1: 名無しさん 2025/12/30(火) 07:43:36.53 ID:C32qJN5q0
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ヤクルト・北村拓己が引退決断「僕のプロ野球人生は幸せでした」…30歳の節目で新たな挑戦へ
ヤクルトから戦力外通告を受けていた北村拓己内野手(30)が現役を引退することが29日、分かった。この日までにNPB球団からのオファーはなく、プロ野球人生にピリオドを打つことを決めた。
北村拓は本紙の取材に対し「僕の中ではまだ現役でやりたかったですけど、僕らは必要とされなくなったらグラウンドには立てない。NPB以外のカテゴリーで野球をやるということも考えましたけど、そこには気持ちが追いつかなかったので、ユニホームを脱ぐことを決めました」と決断の理由を明かした。
亜大から17年ドラフト4位で巨人に入団。23年の現役ドラフトでヤクルトに移籍した。今季は自己最多62試合で打率1割9分、3本塁打、7打点。内野の全ポジションを守れるユーティリティーとして通算286試合に出場した。「レギュラーは取れなかったですけど、チームに必要なことは何なのかを常に考えて、自分の居場所を見つけながらやってきた」。今季は9月12日のDeNA戦(神宮)で大差の9回に2年ぶり自身2度目の登板を果たすなどファンの記憶にも残った。
大好きな野球の第一線から身を引くという葛藤から毎晩涙を流す日々が続いたが、妻でアイドルグループ「アイドリング!!!」の元メンバーだった伊藤祐奈さんと話し合いを重ねるうちに新たな目標を見つけた。
アイドルを引退した後に祐奈さんが(株)TKMKを起業。同社の事業の一つとしてTKMアカデミーと名付けたスクールの設立を準備中だという。野球教室やオンラインでの指導なども行う予定で「将来のプロ野球選手を育てていきたいというのが次の目標。30歳の節目で新しい挑戦になる」と目を輝かせた。
https://hochi.news/articles/20251229-OHT1T51185.html
今井達也と村上宗隆が同僚に?米メディア「Wソックスが今井を獲得すると予想」チーム事情にもフィットし、懐具合も大丈夫だと太鼓判
シカゴのもう一方のチームでも、日本を代表する投打のコンビが共闘する―。そんな夢が実現することはあるのだろうか。米ニュースサイトのTWSNは28日、ホワイトソックスが今井達也投手(27)を獲得すると予想した。Wソックスは1週間前、村上宗隆内野手(25)と2年総額3400万ドル(約53億円)で契約し、日米を驚かせた。
「今井達也の残り時間が少なくなって来ている中、Wソックスと契約しても驚かないでほしい。ちまたで大きく取り沙汰されている球団ではないが、獲得戦にひそかに参戦している可能性は十分にある」。今井のポスティング期限は日本時間の1月3日、午前7時に迫っている。
同メディアは、村上宗隆との契約により、Wソックスは来季に向けて大金を投じることをためらわないと意思表示したと指摘。今井の契約は総額1億5000万ドル(約234億円)とも伝えられ、「決して安くはないが、Wソックスが変化をもたらせる選手にそれくらいの投資をすることは理にかなっている」とした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0fa52e6378457cd4556b6e64fb5e8b8b98b4176

「それじゃうまくいかんと思う。全く先ないよ」巨人・田中将大を支えた“2人の指導者” 日米通算200勝の裏側にあった苦悩と葛藤
史上4人目の日米通算200勝を達成した巨人・田中将大投手。偉業達成までの知られざる裏側に日本テレビが密着しました。
2024年オフ。新境地・巨人へ移籍した田中将大投手は、日米通算200勝の大記録へ、残り3勝に迫っていました。
「やっぱり年取って長く続けていると、コーチも言いにくくなるし、言われなくなる」
ベテランならではの苦悩を明かした田中投手に、巨人では“2人の指導者”が本気で向き合いました。
その1人が、“魔改造”の異名をとる久保康生コーチ。2023年には菅野智之投手の復活にも携わった経験を持ちます。
田中投手の投球フォームを見た久保コーチは、「それじゃうまくいかんと思う。全く先ないよ」と厳しい評価。「相手からすると、見やすい戦いやすいピッチャーになっている」と、右脚の使い方を指摘しました。
これには田中投手も「どうしても悪くなってきて、横振りになっていた。『縦に体を使う』、言葉では簡単だが、 どうアプローチすればいいか分かっていなかった」とコメント。自身でも気づかなかった体の変化を改善しようと、時にはボールを2個持った投球や、マウンドの傾斜を逆にした奇抜な練習を経験。久保コーチによる魔改造を「苦しんだ分、余計に素直に聞ける。最近(厳しく)言ってくださる人がいなかったので、今の環境はすごくありがたいし、結果で返したい」と受け止めました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8e926180ea961bac9d49ea2bbfb815af300b462
正月恒例「とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」→別タイトル番組を放送 人気の「リアル野球BAN」の予告はなく
2000年スタートの毎年正月恒例番組、テレビ朝日「とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」が、来年2026年は「木梨憲武のスポーツKING!」としての放送が予告されている。
来年1月2日、午後5時から放送。
公式ホームページの予告では「ゴルフ対決」「サッカー対決」などが予告されているが、「リアル野球BAN」の予告はない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e1bbb916f5368c51f204d7075e74003e5236186
落合博満氏 ポスティングがさも自分たちが勝ち取った権利のような使い方をしてもらいたくない
現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(72)が28日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。ポスティングシステムでメジャー移籍を目指す選手たちへ自身の思いを口にした。
2025年の野球界の出来事を振り返り「観客動員数が最高でしょ。年々更新しているわけでしょ。野球人口が少なくなってきたという中で、見る人が増えてきてるってことは喜ばしいことなんだろうと思う。野球も捨てたもんじゃないと思う」と話した。
「それと年々、アメリカに挑戦したいっていう選手が増えてきている。そういう中でアメリカの野球を見る機会っていうのも、また増えるだろうし、二重に楽しむことができるっていうことが、野球界にとっては良いことなんだろうと思います」と喜んだ。
ただ、ポスティングシステムでメジャー移籍を目指す昨今の風潮には、「だからって選手にはね、ポスティングがさも自分たちが勝ち取った権利のような使い方をしてもらいたくないなと思いますけどね。認めてない球団もあるわけですから」と“オレ流”の考えを示した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0475f9336f09542ad4a84ac0ab9c493fc062b7c3