佐々木朗希のMLB移籍をロッテが容認した理由をメジャー関係者「そもそもドラフトの時点で…」
表立って交渉することもなく、ロッテがすんなり移籍容認を発表したことに多くのメジャー関係者は「昨オフの交渉の中で決まっていたこと。ロッテにイニシアチブはなかった」との認識で一致いる。
メジャー側がつかんでいる佐々木とロッテの関係性はこうだ。
「そもそもドラフトの時点で佐々木側はロッテの指名を望んでいなかった。ドラフトで指名権を獲得してから当時の井口監督が大船渡に指名あいさつに出向くまで12日間のタイムラグがあったのも、そのギャップを埋める話し合い、入団の条件が話し合われていたからだと聞いている。その条件は昨年の契約交渉の長期化であり、今回、5年目での移籍容認という結論に表れている」(NPBに詳しいメジャー関係者)
https://news.yahoo.co.jp/articles/47fb7b11bf200e79defb918adceeec1153e7e1de
投稿者: yakiusoku
今永昇太、日本人左腕最多15勝もナ・リーグ新人王最終候補入り逃す 怪物スキーンズら歴史的ハイレベル
今永昇太、日本人左腕最多15勝もナ・リーグ新人王最終候補入り逃す 怪物スキーンズら歴史的ハイレベル
米大リーグ機構(MLB)は11日(日本時間12日)、全米野球記者協会(BBWAA)会員の投票による今季の各賞の最終候補3人を発表し、カブス・今永昇太投手(31)はナ・リーグ新人王の候補に入れなかった。P・スキーンズ(パイレーツ)、J・メリル(パドレス)、J・チョウリオ(ブルワーズ)が残った。
昨オフ、DeNAからポスティングシステムを利用し、4年総額5300万ドル(約77億4000万円=当時のレート)で入団した今永はルーキーイヤーから実力を発揮。開幕9試合で防御率0・84の歴史的スタートを切ると、オールスターにも選ばれ、新人の日本人投手では1995年の野茂英雄(ドジャース)以来2人目の登板も果たした。昨年の千賀滉大(メッツ)に続き、メジャー1年目では日本人9人目の2ケタ勝利をつかむどころか、最後も自身6連勝で日本人左腕としては02年の石井一久(ドジャース)を超えて歴代単独トップとなる15勝を挙げた。
コーヒーの注文時に使用する「マイク今永2世」の“コーヒーネーム”や、裸の上半身に1人1文字ずつ「SHOTA!」とペイントして応援する熱狂的な男性ファン6人組が現れるなど成績以外の部分でも現地の人気を集めた左腕。29試合で15勝3敗、防御率2・91と立派な成績を残した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2053ffa9af726b0a677b02e7497dfabc59a892b
【週刊女性】ドジャース・山本由伸、熱愛話題のモデル・Nikiと“100万円”超高級お揃いアイテムで「匂わせ連発」
ドジャース・山本由伸、熱愛話題のモデル・Nikiと“100万円”超高級お揃いアイテムで「匂わせ連発」
ドジャースの山本由伸投手と人気モデル・Nikiの熱愛騒動がさらに加熱している。それぞれのファンたちによる“匂わせ調査”にまで発展する事態に。
「Nikiさんは、たびたびインスタグラムを更新しています。投稿されている写真から、キャップやアクセサリー、首にかけているヘッドフォンやバッグまで“山本投手の私物とお揃い”だと、ネット上で話題となっています」(スポーツ紙記者)
キャップは9月にドジャースの公式インスタグラムに投稿されたもの。山本投手はアトランタ出発前に『YSL』とロゴが入ったサン・ローランと『NEW ERA』とのコラボレーションアイテムである黒のキャップを被っていたのだが、Nikiは2色展開のこの商品を色違いで使っているとみられる。
「アクセサリーも9月にドジャースが公開した写真に写りこんでいます。それがカルティエの『ジュストアンクル』というブレスレットで、これも2人ともお揃いだと特定されてしまいました。宝石の数などにより料金は変わりますが、1番お手頃なものでも50万円ほど、100万円以上するタイプもあるんです」(ファッション誌編集者、以下同)
ヘッドフォンは、今年3月の開幕シリーズで韓国入りした際につけていた『Apple』のAirPods Maxで、お値段は8万4800円。
「高級ブランド『CHANEL』のバッグは色違いで愛用しているようです。山本さんは黒、Nikiさんは白をチョイス。2022年から販売されているハンドバッグで“投資価値アリ”とマニアの間では人気の商品です。100万円前後する超高級バッグです」
さらに、山本が愛用している韓国発のアイウェアブランドである『GENTLE MONSTER』のサングラスをNikiも着用しているようだ。
「2人の仲が明るみに出た“ビバリーヒルズデート”の時もかけていたとみられます。Nikiさんはバタフライシェイプと呼ばれる蝶の羽のようなレンズが特徴のタイプをかけていました。このブランドは3万円前後から購入可能で、サングラスの相場と言えるでしょう。Nikiさんは8月にカリフォルニアディズニーランドを訪れた際もかけていて、インスタグラムにも着用している写真をアップしています。相当お気に入りなのが伺えますね」
12年で総額3億2500万ドル(約471億3000万円)で契約した山本投手との本当の仲は果たして……。
西武、ソフトバンクのおこぼれをもらう
西武 ソフトバンク戦力外の仲田を獲得調査 投手以外全て守れる両打ち内野手
西武が、今オフにソフトバンクを戦力外となった仲田慶介内野手(25)の獲得調査を進めていることが11日、分かった。
仲田は投手以外の全ポジションを守れる両打ちのユーティリティープレーヤーで粘り強い打撃が魅力。21年育成ドラフト14位でソフトバンクに入団し、今季開幕前に支配下に昇格した。開幕1軍入りし、代走や守備固めなど24試合に出場し打率・214。ウエスタン・リーグでは24試合で打率・403、1本塁打、11打点をマークした。ソフトバンクからは育成再契約の打診を受けていたが「他球団からのオファーを待ちたい」と話していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6306370227f532b904fb015d9dc260b0299d36fb
横浜DeNA、ライデル・マルティネスの獲得調査加速!
DeNA 中日守護神・マルティネスの獲得調査加速か!
DeNAの中日守護神ライデル・マルティネス投手(28)獲得調査が加速する可能性が浮上した。
キューバ出身で来日8年目。今季はセ・リーグの外国人選手としては、21年のスアレス(阪神=42セーブ)を上回る歴代最多の43セーブを挙げて、2度目となる最多セーブのタイトルを獲得した。
最速161キロと鋭いスプリットを武器に通算166セーブ、42ホールドをマークしており、直近3年の防御率も0・97、0・39、1・09と圧倒的だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3182dbeeb1655421692b343f4f0c156873155112
調査が加速とは?
【中日】井上新監督「根尾は中継ぎの方がいいのかな。突然、行けとなった方がいい結果を残すタイプ」
井上 これはちょっとまだ流動的です。二軍では先発させていましたけど、突然、行けとなった方がいい結果を残すタイプ。準備をしっかりしてこの日に合わせるというよりは、ブルペンにいて「行ってくれ」となった方がいい球を投げる傾向がある。そうなると先発じゃなくて、中継ぎの方がいいのかなっていうことも、ちょっと考えてます。
熊崎 準備をして臨むよりも、気持ち的に急に登板を言われた方がいい
井上 準備をしっかりしすぎちゃって、きっちりきっちりやらなきゃいけないというようなものが逆にアダとなっているのかな、というふうに僕は思うんです。もちろん中継ぎだから準備しなくていいわけじゃないですよ。じゃないけども、突然(マウンドに)行くとなった方がいい働きをするのかな、というのが僕の中での評価です。野球に真っすぐだからがゆえに、という感じですかね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/20aa6ed493a6588acb63707a517b2cec964c3df0
巨人・大城卓三は残留が基本線 1.3億円から増額をベースに複数年契約を提示
【巨人】国内FA大城卓三は残留が基本線 1・3億円から増額をベースに複数年契約を提示
巨人が、国内FA権を保有する大城卓三捕手(31)に今季の推定年俸1億3000万円から増額をベースに複数年契約を提示していることが11日、分かった。
球団は強打の捕手として高く評価。昨季は134試合に出場し、打率2割8分1厘、16本塁打も今季は96試合出場にとどまった。選手会長としてチームを4年ぶりのリーグ優勝に導いたが、自身の成績としては悔しい結果だった。
この日までにFA権行使についての明言は避け、沈黙を貫いている。一方でかねて「ジャイアンツが好きだし、監督、コーチ、スタッフ、チームメートにも恵まれている」と強い愛着を示しており、残留が基本線とみられる。シーズン終了後は「このままじゃだめだと思っている。もっとチームに貢献したいし、そのために結果も必要。自分をどれだけレベルアップできるかだと思う」と巻き返しに向け意欲を示していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/994961b3a550dca300c34064fd465bbac5f7999d
DeNA佐野恵太、国内FA権行使せず残留を決断 来季27年ぶりリーグV目指す番長に朗報!
DeNA・佐野が国内FA権行使せずの残留を決断 来季27年ぶりリーグV目指す番長に朗報!
DeNAの佐野恵太外野手(29)が、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せずに残留することが11日、分かった。同選手はプロ8年目の今季はレギューラシーズン139試合、打率・273、8本塁打、62打点をマーク。ポストシーズンでも26年ぶり日本一達成に貢献した。
番長、そしてDeNAファン、全ての関係者にとっての朗報が舞い込んだ。佐野は同シリーズ終了後は「自分の納得いく決断をしたい」と話していたが、既に球団側との交渉を終え契約年数複数年の大型契約提示を受けた模様だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/548f485f055f9bb9492460ed9646700b541e6056
阪神・原口がFA宣言!目指すは走攻守で輝ける働き場所 15日に他球団との交渉が解禁
阪神・原口がFA宣言! 目指すは走攻守で輝ける働き場所 15日に他球団との交渉が解禁
阪神の原口文仁内野手(32)が11日、兵庫県西宮市の球団事務所を訪れ、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権行使の申請書類を提出した。勝負強い打撃で代打の神様として昨年の日本一などに貢献。球団は宣言残留を認める方針を示しているが、定位置を奪取して走攻守でプレーできる働き場所を目指す。今後はFA宣言選手として14日に公示され、翌15日から他球団との交渉が解禁となる。
野球人生で最も悩んだ。09年ドラフト6位で阪神に入団し、15年目でたどり着いた権利。残留すれば来季もベンチ入りできる可能性は決して低くないだろうし、勝負どころでの1打席が優先的に与えられたかもしれない。しかし、その答えを出そうとした時、必ず押し戻そうとするもう一人の自分がいた。
ポジションを獲りたい。先発出場して4打席に立ちたい。打って、走って、守りたい。ギラついた野球選手の本能を抑えることができなかった。
決して楽なプロ野球人生ではなかった。12年に椎間板性の腰痛を発症して育成契約へ。14年には右肩の関節唇を負傷し、捕手から内野手に転向。19年には大腸がんと診断された。それら全てを乗り越えた今、野球ができる喜びを感じ、グラウンドにたくさん立ちたい気持ちが強くなった。
FA交渉で最優先するのはポジション争いができるチャンスがあるかどうか。現実的には一塁、もしくはDHに限られる。選択肢が多くないのは承知の上だが、長打力と勝負強い打撃を売り込みたい。打者を補強ポイントに挙げる球団から声がかかるのを待ちたい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/30bd6618421af71b92913ebd9aafd327e73c6cc1
【速報】広島カープ・九里亜蓮、海外FA権行使 メジャー挑戦へ
カープ九里亜蓮、FA宣言行使へ メジャー挑戦の夢強く「球団が背中を押してくれた」 2021年に最多勝
広島東洋カープの九里亜蓮投手(33)が、海外フリーエージェント(FA)権を行使する意思を固めたことが11日、分かった。12日にも球団に申請書類を提出する。「いろいろ悩んだが、球団が背中を押してくれた」と明かした。
九里は3年契約最終年の今季終了後、球団と交渉を重ねた。来季に向けた条件提示を受け、残留を要請された。しかし、かねて目標である米大リーグ挑戦への思いがあった。広島球団には本人の夢をサポートしたい意向もあり、話し合いの結果、今回のFA宣言となったもようだ。大リーグとの交渉次第では、国内球団へ新たな環境を求める可能性もある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/04ad205eb4dcb833a8eb44f1b7ff2a58de20f5c4












