782: 名無しさん 2025/09/02(火) 18:42:29.70 ID:eu5qbncI0
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WBC東京プールのメインスポンサー「ディップ」、ネトフリ独占配信に懸念表明「気軽に楽しむ機会が奪われてしまうのではないか」
来年3月に開催される第6回WBC1次ラウンドC組・東京プール(東京D)のメインスポンサー、人材サービス企業「ディップ」が2日、X(旧ツイッター)で声明を発表。「WBC放送・配信権に関する見解」として、「ディップ株式会社は、WBCの放送・配信権について、懸念を表明します。今回の放送形態では多くの人々のWBCを気軽に楽しむ機会が奪われてしまうのではないかと危惧(きぐ)しています。より多くの人々に感動を届けるため、今回のような国民的なスポーツイベントは広くあまねく視聴出来る環境を準備するべきだと考えます」と表明した。
今回のWBCは米動画配信大手ネットフリックスが独占放送権を獲得。47試合をライブとオンデマンドで配信し、今大会の地上波での試合放送はないとしている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6bb94743d7fa39be76e169543d9542fb0f045fc1
DeNA・藤浪晋太郎の恩師、大阪桐蔭・西谷監督が移籍後初勝利を称賛「大きなけがはほとんどなく、タフ」
(セ・リーグ、DeNA2-0中日、23回戦、DeNA15勝8敗、31日、横浜)DeNA・藤浪晋太郎投手(31)が31日、中日23回戦に先発し、7回4安打無失点9奪三振で1勝目を挙げた。
DeNA・藤浪の大阪桐蔭高時代について、恩師の西谷浩一監督(55)は「不器用だけど、言わなくても自分で練習に打ち込める。ノルマを課したことはなく、黙々と走り込み、トレーニングもしていた」と練習に取り組む姿勢を明かした。藤浪は今季がプロ13年目。多くの教え子をプロに送り出している西谷監督は「(プロで)10年以上、続けてやるのは大変なこと。大きなけがはほとんどなく、タフ」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/705b09c429658c687a38f06e2760dd2ca411e697
NPB理事会・実行委員会 ネトフリ側へWBC無料配信の交渉要望
日本野球機構(NPB)の理事会と実行委員会が1日に都内で行われ、来年3月に開催される第6回WBCの日本での独占放送権を米動画配信大手「ネットフリックス」が獲得したことが報告された。
パ・リーグ理事長の楽天・井上智治球団取締役は地上波放送がないことについて「非常に残念。日本のスポーツ界にとってもプラスではない」とし「一番いいのは地上波だが、ネットの無料配信など積極的に交渉していただきたい」とNPBを中心に大会主催者側へ、無料配信などを働きかける意向を示した。
大会の放送・配信に関する権利は、主催者であるWBCIが独占的に保有。NPBの中村勝彦事務局長は「権利関係がはっきりしてる案件」と慎重だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/61d7e5e41a1d84ead509a92e28d90bfff42dc3f0
「もう一晩中…常に賭けていた」米賭博胴元が証言した水原受刑者の異常な賭け方 “無実”だった大谷翔平との関係性も激白
南カリフォルニアとラスベガスを拠点に、700人以上の顧客を相手にし、違法賭博の賭け金を受け取っていたというボウヤー被告。彼は判決が下される直前に、昨年3月に水原受刑者の事件を世界的に明るみにした米スポーツ専門局『ESPN』のインタビューに応じ、スキャンダルの詳細な情報を赤裸々に明かしてもいた。
淡々と問いかけに応じるボウヤー被告の証言の中で、興味深かったのは、水原受刑者と大谷の関係性について言及した場面だった。同局のリポーターから「彼(水原受刑者)とオオタニが、いわゆるベストフレンドであり、さらに通訳を務めている関係性にあったことはあなたにとってどれだけ影響したのか」と問われ、「それは全くもって大したことではなかった」と断言。そして、水原受刑者がいかにギャンブルにのめり込んでいたかを告白した。
「私にはイッペイ・ミズハラよりも、ずっと名のあるクライアントがいた。でも、彼(水原受刑者)は、とにかくもう一晩中……常に賭けていた。トルコのサッカーリーグだろうが、何だろうが、とにかく賭けていた。あれだけの金額を賭けまくるのは私も見たことがなかった。ある時はサウジアラビアに10万ドル(約1500万円)、ある時はウクライナ対トルコに10万ドル、とかね。自分以外にこの国で1試合で10万ドルの賭けを受ける胴元がいるわけがない」
大谷の給与口座から約1700万ドル(約26億4200万円)の資金を不正使用していた事実が明らかになっている水原受刑者。それだけに胴元すらも仰天させる派手な賭け方は、彼がどれだけ常習的にギャンブルに興じていたかを物語る事実と言えよう。
その一方でボウヤー被告は、「彼は本当に弱かった。だからやりたいだけやらせた。とにかく賭けているのがイッペイだろうが、オオタニだろうが、彼らの飼っている犬だろが、自分の知ったことではなかった」と吐露。闇ビジネスに加担した人間としての一面をのぞかせた上で「私はショウヘイ・オオタニとは面識はない」と明言。改めて「僕自身は何かに賭けたり、誰かに代わってスポーツイベントに賭けたり、またそれを頼んだことはない」と訴えていた大谷の“潔白”を主張した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e35ae335ce51725304a5ac06926e790fef3765e9
