ドジャース、後払い金額は既に総額1418億円…他球団「贅沢税対策の抜け道を規制しろ!」

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1: 名無しさん 2024/12/02(月) 02:15:31.05 ID:wpsFBz/N0

大谷式後払い契約 ド軍合計1418億円 ぜいたく税対策の“抜け道” エドマンへ5年111億円3分の1後払い

 ドジャースは29日(日本時間30日)、ワールドシリーズ制覇に貢献したトミー・エドマン外野手(29)と29年まで5年総額7400万ドル(約111億円)で契約延長に合意したと発表した。米ESPN局によると、総額の約3分の1(約37億円)が後払いで、6年目の30年は球団側が選択権を持つ。

 ド軍が後払い契約を積極的に活用し、2年連続世界一へ陣容を整えている。

 今オフの同契約はFA左腕スネルに次ぎ2人目。トップクラスの資金力を持つド軍が後払いにする理由は、戦力均衡化を目的に導入されている“ぜいたく税”対策だ。算出の元になる給与総額を低く抑え、他の補強に充てることができる。大谷は平均年俸約101億円だが、ぜいたく税計算上1年あたり30~45億円を“節約”できたといわれる。

 現在のド軍契約選手で、後払い総額は約1406億円。今季開幕前に1年契約で獲得し、現在FAのT・ヘルナンデス外野手にも約12億円の後払いがあり、合計すると1418億円になる。控えの可能性もあるエドマンを111億円で引き留めたのは資金力の表れだ。一部ではこの“抜け道”に規制を求める声もあがりつつある。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5f19b167f4368425a72f3e1f725683293be894f7


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阪神、掛布雅之氏が新OB会長に就任!藤川新監督を「精いっぱいバックアップ」自身の後釜には桧山氏指名

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1: 名無しさん 2024/12/01(日) 08:35:07.48 ID:A7RHYjSM9

【阪神】掛布雅之氏が新OB会長 藤川新監督を「精いっぱいバックアップ」…自身の後釜には桧山氏指名

 阪神タイガースのOB総会及び懇親会が30日に大阪市内のホテルで開催。新OB会長に就任した掛布雅之氏が、藤川球児新監督の全面バックアップを誓った。

 川藤前会長から「カケ、よろしく頼むぞ!」とバトンを託された掛布会長は「小林繁さん(故人)が巨人から阪神にトレードで移籍されてきた時に『巨人には歴史と伝統があるが、阪神には歴史はあっても伝統がない』と言われた。ただ、ここ数年の阪神の戦い方とチームの作り方をみれば、胸を張って天国の小林さんに『歴史と伝統があるチームなんじゃないですか?』と堂々と声をかけられるタイガースの土台はできたと思う。来年90周年を迎える阪神が、若い藤川新監督の下、阪神の新しい歴史と伝統の1ページをつくってくれると思う。OB会としても精いっぱいバックアップしていきたい」とあいさつした。

 またこの日、OB会の新副会長に、桧山進次郎氏が就任することを掛布氏は発表。「次のバトンを渡すべく、桧山に副会長をやってもらう」と語り、自身の後釜に据える考えを明かした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/735fbb3833f528d7dc06c6470c130b717a3a0c68


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【悲報】「最悪の契約」1位に大谷翔平の盟友トラウトを選出 ケガで稼働率低下、残り6シーズンの球団負担は大きく…

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1: 名無しさん 2024/12/01(日) 15:25:40.45 ID:pYBRTcaD9

【MLB】「最悪の契約」1位に大谷翔平の盟友トラウトを選出 ケガで稼働率低下、残り6シーズンの球団負担は大きく……

米スポーツメディア『ブリーチャーレポート』は29日(日本時間30日)、「2025年シーズンのワースト契約トップ10」を発表。契約が複数年残っている選手に焦点を当て、チームが抱えている“最悪の契約”をランク付けした。大型契約を結んでいるものの、稼働実績と年俸が不釣り合いな選手たちが選出され、ワースト1位はマイク・トラウト外野手(エンゼルス)となった。

ランキングは残りの支払い額、最近の成績、今後の予想成績に基づいて順位付けされている。

高額給与を受け取りながらも成績が振るわない選手ということであれば、アンソニー・レンドン内野手(エンゼルス)らの顔を浮かべるファンもいるだろうが、すでに契約は残り2年。今となっては終わりを待つだけであり、球団のダメージも比較的少ない。そのため、契約が残り2年となった低調な選手たちは、今回まとめて10位に組み込まれた。

そして、球団との契約が3年以上残っている選手たちの中で、「最悪の契約」1位に選ばれてしまったのが、トラウト。大谷翔平投手とのコンビ「トラウタニ」は、日本のファンにもインパクトを残した。

オールスターゲームに11回選ばれ、MVPを3度獲得するなど将来の殿堂入りが確実視されるスラッガーだが、近年は状態が良くない。最近4シーズン(648試合)では266試合の出場にとどまり、多くの時間をベンチで過ごしている。

原因はケガ。ふくらはぎや腰を痛め、2023年にはスイングした際に左手の有鉤(ゆうこう)骨を骨折。今季は左膝の半月板断裂で手術も受け、出場試合数はわずか29試合だった。

ケガに悩まされ、かつての輝きを失いつつあるトラウト。現在33歳だが、契約は2030年まで残っており、受け取る年俸は毎年3720万ドル(約55億7000万円)ずつ。球団は残り6シーズン、合計2億2320万ドル(約334億円)を支払うことになる。不良債権化する危険をはらみ、最近の実績も鑑みると大型契約の負の部分が目立ち始めた。そこがワースト1位の理由となっている。

https://spread-sports.jp/archives/311812


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