ大リーグと、短期間の限られた放送権料と入場料収入しかない日本での経済効果は比較にならない。
CSといえば、日本でもペナントレースで2位・3位のチームがポストシーズンを勝ち上がって日本一になった例が4回ある。なかでも2010年、西村徳文監督のロッテはパ・リーグ3位からCSのファーストステージで2位・西武に連勝し、ファイナルステージではソフトバンクを1勝3敗から3連勝で逆転してCSを突破。日本シリーズでも中日を4勝2敗1分で破って「史上最大の下剋上」を達成した。
一方のペナントレースでは、史上初の最終戦同率首位対決があった。
1994年10月8日、ナゴヤ球場で行われた中日-巨人の優勝決定戦は、長嶋監督が率いる巨人が3時間14分の激闘の末、6-3で高木守道監督の中日を撃破して「10.8決戦」として球史に残った。このあと長嶋巨人は日本シリーズで森祇晶監督の西武を4勝2敗で破り日本一を飾っている。
以上の試合はどちらも名勝負として野球ファンの記憶に残っているが、私が言いたいのは、どちらの勝利がリーグの代表で日本一にふさわしいのか、ということだ。
ロッテファンは当然「下剋上の大逆転」というだろうが、巨人は1勝の差でリーグ優勝を勝ち取り、日本シリーズに進出した。「1勝は1勝」という言葉があるが、巨人のペナントレース最終戦の1勝には長いシーズンを積み重ねた重みがある。
2024年も、4年ぶりにリーグ優勝した巨人がCSで3位のDeNAに敗れたが、私は日本シリーズの出場権があるのは、ペナントレースを勝ち抜いたチームだと思っている。短期決戦の敗者復活制度の勝者は、リーグ代表とは認めない。
だから勝負の真理を無視したCSはやめるべきだと思っているが、この問題は前述の契約問題とともに、コミッショナーが日本野球の将来のために、オーナー会議を説得して改革に取り組んでもらいたい
https://news.yahoo.co.jp/articles/63cb6211014dc7725812c69f6357f5aafc148274