巨人はFA宣言一番乗りソフトB石川柊太に「4年18億円」か…熾烈な争奪戦に“絶対負けられない”球団事情
昨オフのFA戦線で巨人は、年俸6000万円で当時オリックスの山崎福(日本ハム)に、4年総額8億円を提示してフラれている。FA選手が獲得できれば、2020年オフにDeNAから加入した井納、梶谷以来4年ぶりとなる。
「梶谷を獲得した際は、年俸2億円の4年契約を結んだ。巨人がFA選手に手を挙げる場合、基本的に現状の3倍程度を提示することが多い。DeNA時代の年俸が7400万円だった梶谷もそれに当てはまる。しかも、今回は財力のあるソフトバンクの残留と天秤にかけられるだけに、年俸1億2000万円から4億円に迫るベースで最大4年総額16億円から18億円の大型契約を提示する可能性がありそうです」(同)
投稿者: yakiusoku
ヤクルトが坪井智哉氏のコーチ就任発表!振り子打法で通算976安打マークし今季まで独立L石狩監督
ヤクルトが坪井智哉氏のコーチ就任発表! 振り子打法で通算976安打マークし今季まで独立L石狩監督
ヤクルトは11日、今季まで独立リーグ、北海道フロンティアリーグ石狩の監督を務め、退任が発表されていた坪井智哉氏(50)がコーチに就任すると発表した。
坪井氏は、大阪・PL学園高、青学大、東芝を経て1998年にドラフト4位で阪神に入団。イチローを思わせる振り子打法で、1年目から打率3割以上を記録した。2003年からは日本ハム、11年はオリックスでプレーし、通算976安打をマーク。12年からは米独立リーグに挑戦して5球団を渡り歩き、14年途中に現役引退。15年からDeNAで打撃コーチを務め、22年から現職だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/68c5549044c145fe8790d48d70cb3c492774b131
【巨人】 FA権保有の大城卓三「数日で分かると思うので…」
【巨人】 FA権保有の大城卓三「数日で分かると思うので」…ジャイアンツ球場で練習
国内フリーエージェント権(FA)を保有している巨人・大城卓三捕手が11日、ジャイアンツ球場で練習を行った。
キャッチボールなどで調整した後に、FAについて報道陣から問われた大城卓は「数日で分かると思うので」と話すにとどめた。申請期限は13日までとなっている。
今季は96試合で打率2割5分4厘、3本塁打、27打点。捕手、一塁で出場しながら4年ぶりリーグ優勝に貢献した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/183df0989fc9b1251387360e4b3d27e55142247b
佐々木朗希(高3)「まずは日本で頑張りたい。12球団、どこでも頑張りたいと思っています」
佐々木朗希プロ表明会見「まず日本で」12球団OK
大船渡(岩手)の最速163キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)が岩手県高校野球連盟にプロ志望届を提出し、2日に日本高校野球連盟に受理された。同日午後、大船渡市内で記者会見を行った。
佐々木は緊張した面持ちで登場。30社79人の報道陣が集まる中で「本日は私のためにお集まりいただきありがとうございます。本日、プロ志望届を受理していただいたことをご報告いたします。高校野球をやる中で、レベルの高い中で野球を続けたいと思っていた。子どもたちに夢と希望を与える選手になりたいです」と話した。
また、メジャーについては「今は、メジャーについてあまり考えられない。まずは日本で頑張りたい。12球団、どこでも頑張りたいと思っています」と強い意志を言葉に込めた。
https://www.nikkansports.com/m/baseball/highschool/news/amp/201910020000711.html
楽天・茂木 FA権行使へ ヤクルトが獲得調査、万能内野手に白羽の矢
楽天・茂木 FA権行使へ ヤクルトが獲得調査、万能内野手に白羽の矢
楽天・茂木栄五郎内野手(30)が保有する国内フリーエージェント(FA)権を行使する方針であることが10日、分かった。他球団の評価を聞いてみたいという思いから熟考を続け、近く正式に申請手続きを行うとみられる。
申請期限は13日で、15日から各球団との交渉が解禁。今季の年俸6000万円は獲得には補償が必要なBランクとみられる。FA宣言に備えて水面下で調査を続けてきたのがヤクルトだ。村上が来オフにもメジャーに挑戦する可能性があり、二塁のレギュラーを務めてきた山田も近年は本来のパフォーマンスを発揮できていない。内野の選手層に厚みを持たせる意味でも茂木はうってつけの人材で、獲得に動く公算は高い。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7287e08177584a69717831291746b93b2b4f56f1
中日・木下拓哉、国内FA権行使へ「年齢的に他球団の評価聞けるのも最初で最後」Bランクで中日からは複数年契約を提示、宣言残留も容認
中日・木下拓哉、国内FA権行使へ「年齢的に他球団の評価聞けるのも最初で最後」Bランクで中日からは複数年契約を提示、宣言残留も容認
今年4月に国内FA権を取得した中日・木下拓哉捕手(32)が10日、翌11日に権利を行使すると明かした。中日球団とは話し合いを続けていて、複数年契約を提示されている。宣言残留も認められた。
「球団からの誠意はとても感じています。すごく迷いましたし、今年の成績は自分でも納得いってません。ですがFA権は、今年だけではなく、今まで積み上げてきたからこそ得られる大きな権利だと思うので。年齢的にも他球団の評価を聞けるのもプロ野球人生で最初で最後だと思うので。宣言することにしました」
Bランクとみられ、移籍した場合、球団は人的保証と金銭を得られる。本人も争奪戦に発展する展開は考えていない。昨季は89試合で今季は74試合にとどまったが、2年連続で出場100試合を超えた年もあり、規定到達経験もある。ベストバッテリー2回受賞など捕手としての経験値に申し分はない。他球団の評価を聞く機会はあるのか、竜にとどまるのか。高知高から法大、トヨタ自動車を経て入団した9年目のエリート捕手が身の振り方を考える。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a7e35c18905f8f6bf39cb93b35ea0b42f3c4084
【朗報】ドジャース、来シーズン夢の先発ローテ完成wwwww
【阪神】桐敷拓馬 70試合 3勝1敗40H 防1.79
米球界で声価が高まる菅野智之 セ界制覇を“置き土産”にした巨人エースは1年16億円が妥当?「ササキより現実的な選択肢」
米球界で声価が高まる菅野智之 セ界制覇を“置き土産”にした巨人エースは1年16億円が妥当?「ササキより現実的な選択肢」
日米両球界のストーブリーグ情報が「ロウキ・ササキ」一色となった。11月9日にロッテが佐々木朗希のポスティングによるMLB球団への移籍に向けた手続きを開始することを正式発表した。
これによって佐々木は申請手続きを進め、正式公示後45日間で全30球団との入団交渉が可能になった。かねてからメジャー志向を公表してきた“令和の怪物”がついに大舞台へと駆け上がるとあって、米メディアも野球関連の話題においては佐々木のトピックで溢れかえった。
十数球団による大規模な争奪戦も予想される佐々木。日本から海を渡る23歳の若武者に熱視線が注がれる中で、奇しくも時を同じくしてNPBからのメジャー移籍を決めたベテラン右腕にも注目は集まっている。巨人から海外FAとなった菅野智之だ。
35歳となった今季の菅野は、巨人のセ・リーグ制覇に貢献する快投を披露した。24試合先発で、15勝(3敗)、防御率1.67、WHIP0.94を記録。さらに守備の関与しない与四球、奪三振、被本塁打で表す指標『FIP』も2.58の高スタッツで、文字通りエース級の働きを見せた。
優勝を置き土産にMLBに挑戦する菅野。老いてなお意気軒昂という様子の右腕の現状に米メディアの評価は上々だ。米老舗誌『Sports Illustrated』は「ササキ(佐々木朗希)以外にも日本からやって来る投手には選択肢がある。いくつかの球団にとってトモユキ・スガノは、より現実的な選択になり得る」と絶賛。「彼はササキほどの将来性を持った選手ではないが、先発ローテーションの一角を任せられる興味深い存在だ」と論じた。
無論、懸念材料がないわけではない。来年に36歳となる菅野の運動面での不安はやはり拭いきれない。米メディア『The Atheltic』のティム・ブリットン記者は、「“オールドルーキー”となるスガノはかつてNPBからMLBにやってきたイシイやヨシイのような他の日本人先発投手と同様で、ある程度の計算はできるが、第一線の投手ではない」とキッパリと指摘している。
しかし、『Sports Illustrated』は「スガノとは1年1100万ドル(約16億5000万円)が妥当だろう」と具体的な契約規模を挙げ、「彼を獲得することは多少のリスクがあるだろうが、それは市場に出ているどんな選手にも言える」と断言。そして菅野との契約を前向きに伝えている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bea6ec9948f9b51e9f624926a9e2b1f7b1f30fa8
上原浩治氏「ポスティングっていうルールがどうなのかな」佐々木朗希メジャー移籍容認でコメント
上原浩治氏「ポスティングっていうルールがどうなのかな」佐々木朗希メジャー移籍容認でコメント
上原浩治氏が10日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。前日9日、球団からポスティングシステムでのメジャー移籍が容認されたロッテ佐々木朗希投手(23)についてコメントした。
まずポスティングシステムという制度につおて話した。
「球団によって認める、認めないというのももちろんありますが、球団の権利ですから。ロッテの場合は今回は『認めます』って言いましたけど、(制度の使用を)認めてない球団もあるわけですから。どこは本人と球団の話し合いですね」
佐々木がマイナー契約からのスタートになることには「これも賛否あると思いますけど、ロッテで1年間、一度も投げきったことがないっていう意見もありますし、メジャーで過酷な条件でどこまで出来るのかっていう楽しみもありますけど。このポスティングっていうルールが、自分には個人的な意見として、どうなのかなっていうのがあります」とコメントした。
上原氏は08年オフに巨人からFA宣言。オリオールズと契約した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/811ec655b31dea239ed380acb75debad8137f497








