1: 名無しさん 25/01/31(金) 23:12:28 ID:jhlI
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中日・井上一樹監督「レッテルをまず剥がしにいこうぜ!!」3年連続最下位からの逆襲目指す
中日は31日、沖縄・北谷町の選手宿舎で全体ミーティングを行い、就任1年目の井上一樹監督(53)が「レッテルを剥がしに行こうぜ!」と熱い言葉で選手の闘志をあおった。チーム全員で勝つ意識を高め、3年連続最下位からの逆襲を目指す。
プロ野球選手にとっての元日を前に、新指揮官がナインに〝イメチェン〟を求めた。沖縄・北谷町の選手宿舎で行われた全体ミーティング。就任1年目の井上監督が熱く呼びかけた。
「世間の下馬評はきっと『ドラゴンズは弱い』『最下位のチームじゃん』。そういうようなことをいわれているレッテルをまず剥がしにいこうぜ!!」
チームは3年連続最下位と低迷が続く。昨季のチーム打率・243はリーグ3位も、チーム総得点373はワースト。一方、日本一に輝いたDeNAは同じチーム打率だったが、リーグトップの522と点を取る力で雲泥の差がついた。沈んだままではいられない。一人一人が大胆に変身するときだ。指揮官は選手たちにこれまでとは違った姿を見せることを求めたと明かした。
「違うところから攻めていくのもありじゃないか。例えば球場での雰囲気。キャンプでの明るさとかなんでもいいから、今までくすぶっていたものがあるとすれば、そこの殻を破れと(ミーティングで)言ってきた」
各選手の表情を見て「みんなキリッとした感じで、僕の話を聞いてくれるまなざしがビンビンに来ていた。やる気がある、すごくいい感じだと思った」と、好ムードに期待感を強くした。松中、小池の両打撃コーチや飯山野手総合コーチら、自ら招へいした新コーチも含め、全員が同じ方向を向いていかなければいけない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0dd6ee43e8f5cb75f8557b6bd1a5b38caa7eb5b2
ヤクルト・奥川恭伸「そろそろやばいという気持ちもある」 チームスローガンの「捲土重来」を誓う
ヤクルト・奥川恭伸投手(23)が31日、1軍キャンプ地の浦添で実施された合同自主トレーニングに参加し、2月1日から始まるキャンプインに備えた。
昨季は、キャンプ中に腰痛を訴えて離脱。今季でプロ6年目を迎える右腕は「そろそろやばいなという気持ちもあるので。けががないことがまず最優先で、まずは(キャンプ)完走ですね」と気を引き締めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e75d6cee03da35f20fc597988c8605f7e4536336
西武・西口新監督がレギュラー9枠白紙を明言 正遊撃手確約だった源田から「1からやり直したいと」
3年ぶりに2月1日にキャンプインする西武・西口新監督が31日、レギュラー9枠の白紙を明言した。ファンが出迎える中、1軍キャンプメンバーと首脳陣らが宮崎入り。「9つのポジションは白紙の状態でいく」と語った。
これまでは遊撃・源田のレギュラーを公言してきた。しかし、源田は一部報道の不倫疑惑の事実を認め、1月に謝罪会見。その後、所沢の球団施設で話し合いをした指揮官は「本人と話してもう一度、1からやり直したいということだった。最有力候補ではあるけど、本人の気持ちをしっかり受け止めたい」と正遊撃手の白紙を決断。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b0f12b5e5294ee79d5224283b6c87c9582ba7f5
イチロー氏がわずかな会話も通訳をつける理由 「不安になるんです」殿堂入りの報告動画が公開
殿堂入りを果たしたイチロー氏(51=マリナース会長付特別補佐兼インストラクター)が殿堂入りの連絡を受ける瞬間の動画がマリナーズの公式SNSで公開されている。犬が吠える着信音が鳴り、野球記者協会からの電話。「殿堂入りとなりました。クーパーズタウンがあなたの永住の地です。初めての日本人選手です。あなたのお越しをお待ちしております。おめでとうございます」と報告された。わずか1分強の会話だったが、通訳を通して「はい、イチローです。ありがとうございます。また明日、お目にかかります」と日本語で話しただけだった。
わずかな時間でも通訳をつけて対応したのはなぜなのか。渡米して25年になり、もちろん日常会話を英語で普通に話し、ジョークも言える。しかし、メディアの前ではセレモニーなどあらかじめ用意されたスピーチ以外、必ず通訳をつけて日本語を使う。殿堂入り後、ジャーナリストのボブ・コスタス氏とのインタビューでその理由を語っている。
「こういうインタビューで日本語を話すとちょっと不安になるんです。上手に話せないんですよ。英語を学びたいと思っているし、努力もしました。でも本当に難しい」とニュアンスが伝わらないことに不安を覚えるという。7月27日の式典でも英語でしっかりスピーチする。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4bb49f0c9b115fec53a47efc63ba7700bc47d49
「大勢を後ろに回してもいい」巨人・阿部監督が描く新たな鉄壁ブルペン構想
巨人の阿部慎之助監督(45)が29日、新外国人のライデル・マルティネス投手(28)を抑えで起用する方針を改めて明言し、状況によって大勢もクローザー起用する二段構え構想を示した。勝ち試合の終盤を託す超強力「タイマル」コンビに大きな期待を示した。
マルティネスは守護神かとの問いに「うん」と即答した阿部監督。NPB通算166セーブを挙げ、同史上最高クラスの4年総額50億円以上、年俸12億円の超大型契約で獲得した新戦力を9回に固定する。その上で「(マルティネスが)連投したり、1試合でもちょっと球数が増えちゃったりしたら(翌日は)上がり(ベンチ外)にしたり。それで大勢を後ろに回して。それでいいかなと思っている」と采配をイメージした。
昨年12月にマルティネスの獲得が決まった時から、大勢については「8回」と明言してきた。昨年は守護神として29セーブ、防御率0・88でリーグ優勝に貢献した大勢はプロ3年間で通算80セーブ。その力を高く評価して「去年もそうだけど8回が鬼門だったから」と重要視するイニングを任せる。9回にマルティネスを固定できるからこそ、8回を大勢で盤石にできる。
昨年は「勝負は9月だから」と言い続け、シーズン終盤までリリーフ陣の3連投を回避。柔軟かつ無理のない運用でリーグ1位の救援防御率2・27の鉄壁ブルペンを築き上げた。「今年も同じ。9月まで3連投はさせない」と方針は継続。マルティネスが連投してベンチ外となっても、安心して大勢を9回のマウンドに送ることができる布陣は12球団屈指の層の厚さだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd377e5fbf80f7fdabbb8f2286c1c99d466ef8ee

水原一平氏「生活困窮」は嘘?大谷からポルシェ、無断で家賃も支払い「彼には支出がなかった」検察が複数の異議と米報道
米メディア「ESPN」は30日(日本時間31日)、ドジャースの大谷翔平選手の元通訳で銀行詐欺罪などに問われた水原一平被告について、米カリフォルニア州ロサンゼルスの連邦地検は同被告の一部主張に対して異議を唱えたなどと報じた。
木曜日に提出された法廷文書によると、連邦検察当局は、大谷翔平選手の元通訳が多額のギャンブルの借金を返すために大谷翔平選手から盗んだという主張に異議を唱え、彼がドジャースのスター選手の銀行口座から引き出しを始める前にギャンブル中毒に苦しんでいた証拠はなかったと述べた。
検察側は水原氏が主張しているように、大谷から盗むことを余儀なくされるような「莫大な負債」を水原氏が抱えていなかったと主張。2021年9月に大谷の銀行口座から「わずか4万ドル(約620万)」の不正送金が最初に行われた時点で、水原氏の当座預金口座には3万4千ドル(約530万)以上の預金があったと検察側は述べている。
提出書類の中で水原氏は大谷の近くに「住む場所を借りなければならなかった」と主張。最終的にカリフォルニア州ニューポートビーチに落ち着いた場所で「高額な家賃を支払った」とし、同時に日本のアパートの家賃も支払っていた。また、申請書には「給料日前の生活」が困窮していたとも書かれている。
しかし、検察側は「これも事実ではありません」と提出書類に記し、大谷の「認識や承認」なしに「大谷氏のデビットカードを使って家賃を支払っていた」ことを示す証拠として銀行の明細書を提出したという。
検察はさらに「彼には支出がなかった。ローンや車、賃貸の支払いはなかった」とし、大谷は水原氏にポルシェを与えたと記している。水原氏の当座預金口座には常に「かなりの残高」があり、2023年3月には3万ドル(約465万)以上、2024年3月には19万5000ドル(約3000万)以上あったと検察側は述べている。
また、収入増につながるテレビやラジオ、CMへの出演、本の執筆は大谷側の意向で認められなかったとも主張していた。だが、これも一蹴。水原氏が本の執筆やCMに関して大谷から「話を受けるように」と勧められていたにもかかわらず、話を断ったとも述べた。資料によれば、水原氏は「少なくとも1冊の本(大谷に関する絵本)を書いている」という。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1eedf83fc69eb3954edd61e6ae68c2863e508190
ドジャース・佐々木朗希、ESPNの有望株ランキングでもトップ「地球上で最も優れたスプリット。今季終盤にエースの可能性」
米スポーツ専門局「ESPN」が29日(日本時間30日)、2025年の有望株ランキングを発表し、ドジャースとマイナー契約を結んだ佐々木朗希投手(23)=前ロッテ=がトップに輝いた。
佐々木について「90マイル後半か100マイルの直球を投げ、地球上で最も優れたスプリットと高い評価のスライダーを組み合わせ、ストライクゾーンに投げ込む。一部のスカウトは、状態が最高のときに(選手を数値で評価する『20―80スケールで』)80グレードの球種を2つ投げると言う」と伝え直球を60~70、スプリットを65~70と高水準の評価を与えた。
制球面やメジャー適応の課題も指摘した上で「今季終盤にはエースになっている可能性もある」とした。佐々木はMLB公式サイト、専門誌ベースボール・アメリカの有望株ランキングでもトップを飾っていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/49c2315190168a8917cfefa5c7c9e63a1875e780

夕刊紙「夕刊フジ」とスポーツ紙「東京中日スポーツ」が発行最終日を迎える
休刊を発表していた夕刊紙「夕刊フジ」とスポーツ紙「東京中日スポーツ」が1月31日、発行最終日を迎えた。「夕刊フジ」は1969年に創刊された夕刊紙で、1975年に講談社が創刊した「日刊ゲンダイ」とともにキヨスクなどの駅売りで部数を伸ばしてきた。政治や経済だけではなく、競馬や文化人のコラムなどの連載もあり、ビジネスマンを中心に愛読者が多かった。「夕刊フジ」は新聞、電子版ともに休刊する。「夕刊フジ」の公式サイトである「zakzak」も1月31日で更新を休止する。
また、「東京中日スポーツ」は新聞の発行を1月31日で終了し、2月1日からデジタル版に全面移行する。
https://article.yahoo.co.jp/detail/dc61b763172e6e2b5e92b407deda6b3dddb32e31