投稿者: yakiusoku
巨人大勢、ほぼ離脱していたのに100万ダウンで済む「WBCも評価してもらえた」
【巨人】大勢が100万円減の5600万円でサイン「もっと下がるかなと思っていた」
巨人の大勢投手(24)が7日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、100万円減の5600万円(金額は推定)でサインした。今季は右上肢のコンディション不良もあり、27試合の登板に終わった右腕は「自分自身もふがいない成績だったので、もっと下がるかなと思っていたんですけど、WBCや春先の成績を評価してもらって、100万円減ということで決まりました」と話した。
日ハム加藤豪将 62試合 .210 6本 16打点 OPS.614→1500万円増の年俸6500万円で契約延長
阪神・木浪聖也、5000万円増の7100万円でサイン
阪神・木浪聖也、5000万円増7100万円で更改「思った以上」
阪神・木浪聖也内野手(29)が7日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、5000万円アップの年俸7100万円でサインした。
「(アップ額は)本当に思った以上だったので、評価していただけました」
今季はシーズン序盤から遊撃の定位置をつかみ取り、5年目でキャリアハイの127試合に出場。自身初めてとなる規定打席にも到達し、打率・267(408打数109安打)、1本塁打、41打点と結果を残し、得点パターンの起点にもなる〝恐怖の8番〟として日本一に貢献した。打撃以上に意識を置いた守備でも中野との固い二遊間コンビとして存在感を示し、ゴールデン・グラブ賞、さらにベストナインも初受賞。「内野手を守る以上、ずっとショートとかでやってきたので、タイガースでショートを守り切って優勝、日本一になれたのは本当に良かったなと思います」と明るく振り返ることができるシーズンだった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab1db752e73be21606eb27993712835ec373684c
【阪神】佐藤輝明が大台到達1億5000万円!入団4年目では球団4人目、内野手史上初
【阪神】佐藤輝明が大台到達1億5000万円 入団4年目では球団4人目、内野手史上初
阪神佐藤輝明内野手(24)が、3年連続の大幅昇給で大台に乗せた。7日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、8500万円から6500万円増の1億5000万円で更改。1年目は2600万円増、2年目は4200万円増と2年連続でアップしていた中、自身最大昇給で一発サインだ。
来季は4年目だが、阪神で入団4年目までに年俸1億円に到達したのは04年赤星憲広外野手(1億円)、16年藤浪晋太郎投手(1億7000万円)、22年近本光司外野手(1億5000万円)以来、4人目で最速タイ。球団の内野手では21年大山悠輔の5年目を上回る最速となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e5b0247d8c1c7db1cd44762947fb32ff4f606db4
SBイヒネ・イツア、台湾ウインターリーグに派遣されるも骨折して帰国
【ソフトバンク】イヒネ・イツア 左手骨折で台湾WLから失意の帰国 今夏に続いて2度目の骨折
ソフトバンクの昨秋ドラフト1位で、来季2年目を迎えるイヒネ・イツア内野手(19)が左手親指を骨折したことが6日までに判明した。
イヒネは先月末から台湾で開催中のウインターリーグ(WL)に参加。11月30日のU23台湾アマチュア選抜戦で二盗を試みた際に負傷したとみられ、全治は不明。失意の戦線離脱となり、今月2日に帰国した。
イヒネは昨年のドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受け、愛知・誉高から入団した遊撃手。抜群の身体能力で将来的に打率3割、30本塁打、30盗塁の「トリプルスリー」を狙える大型内野手として有望視されている。今秋の宮崎キャンプでは小久保監督が打撃を高く評価しつつ、守備力向上のため育成方針を現場で徹底統一して臨む〝強化指定選手〟に指名。未来の主力候補として、来季が土台作りの2年目となる青写真がチーム全体で描かれていた。
ルーキーイヤーとなった今季は、右ヒザ痛の影響で6月に実戦デビュー。7月の四軍戦の守備で左手親指を骨折して手術を受けるなど、公式戦出場はなかった。秋季キャンプ後の台湾WLへの派遣は球団の期待と本人の意欲の表れだったが、無念の負傷帰国という形となり、結果的にケガに泣かされ続けたシーズンとなってしまった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0d5a120b97a0d3ecaa5e46faeb57acfbed0c7e7
【zakzak】楽天、中田翔に激安オファーを提示していた模様
中田翔が蹴った楽天の驚き〝激安オファー〟親会社不振で石井一久SD「予算限られ…」 2年総額6億円で中日移籍
巨人から自由契約となり中日に加入した中田翔内野手(34)が6日、名古屋市内で入団会見。表立った移籍交渉は中日との一度きりだが、パワハラ問題で揺れる楽天も驚きの提示額で獲得に動いていたことが夕刊フジの取材で分かった。
中日はこれまでの実績に敬意を表した誠意ある条件提示で中田を射止めたが、同じく右打ちの一塁手を補強ポイントとして水面下でオファーを出していたのが楽天だ。安楽智大投手(27)が複数の後輩選手へのハラスメント行為で先月末に自由契約となったばかりだが、今季まで現場を預かりながら一連の騒動の中で雲隠れを続けた石井一久前監督(50)が、今オフから転身したシニアディレクター(SD)として独自の人脈を使いアプローチをかけたという。
ただし、提示額は1億円未満。中日との差は歴然で、セ・リーグにはないDH制という売りはあってもさすがに勝負にならず。親会社の業績不振もあり、石井SDは「予算が限られて思うように補強できない…」と周囲に嘆いていたという。
https://www.zakzak.co.jp/article/20231207-H7SW2XKEPBKJJBAOPXDAFJGQNM/
藤浪晋太郎に「2、3球団」が興味 マイナー契約&日本復帰の可能性はキッパリ否定
藤浪晋太郎に「2、3球団」が興味 マイナー契約&日本復帰の可能性はキッパリ否定
オリオールズからフリーエージェントになっている藤浪晋太郎投手(29)の代理人を務めるスコット・ボラス氏が6日(日本時間7日)、米テネシー州ナッシュビルで開催中のウィンターミーティングで取材に応じ、藤浪に複数球団からメジャー契約のオファーが来ていることを明かした。
メジャー1年目だった今季は、アスレチックス、オリオールズでプレーし、64登板で7勝8敗2セーブ、防御率7・18だった。先発で開幕ローテに入ったが、4月途中からはリリーフに配置転換。救援では存在感を示し、ボラス氏は「2、3球団から話が来ており、交渉を進めている」と語り、「1球団からオファーを受けた。私の交渉は常に、マイナーではなく、メジャーの契約を意味している。彼はメジャーで需要があり、引き続きメジャーでプレーすることになる。複数のチームがその価値を認識している。救援投手として考えられている」。日本球界復帰はなく、メジャー契約を勝ち取る自信をみせた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bcd68aa5688782ea977b5849b9a1a5ac40f2f3c3
ロッテ佐々木朗希、食レポに大苦戦…「すみません、語彙力がなくて…」
ロッテ・佐々木朗希、食レポに大苦戦…「すみません、語彙力がなくて…」
普段は闘志あふれる表情でマウンドに立つ〝令和の怪物〟の顔が真っ赤になった。ロッテ・佐々木朗希投手(22)が5日、東京都内で行われた持ち帰り弁当店「ほっともっと」の新商品発表会に登場。6日から放映される新CMにともに出演するバレーボール女子日本代表・古賀紗理那(27)=NEC=と新商品を試食した。
グレーのスーツに青のネクタイを締めて登壇した右腕は「ポテト&ハーフ・カットステーキコンボ」をほおばり、「肉がすごくおいしい。ご飯もおいしくてすごく合う。ポテトもおいしいです」と、「おいしい」を連発。人生初挑戦という食レポに苦戦し「すみません、語彙力がなくて…」と照れ笑いを浮かべた。
発表会では「食」に関するトークを披露した。ストイックな食事管理で有名な22歳は「食事は大事な要素」と熱弁。春季キャンプでは体づくりのために1食で米2・5合を平らげていたと明かした。登板日は「直前は食べられなくなる。その日の朝食で多く食べるようにしている」と工夫。最速165キロを生み出すパワーの源は食にもある。
https://www.sanspo.com/article/20231205-XXUCYEFIC5L3ZLQH57MRWGRKPQ/?outputType=amp









