中日・根尾昂、6イニング6安打3失点 前回登板は6イニング5失点
中日の根尾昂投手が先発し、6イニングを6安打3失点で降板した。
1、2回をテンポ良く三者凡退でスタート。3回1死から富山に左前打、マーティンに四球で一、二塁とされたが、続く寺地を変化球で詰まらせて二ゴロ併殺とした。
4回には、先頭の松石を歩かせると続く上田に中前打で続かれて無死一、二塁に。1死から山本大に右越えの適時二塁打を浴びて先制を許したが、後続は断った。
5回は先頭の富山に中前打。続くマーティンの投ゴロで根尾の二塁送球がそれて併殺を完成させることができず、1死二塁のピンチを招くと、1番・寺地の三塁線を破る適時打。6回には、山本大に114キロカーブを左翼席に運ばれるソロを浴びた。7回からは2番手の石森がマウンドに上がった。
根尾は8日の西武戦(南郷)で先発するも、3回に5得点を奪われるなど、6イニング5失点を喫していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/39096be35bfeff73361dd3d83bb3543944e4be9b
投稿者: yakiusoku
12球団ドラフト1巡目指名、だいたい決まる
阪神→渡部
De→篠木
広島→宗山
ヤクルト→石塚
中日→金丸
SB→宗山
日ハム→宗山
ロッテ→金丸
楽天→中村
オリックス→西川
西武→西川
阪神・藤川新監督 批判は大歓迎「まあ好きなところです」「全然平気です」コーチ経験なしを不安視する声には「全く僕に関係のないこと」「僕がやることなんで」と一刀両断
阪神・藤川新監督 批判は大歓迎「まあ好きなところです」「全然平気です」コーチ経験なしを不安視する声には「全く僕に関係のないこと」「僕がやることなんで」と一刀両断
阪神・藤川球児新監督が15日、大阪市内のホテルで監督就任会見に臨み、現役時代はファンに愛されながらも、監督になると成績によっては批判の声が渦巻く可能性があることについて「いいんじゃないですか。僕、全然平気です。それ経験してきているし、それがなくなった経験もあるので。結局、一過性のものなんですよ。それって全然大した話じゃないんですよね」と語った。
また、コーチ経験を積まずに監督に就任することを不安視する声には「全く僕に関係ないことですよね。僕がやることなんで。頼まれた方だったら分かるんですけど、当事者意識なんで。結局、自分が何をするかしか考えてないんで。どういう考えがあるのか関係なくて。それが人それぞれの人生なんですね。(阪神に)入った以上、中のことを考えてやるだけで、それ以外の声というのは、皆さんのご興味なんで。十分そういう意見で、意見っていうのかな、そういう思いがあるのなら楽しんだらいいのかなと思いますけど、みんな自由なんで」と一刀両断した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd54b118b2a3a89c57656e6c5edaa08e8a2cbf64
藤浪晋太郎がプエルトリコ修行へ 11月初旬から12月下旬までウインターリーグに参戦
藤浪晋太郎がプエルトリコ修行へ 11月初旬から12月下旬までウインターリーグに参戦
メッツ傘下の3Aシラキュースで米球界2年目を終えた藤浪晋太郎投手(30)がプエルトリコでのウインターリーグに11月初旬から参加することが15日、分かった。代理人のスコット・ボラス氏(71)がドジャース-メッツが行われたドジャースタジアムで取材に応じ、「カロリーナ(ギガンテス)というチームでプレーする」と明かした。
10月下旬にチームに合流し、プレーオフを含め12月下旬までプレーする予定。先発投手としての契約という。藤浪は米球界残留を希望しており、多くのメジャー球団のスカウトが視察に訪れる同リーグの参戦を決めた。
今季はメッツと単年335万ドル(約5億円)のメジャー契約を結んだが、オープン戦で好結果を示せず開幕前にマイナーに降格。さらに右肩を痛めるなどし、メジャーに昇格できずに今季を終えた。3Aでは29試合(32回⅓)に登板し、1勝2敗、防御率7・79。現在は日本に帰国し、自主トレを継続している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/056a11a54f4bb7fcf8ecb4a4c941e5b266a025de
藤川球児娘「40歳から家にいるお父さん見たくないわ」
「いやいや、とくにはなかったんですけど。ほんとは何もしないって、辞めたときに決めてたんですけど。まず娘から、何もしない父はいやだって言われて。なので、それがあって、お父さんがずっと家にいるの嫌だって言われたんで、やっぱ働かなきゃなっていうのがあって。あのとき、40歳。40歳から家にいるお父さん見たくないわっていうところで、働いて。もう一回働き始めたっていうのがほんとで。もしそこで、家族が別にそれでよければ、たぶん、何もそういうことを想像はしなかったとは思いますね」
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2024/10/15/kiji/20241015s00001173233000c.html
清原正吾のスカウトの評価「取ったら使わないといけない」「誰が清原さんに挨拶に行くんだ?」
慶大・清原正吾(22歳)の指名はある? ドラフト直前、スカウトが語る“ホンネ”は…「入団したら使わないわけにいかない」「そこが一番悩ましい」
10月に入って、ドラフト会議までのカウントダウンが始まった。プロ志望届、10日の締め切りを受けて、高校生159選手、大学生162選手の提出が完了した。
ここに来て、急に複数の人たちから同じ疑問を問われるようになってきた。
先日は、学生野球の神宮球場で、当事者のスカウトの方から、「あるんですかねぇ」と訊かれたから驚いた。
「そっちのほうがよく知ってるんじゃないですか」と笑って返したが、ほんとに見えていないようだった。
「清原選手って、指名されるんですか?」ないしは「清原選手、どこに指名されるんですか?」。
「大学生ですから、こちらとしても、ある程度は即戦力性も欲しい。最近は、大学生でも一軍戦力になるまで2、3年かかるのも多いですけど、清原君の場合、そのへんの順応性が未知数。前例がないですから」
では、素質が認められたとして、どこの球団が指名に及ぶのか?
「指名して入団したら、使わないわけにいかないじゃないですか。そこが、いちばん悩ましいわけですよ」
今さら言うまでもなく、大選手・清原和博氏の息子さんである。
「正直、そこがいちばん難しいんです。そりゃあ、1位や2位でいくんなら、誰が交渉に行っても、胸張って会いに行けるでしょうけど、実力的にそれはない。じゃあ、下位で指名したとして、誰が清原さんに挨拶に行くんだ、お前が行け、いやお前が行け……みたいな」
なんだか、人間くさい話で、人情としてはすごくわかるような気がする話である。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d851b824d3e85cf97a28b2dda66cefa6d9c23a0e?page=2
大谷翔平からの提案を拒否したことをエンゼルスオーナーが認め、地元メディア呆然自失「冗談だろ?」
「冗談だろ?」大谷翔平を“拒否した”エ軍オーナーが事実認め、地元メディア呆然自失「史上最高の選手に資金を投じないのなら、スポーツオーナーである意味があるのか」
ロサンゼルス・エンジェルス専門メディア『Halo Hangout』が唖然とした。現地10月11日、『MLB.com』のレット・ボリンジャー記者がエンジェルスのオーナー、アート・モレノに電話インタビューした記事を公開。そのなかで、昨オフにFAとなった大谷翔平から提案のあった契約内容に応じなかったと報じられていた件について、報道通りだと認めたからだ。
『Halo Hangout』は10月13日の記事で、「モレノは、エンジェルスとMLBファンの全員が知っていたことを公に認めた。エンジェルスがオオタニと契約しなかったのは自身のせいだと語ったのだ。マイク・トラウトと2030年までシーズンあたり3710万ドル(約55億円)、アンソニー・レンドーンが26年まで年3850万ドル(約57億円)で契約しているため、オオタニとの契約は実現不可能だったと語った」と記し、次のように続けた。
「冗談だろ? おそらくスポーツ史上最高の選手であるオオタニと契約するために必要な資金を投じないのなら、スポーツオーナーである意味があるのか。エンジェルスのファンなら分かるだろうが、彼が気にするの収支だけ。つまり球団で儲けているかどうかだ。直面した問題には正面から取り組まず、先延ばしにしてすべてを台無しにする。乱世の真っ只中にある老いた王のように自分の権力にしがみつく。球団を愛しているのは事実だが、2003年に買収してから球団の評価額が飛躍的に上昇しているにもかかわらず、自分の富をもっと愛している」
大谷は23年12月にドジャースと10年総額7億ドル(当時約1015億円)で契約。ただ、受け取る年俸は、7000万ドルのうちの200万ドルだけで、残り6800万ドルはドジャースとの10年契約が終了した34年から43年にかけて受け取る。こうした契約内容はドジャースのほか、争奪戦を展開した他球団にも大谷側から提示されていたという。
もしエンジェルスが大谷側からの後払い契約を受け入れていたとしたら、大谷に対する大金の支払いは、26年までのレンドーンの契約、30年までのトラウトとの大型契約が切れたさらに数年後に発生していたわけだ。この点を見れば、モレノがいう“金額が高すぎる”という理由は当てはまらない。
「ドジャースが7億ドルで契約したオオタニに対して、モレノは“4から始まる数字”を考えていた――4億ドル以上5億ドル未満だ――。後にモレノは金額にギャップがあったと語っているが、後払いを考慮すればそんな言い訳は通用しない」と同メディアは断罪した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d82df0999442a3f03168075b27c7652138739f24
藤川新監督、とんでもない事を口走ってしまう
阪神・藤川新監督が注目発言「力がないベテランは必要ない」
阪神は15日午後、大阪市内で第36代監督として藤川球児氏(44)の就任会見を行った。
現役時代は火の玉ストレートで阪神の守護神として君臨、引退後は球団本部付スペシャルアシスタント(SA)として活動していたが、岡田彰布前監督(66)の後継者として球団創設90周年となる来季の指揮を執る。背番号は「22」。藤川新監督は就任会見で「勝つために必要なのは力。力がないベテランは必要ない」と注目発言を行った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ba7d8acbb9f245bfb95732ff4ca375bca608559







