1: それでも動く名無し 2023/04/12(水) 22:46:07.97 ID:EMr01NZB0
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【楽天】5連敗で石井監督が打線の大幅入れ替えを示唆「考えていかないといけないチーム状況」
楽天が5連敗を喫し、石井一久監督(49)が、打線の大幅入れ替えを示唆した。
開幕10戦を終え、チーム打率1割8分2厘、17得点はともにリーグワースト。石井監督は「キャリアのある人に頼るというところも含めて、考えないといけない」と明かした。
特に辰己は1割6分2厘、島内は1割4分3厘、浅村は1割2分9厘、阿部は1割7厘と、打線の核を担う選手たちの不調が続いている。
7回に押し出し四球で1点を挙げたが、9回は安田が二塁打を放ち、山崎が打点を挙げ、小深田にも安打。20代の選手たちでなんとか1点をもぎ取った。指揮官は「僕の中ではキャリアのある選手だと思っている。それ以下のキャリアのない選手を使っていくべきなのか、キャリアを持ってことを起こせる選手を使っていくべきなのかというところを考えていかないといけないところにチーム状況はある」。3勝7敗と、つまずいた出だし。立て直しへ向け、決断を下す。
https://news.yahoo.co.jp/articles/60e5678f0b45c9b773f6aabeba5eb1785f107c63
【西武】隅田知一郎は球団ワーストの12連敗 「同じ事の繰り返しになってしまっている」
西武の隅田知一郎投手がロッテ戦に先発し、5回2/3、109球を投げて5安打、5失点で降板。昨季からシーズンをまたいでの自身の連敗は12となり、球団ワースト記録となった。
同点で迎えた4回、先頭の中村奨、山口と連続四球で無死一、二塁とピンチを広げて、ポランコに勝ち越し打を許した。「先頭打者に無駄な四球を出したところから始まって、自滅してしまいました。常に打者に向かっていく気持ちでマウンドに上がっていますが、自分でカウントを作っても、相手に有利なカウントに持っていってしまっている。自分に有利なカウントのうちにアウトを取ることができれば、結果は変わっていたと思います」と反省した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bded0b9b67be2b3e43e7bcf9788a939941f42549
阪神・岡田監督「みんなで完全試合いうのを頭によぎった」7回パーフェクトの村上交代の理由を説明
阪神の岡田彰布監督が試合後、7回完全投球を見せた先発・村上頌樹を降板させた意図を説明した。
阪神は4回にノイジーの一発で先制すると、先発・村上は7回まで巨人打線をパーフェクトに抑えるピッチング。8回に村上に打順が回ってきたところで、原口文仁に代打を送り交代となった。直後の8回裏に、代わった2番手・石井大智が先頭の岡本和真に被弾。それでも、1-1の10回に近本光司が決勝打を放ち、その裏守護神・湯浅が締めて2-1で勝利した。
岡田監督は試合後、「勝ったからよかったようなものの、頭の中ではずっと完全試合いけたんかなというのは、片隅に残っていますね」とコメント。
岡田監督は「6回も考えたんだけど、7回に打順が回ってくるあれで、後ろも投げていなかったんでね。初めてやったんで、完全試合のそういうね、継投というのはね、あそこまで投げたら合格点。あとは後ろの勝ちパターンのピッチャーでね。みんなで完全試合いうのを頭によぎったんだね、あの1球はもったいなかったけどね」と説明した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3d534028812c3b39bdbc9995b294a3f8961dd360
【中日】立浪和義監督、出場選手登録抹消のビシエドに「思い切って変える」打撃フォーム改造へ本格着手
中日・立浪和義監督が、出場選手登録抹消のダヤン・ビシエド内野手に言及した。
開幕からチームの主軸を任され、12日の試合前練習にも参加していたビシエドについて、指揮官は「彼は日本に来て実績を残した選手。昨年辺りから当然年齢とともに衰え、打ち方を変えるのはなかなか難しいんですけど…。本人もキャンプからシーズン入っても形を良くしようとやってきたが、どうしても試合になるとなかなか変わらない。一回期間を空けて、やろうとしていることを思い切って変えようと。そういう期間にあてるために抹消して、明日は休んで、明後日からファームで取り組む」と説明した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/59266c5edba0edadaa0870f31610884968e66e1e
【ヤクルト】山田哲人が下半身の異変を訴えて途中交代 高津監督「なんとも言えない」
「3番・二塁」でスタメン出場したヤクルトの山田哲人内野手が、下半身の違和感を訴えて途中交代。5回の守備からベンチに退き、山田に代わって、赤羽が二塁の守備に就いた。
小雨が降る中でのゲーム。4回の打席で三ゴロを放ち、一塁ベースを駆け抜けた際にアクシデントに見舞われた。試合後、高津監督は「下半身(の異変)。(14日からの広島3連戦については)なんとも言えないですね」と話すにとどめた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/531f0531060bd3ae7e10a5f1f44d062f29e5a8d1