【中日】退団したビシエドが来季、NPB他球団でのプレーを熱望「違うチームでプレーしたい」
中日を退団したダヤン・ビシエド内野手(35)が7日、来季のNPB他球団でのプレーを熱望した。同内野手は、同日早朝便で、米国へ向け出国。「まだまだ現役でやりたい。来年は違うチームでプレーしたい」と、来年2月に再び日本の地を踏むことをにらんだ。
来日9年目。今季は戦力構想から外れ、15試合で打率2割9厘、1本塁打に終わった。6日には、来季の契約更新がないことが球団から通達され、最終戦セレモニーにはサプライズで登場。「1つのチームで9年間お世話になって感謝しかない」と、ファンに別れを告げた。
9年間で積み上げた数字は通算958試合で、139本塁打、549打点、打率2割8分7厘。18年には首位打者と最多安打に輝いた。今季は主戦場となったウエスタン・リーグで72試合、8本塁打、31打点、打率2割5分9厘。「落ち込むことなく、前向いて取り組んでいきたい」と、体調面でも自信をのぞかせた。
来日1年目の16年3月25日からの阪神との開幕3連戦(京セラドーム)で、3戦連発の鮮烈デビューを飾った。「(他球団でのプレーは)自分の希望で、そのつもりでいる」。国内FA権の取得条件を満たして日本人選手扱いになっているカリビアンは、他球団での再びスポットライトを浴びることを望んだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d88feb6c4a273b262cfcd69ac033d670cf8c2770
投稿者: yakiusoku
吉本興業、斉藤慎二と契約解除 ジャンポケは2人で活動へ
吉本興業、斉藤慎二と契約解除 ジャンポケは2人で活動へ、公式ページはおたけ&太田博久のコンビ写真に
吉本興業は7日、お笑いトリオ・ジャングルポケットの斉藤慎二(41)が、警視庁に不同意性交などの疑いで書類送検されたと報じられたことを受け、マネジメント契約を解除したことを発表した。関係者によると、ジャングルポケットは2人で活動していく。これを受け、吉本興業のジャングルポケットのページはおたけと太田博久2人の写真に変更されている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e81498587177d5e65e081bf4678c6569ea2e6cf4
ソフトバンクが来季構想外を古川侑利ら9選手に通告 ドラ5ルーキー澤柳亮太郎は育成再契約の意向、大半は現役続行視野
ソフトバンクが来季構想外を古川侑利ら9選手に通告 ドラ5ルーキー澤柳亮太郎は育成再契約の意向、大半は現役続行視野
ソフトバンクは7日、澤柳亮太郎投手と、いずれも育成の古川侑利投手(29)、渡邊佑樹投手(28)、佐藤宏樹投手(25)、村上舜投手(22)、瀧本将生投手(21)、伊藤大将内野手(23)、佐久間拓斗内野手(21)、三代祥貴内野手(20)の計9選手と来季の契約を結ばないことを発表した。
澤柳はドラフト5位で24年に入団。今季は開幕1軍をつかむなど11試合に登板したが、9月に右肘関節内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けた。球団は育成再契約の意向があるという。
古川は2022年の第1回現役ドラフトで日本ハムからソフトバンクに加入し、23年は9試合に登板も、同年オフに戦力構想外となり育成選手として再出発していた。渡邊は楽天を22年オフに戦力構想外となり、育成でソフトバンクに入団。楽天時代は5年で1軍戦に計23試合に登板した。2人とも基本的に現役続行を希望している。
また佐藤宏、村上、伊藤、瀧本、佐久間もいずれも現役続行を視野に入れている。三代は現役を引退する意向。
https://news.yahoo.co.jp/articles/93f6ed5e7ecfdc11cf7ec561be1403b0ab72706c
中日・小笠原慎之介、球団にポスティングシステムの申請を要望へ 今オフのメジャー挑戦目指す
中日・小笠原慎之介、球団にポスティングシステムの申請を要望へ 今オフのメジャー挑戦目指す
中日・小笠原慎之介投手(26)が今オフのメジャー挑戦を目指して球団にポスティングシステムの申請を要望することになった。これまで複数回に渡って球団に米移籍の希望を伝えてきた左腕が、夢へ向けて歩み出す。
小笠原はメジャーリーグについて「小学校のころからの夢」と語り、将来的な米挑戦を公言してきた。直近2年間は米フロリダ州マイアミのトレーニング施設で自主トレを敢行。さらに米大手エンターテインメイト会社「WME(ウィリアム・モリス・エンデバー)」と代理人契約を結び、準備を整えてきた。
今後はポスティングシステムを利用した米挑戦を中日球団が容認することが必要となる。容認すれば、中日球団からMLBに申請して、入札により交渉を進める。合意に達した場合は移籍先の球団から中日球団に譲渡金が入る。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5cf82417e385a512c86af9a1f0b39d83ab7fb128
【悲報】ドジャース投手陣が大炎上 本日6本目の被弾で10失点
大谷翔平がダルビッシュ有の前に3打席連続凡退 117キロカーブなどでダル翻弄
大谷翔平がダルビッシュ有の前に3打席連続凡退 117キロカーブなどでダル翻弄
ドジャース・大谷翔平投手(30)が6日(日本時間7日)、地区シリーズ第2戦の本拠地・パドレス戦に「1番・指名打者」でスタメン出場し、パドレスの先発右腕・ダルビッシュ有投手(38)と対戦した3点を追う6回先頭の3打席目は、フルカウントから投ゴロに倒れて3打席連続での凡退となった。3球目のカーブは72・6マイル(約116・8キロ)という球速だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a48a10959f831e8994e57f44dcbda07c0c328e32
ジャングルポケット斉藤慎二、不同意性交容疑で書類送検 ロケバス内で20代女性に暴行疑い
ジャングルポケット斉藤慎二、不同意性交容疑で書類送検 ロケバス内で20代女性に暴行疑い
お笑いトリオ、ジャングルポケット斉藤慎二(41)がロケバスの中で20代女性に性的暴行を加えたとして警視庁に不同意性交などの疑いで書類送検されたことが7日、分かった。
斉藤は体調不良などを理由に9月20日に本人の申し出から当面の間、活動休止することを所属する吉本興業が発表していた。
関係者によると、斉藤は今年7月にテレビ番組の収録で使用するロケバス内で女性に性的暴行を加えたという。吉本は「事実関係を確認中」とコメントした。
斉藤は9月20日に吉本の公式サイトで「弊社所属ジャングルポケット斉藤慎二につきましては、先月来、入院するなど体調不良が続いておりましたが、このたび、本人より、当面の活動を休止したい旨の申入れがありましたのでご報告いたします。関係各所の皆さま、ファンの皆さまには大変ご迷惑、ご心配をおかけしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます」と発表され、活動休止していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/82adadf4bfd5988a4f7697a99783ecf8f83157ac
中日ドラゴンズ 6-6-6 ←これ
清宮幸せ太郎「打率.299(288-86)15本 51打点 OPS.897 得点圏.394」←これについての率直な感想www
なぜ?オリックス・中嶋監督が明かした電撃辞任の理由「どれだけ言っても改善されなかった」チームに見えた変化に納得いかず
なぜ?オリックス・中嶋監督が明かした電撃辞任の理由「どれだけ言っても改善されなかった」チームに見えた変化に納得いかず
オリックス・中嶋聡監督が、最終戦を終えた試合後に今季限りで辞任することを表明した。
最下位だったチームを立て直し、リーグ3連覇、22年には26年ぶり日本一に輝いた。だが、今季は山本由伸がメジャー移籍した影響も大きく、63勝77敗3分け、5位で最終戦を終えた。
試合後、報道陣の取材に「3連覇したチームとは思えないほど、優勝争いに絡めず終わり辛かった。うまくいかず悔しかった。僕は責任という言葉をよく使っていましたが、『こっちに責任があるから思い切ってやってくれ』と。それを考えたらここまでチームが落ちるということに関して責任は取りたいと思いますね。今年で辞任します」と自ら切り出した。
中嶋監督の意思に対し、球団は再三慰留したという。だが、これを固辞した中嶋監督は「球団からは強く留めて頂いたんですが、やっぱり形として3連覇して、そのひとつの時代といったらおかしいが、何か足りないとなったとき、新しいことを始めるときには新しい人が始めるべき」と語った。
続けて、辞任に至った具体的な理由も説明。2軍監督を務めていた20年途中、辞任した西村監督の代行として指揮を執り始めたが、「今まで通りにやってても、人って慣れるじゃないですか。慣れという部分が今年は強く出てしまった。初めに言っていたのは全力疾走であり、攻守交代であり、そこはしっかりやってくれと。最下位からのスタートだったので、その最下位のチームがそれができないのはおかしい。勝ったチームはやらんでいいのか。どれだけ言っても改善されなかった」と、3連覇後、今年のチームに見えた変化を挙げた。
妥協を許さない性格で、わずかな隙や緩んだ空気に納得いかず。その思いを抱えながら、この日の最終戦を迎えた。「きょう、最後のところでヘッドがもう一回(選手に)お願いしたとき、今日みたいにできるわけですよね。一試合、一試合、連続になった時、なぜできなくなったのか。ということですよね。これがCSファイナルのゲーム、日本シリーズのゲームだったらやるわけじゃないですか。一年間通してやるのが最低限の、僕は約束をしていたが、そこに関しての薄さが出た。その部分はどれだけ言ってもやれないのは、言ってないのと一緒。そこに関して慣れなのかな、と」と、考えを語った。
勝負師として来季、雪辱したい思いも当然、あったという。「せっかくなんでもう一回やり返したい気持ちはもちろんあったが、やり返すなら新しい形がいい」と、後任へ託す決断に迷いはなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f62c7a5f90d88fe22a049544f3d753bd67c54b77












