投稿者: yakiusoku
審判「フレーミングやめろ!」選手会「審判が選手の技術に口出すな!」
プロ野球選手会 「フレーミング」巡り審判側へ要望「選手に対する技術的な規制する話をしないで」
日本野球機構(NPB)とプロ野球選手会が20日、那覇市内で事務折衝を行った。
森忠仁事務局長が報道陣の取材に対応。「選手の技術に関するところで、捕手のフレーミングがあるが、これを審判がフレーミングするなとか、選手の技術的なことを口にするようなことを言われると、キャンプ周りで聞いた」と明かした。
際どいボールをストライクと判定させる「フレーミング」は捕手の技術のひとつ。キャンプでは審判と選手が意見交換する光景はあるものの、「審判が選手に対する技術的な規制をする話をしないでほしいという話をしました」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/257f91e124ebec495e26fe9df10ed503f46a0876
つば九郎永眠 肺高血圧症とは? 心臓と肺に機能障害が起こる病気 原因さまざま
つば九郎永眠 肺高血圧症とは? 心臓と肺に機能障害が起こる病気 原因さまざま
◆肺高血圧症(はいこうけつあつしょう)
肺動脈の流れが悪くなることで、心臓と肺に機能障害が起こる病気。
原因はさまざまで、肺血管や心臓、肺に何らかの異常が起きると、肺動脈の血液の流れが悪くなり、肺動脈圧が上昇することがある。
肺動脈圧が高くなると、肺動脈に血液を送る心臓の右心室にも高い圧力がかかり、心臓の右室が肥大、機能低下して右心不全が進む。息苦しさや息切れ、体のだるさ、足のむくみ、失神、血痰(けったん)などの症状があらわれる。
治療せずに放置すると、さらに肺高血圧と心不全が進行し、数年以内に命を落としてしまうこともある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7fa67946996596a7558cba4e528cf45f45e942e
選手会が上沢問題でNPBにクレーム「何も悪い事してないのに誹謗中傷。なぜ上沢を庇ってくれない?」
プロ野球選手会 上沢問題でNPBにクレーム「制度上は違反していない」「何でかばう行動をしてくれなかったのか」誹謗中傷に警鐘
日本野球機構(NPB)とプロ野球選手会が20日、那覇市内で事務折衝を行った。森忠仁事務局長が報道陣の取材に対応し、昨オフにソフトバンク入りした上沢直之投手に批判の声が集まった件に言及した。
森事務局長は「球界関係者のいろんな影響力のある人の発言によって、いろんな事が拡散されて誹謗中傷に繋がったりしている」と切り出した。
上沢は日本ハムからポスティングシステムで米大リーグ移籍。1年でNPBに復帰し、古巣の日本ハムではなく、ソフトバンク入りを決断した。
経緯を含めて、評論家を含めてさまざまな球界関係者の間で賛否の声が上がり、SNSでも批判の声が浮上。また、1月の監督会議では日本ハム・新庄監督が「ポスティングで行って1年ダメでソフトバンクに行くっていう流れはやめてほしい」と、ポスティングに関しての新制度を設けるよう訴えたことも話題となった。
森事務局長は「特に制度上、違反して戻って来ているわけではない。そのへん、球界としてそういう発言はやめましょうと、(広島・会沢)会長の方もかなり心配している。あの発言が出た時に、なんでNPBは問題ない行動だとか、選手をかばう行動をしてくれなかったのか…というところの意見は言わせていただいた」と強調した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e44195accbe4f40c664f4cb458eb64eb158fb128
MLBがオープン戦一部の試合で「ロボットアンパイア」を導入 昨季マイナーで51%の判定覆る
MLBがオープン戦一部の試合で「ロボットアンパイア」を導入 昨季マイナーで51%の判定覆る
MLB公式サイトが日本時間19日、自動ボールストライクシステム(ABS)を今季一部のスプリングトレーニングの試合で導入することを報じました。
これまでマイナーリーグで試行されてきた、機械がボールとストライクを判定をする“ロボットアンパイア”ですが、今季のオープン戦の60パーセントで使われるとされ、今季のレギュラーシーズンでの導入はありませんが、この実施が成功すれば将来メジャーの試合に持ち込まれる可能性があります。
ロボットアンパイアが使われる試合はこれまで通り、人間のアンパイアが判定を行い、判定に異議があれば各チーム2回のチャレンジ(異議申し立て)を唱えることができ、バッター、ピッチャー、キャッチャーが自分のヘルメットや帽子をたたいてチャレンジを行います。
昨年のマイナーリーグのテストでは1試合両チーム合わせて平均3.9回チャレンジされ、約半分の51パーセントの球審の判定が覆りました。
https://news.ntv.co.jp/category/sports/2eb459c3a3e049879cc8e85d4d66591a
オリックス・吉田輝星がトミージョン手術へ 「右肘内側側副靱帯機能不全」などと診断受ける
オリックス・吉田輝星がトミージョン手術へ 「右肘内側側副靱帯機能不全」などと診断受ける
オリックスは20日、吉田輝星投手が18日に大阪府内の病院を受診して「右肘内側側副靱帯機能不全」、「右肘内側側副靱帯遠位部骨片剥離」と診断を受けたことを発表した。
近日中に手術を受ける予定であることも併せて発表され、吉田も自身のSNSで「トミージョン手術及びクリーニング手術を受けることになりました」と報告。「リハビリをやり抜いてパワーアップして絶対帰ってきます」などとつづった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/41caf63ba1414dbad0515cea32058c7acb952117
【画像】スポーツ報知、ガチで田中将大でポジり倒しまくる
ドジャース・佐々木朗希が実戦初登板で鮮烈デビュー!MVPのベッツも大興奮「最高だね、期待通りだ」
佐々木朗希が実戦初登板で鮮烈デビュー MVPのベッツも大興奮「最高だね、期待通りだ」
ドジャース・佐々木朗希投手(23)がアリゾナ州グレンデールキャンプ8日目の19日(日本時間20日)、初めて実戦形式の練習「ライブBP」で登板した。大谷翔平投手(30)、山本由伸投手(26)、F・フリーマン内野手(35)ら主力選手がズラリと捕手の後ろに並び、ロバーツ監督らも視察するなど、豪華メンバーが大集結。同じく投球を見守った2018年MVPのM・ベッツ内野手は「最高だね。みんながこの選手が欲しかったから、みんなが見に来ていた。期待通りだ」と大興奮だった。
佐々木は、2イニング想定で延べ4人に計27球を投じ、安打性のあたりは1本で2奪三振、最速は95マイル(約152・8キロ)。鮮烈デビューとなった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a0b90c7ef0e958931ae3280df7a1c77b53a05151
黒田博樹と田中将大さんなら、どっちが選手として上なんや?
防御率3.51 203勝184勝 3340.2回 奪三振率6.59 与四球率2.14
MLB fWAR22.4
田中マー
防御率3.07 197勝114敗 2832.1回 奪三振率8.14 与四球率1.85
MLB fWAR18.9
日本の伝統「連続ティー打撃」に「ジョークだろ?」 非効率さに海外指導者驚愕…打者の低迷招く“コネる文化”
日本の伝統打撃に「ジョークだろ?」 非効率さに驚愕…打者の低迷招く“コネる文化”
数多くのプロを指導する根鈴雄次氏…投高打低を覆すために必要な思考とは
現代野球は投手のレベルが年々上がり、打者が苦しむ「投高打低」の時代と言われている。プロ野球でも昨年は3割打者や本塁打数の激減が目立った。要因と打開への鍵は何になるだろうか。Full-Countでは、打撃指導で豊富な実績を持つコーチやトレーナーを取材。オリックスの杉本裕太郎外野手ら数多くのプロ野球選手を指導する根鈴雄次さんは、「投手は根拠のある練習ができているが、打者は昔とそれほど変わらない。当然の結果なのかもしれない」と警鐘を鳴らす。
(略)
打者のスキルが上がらない現状には、指導者の思考も関わっているという。例えばメジャーで本塁打王を獲得した大谷翔平投手(ドジャース)の打撃には「大谷だからできるスイング」と言い切る風潮がある。だが、同僚で身長175センチと小柄なムーキー・ベッツ内野手でも年間30発(2023年は39本、打率.307)の成績を残している。「体の大きさ、筋力差ではなく打てるには理由がある。指導者がシャットアウトする傾向がありますね」と指摘する。
時代は進化し簡単に情報が得られるようになったが、昔から変わらない打者の練習方法が「連続ティー」だという。大きくスタンスを取り、ステップせずに反動をつけてバットを振り続ける。体力の限界まで追い込み、数をこなす、日本の“伝統的”な“根性練習”に根鈴さんは首をかしげる。
「米国、ドミニカ共和国などの指導者に連続ティー打撃の映像を見せると、『ジョークだろ?』と言います。打撃を構築するのにこんな非効率な練習はない。あれがフィジカルや伝統だからやるって言い切るならまだ分かります。ですが、連続ティーは必ずリストターン、コネる動作が生まれます。手の皮がベロベロになって満足するのはもうやめたほうがいい。日本の打者、指導者はスイングスピードや打球速度を上げることに重きを置いている。私は“コネコネ文化”を無くしたいと思っています(笑)」
速いボールに対応するにはフィジカルも大切だが、方向性を考え、相手のボールを利用して打ち返す「ラケットスポーツのような考え方」が大切だという。一番、やっかいなのは変化球などの奥行で、ミートポイントの幅を広げていくことが“打低”を払拭する近道になる。
固定観念を吹き飛ばす打撃理論で、スケールの大きな打者を育成する根鈴さんは、25日から開催される「打撃強化4DAYS」に参加予定。代名詞ともいえる“縦振り”の本当の意味、最先端の打撃理論などを伝授してくれる。






