1: 名無しさん 2025/06/06(金) 16:31:18.49 ID:1xLeDxsV00606
何
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【阪神】藤川監督 救急搬送の石井の容体を説明「広岡選手もつらいところあると思う」
あまりにもショッキングなシーンだった。
阪神・石井大智投手(27)が6日のオリックス戦(甲子園)の9回に2番手として救援登板したが、先頭・広岡の痛烈なピッチャー返しが右側頭部に直撃し、担架に乗せられたまま球場外に待機していた救急車で病院へ運ばれた。
石井がマウンド上でピクリとも動けずに倒れ込むと、事態の深刻さを察した4万2637人の大観衆も水を打ったように静まり返った。ナイン、チームスタッフが心配そうに輪をつくる中、応急処置を施された右腕はストレッチャーで慎重にバックヤードへ運ばれた。
「チームドクターに診てもらって意識もはっきりある状態。今は念のためにCTを撮るために病院に行っている。やはり脳、頭なので今の症状と今後の症状と、経過を見守らないといけないので」。
試合後の藤川球児監督(44)は沈痛な表情で状況を説明した。延長10回の戦いの末、1―0のサヨナラ勝ちで決着したゲームだったが表情は厳しいまま。「我々もオリックスさんも両チームが心配しているところ。厳しい中でアスリートが戦っているということは分かっていただけると、選手も戦いがいがあると思います」と語った。
「広岡選手も素晴らしい打球だったのですが、こちらに対して申し訳ないという表情もありましたので。精一杯戦っていればこういうこともある。気持ちもつらいところがあると思う」と結果的に打球を当ててしまった広岡を気遣った指揮官は「また明日、彼にも元気でプレーしてもらいたい」とし、会見を終えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9834ed7a8a93c6fd6340e79949b75d7f452fc975
【DeNA】バウアー今季3度目の中4日勝利、2試合連続は86年木田以来球団39年ぶり
ハマスタ史上最多動員となった3万3860人の前で、DeNAがパ・リーグ首位の日本ハムに競り勝った。
中4日で先発のトレバー・バウアー投手(34)が9回7安打1失点、121球で完投勝利を収めた。元サイ・ヤング右腕にとっても、心待ちにした交流戦のマウンド。23年には3勝を挙げて6月の月間MVPを獲得。登板前日の5日には「パ・リーグには素晴らしい打者も投手も多く、対戦するのがとても楽しみです。新しい相手と対戦できるのは新鮮で楽しい」と胸は高鳴っていた。
バウアーの中4日先発勝利は4月27日広島戦、6月1日ヤクルト戦に次いで今季3度目で、中4日の完投勝利は23年6月14日日本ハム戦、同年7月6日ヤクルト戦に次ぎNPBで自身3度目。
https://news.yahoo.co.jp/articles/169f84fb5d78a2341ed06b8fcaf63be851479547
さすが満塁男!!! 木浪が決めた!サヨナラタイムリー!!! #hanshin #虎テレ #阪神タイガース pic.twitter.com/o680nvFnLp
— 虎テレ運用担当 (@toratele) June 6, 2025

阪神・藤川監督がオリックス・広岡の併殺崩しのスライディングに猛抗議
阪神・藤川監督がオリックス・広岡のスライディングに対し、抗議した。
九回無死一塁で西川が二ゴロを放ち、中野は二塁ベースカバーの小幡に送球。小幡は一塁に送球しようとしたが、広岡は二塁ベースを外れた位置でスライディングを仕掛けたように見え、転んだ小幡は一塁に送球することができなかった。
一塁ベンチを飛び出した藤川監督は危険なプレーではないかと抗議し、審判団が協議した結果、打者走者もアウトとなって併殺となった。広岡には警告が与えられたが、スタンドからは怒号が飛び交う異常事態となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f4a9518034a4e5673d41241129f56aefde9a076