1: 名無しさん 2025/02/17(月) 23:21:12.66 ID:psmIDcC50
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【ヤクルト】MLBスカウトは村上宗隆を慎重に〝見極め〟「入札額が高騰しない可能性もある」
野球人生を占う1年になりそうだ。沖縄・浦添市で行われているヤクルトの春季キャンプで主砲・村上宗隆内野手(25)が連日汗を流している。2022年オフに3年総額18億円(推定)の複数年契約を締結し、今季は最終年。昨オフの更改では、25年が国内ラストイヤーになることを公言した。すでに球団からも今季終了後にポスティングシステムによるMLB挑戦を容認されている。果たしてツバメの主砲に対する海の向こう側の現状評価はどうなのか――。
ここまでお膳立てが揃うと、MLBスカウトの動きも活発化するのは必然だろう。村上は昨年12月に行った右ヒジ手術のリハビリもあり、二軍の宮崎・日向でキャンプイン。13日から一軍に合流したばかりだが、実戦でフルメニューを行う前段階にもかかわらず5球団以上のMLBスカウトが視察に訪れている。
米球界関係者の間において、今オフの移籍市場でNPB日本人野手の〝ナンバーワン銘柄〟は「村上」で一致している。一方で「今年次第ではポスティングの入札額が、そこまで高騰しない可能性もある」(MLBスカウト)とされ、見極めの1年になるという。
というのも、近年の村上の成績が頭打ちになっているためだ。22歳で迎えた22年シーズンでは打率3割1分8厘、56本塁打、134打点の好成績で球界史上最年少となる令和初の三冠王に輝いた。だが、その後は22年に匹敵する項目がなく各部門のスタッツは下がり気味。前出スカウトは「どちらが本当の村上かをわれわれも決断しなければ」と慎重な姿勢を示す。
https://news.yahoo.co.jp/articles/45cac630177441a6195b7a2690cfa20c5d745a57
ヤクルト・奥川 急きょ先発回避 下半身のコンディション不良 長期離脱も 高津監督も険しい表情
想定外のアクシデントに見舞われた。ヤクルトの奥川恭伸投手(23)が下半身のコンディション不良のため、予定していた練習試合・ロッテ戦(浦添)の先発を急きょ回避した。長期離脱の可能性が高く、目指してきた開幕ローテ入りに黄信号がともった。
試合後の高津監督の険しい表情が全てを物語っていた。「病院に行って診察を受ける予定。今後は当分無理だろうね。ちょっと計算が立たない」。右腕はこの日、アップに参加し、キャッチボールを行った後に下半身の故障を訴えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c508762cc06230087de83f5e150f7076f0d0db3
トラウト、来春のWBCに意欲 エンゼルス主砲、「名誉なこと」
エンゼルスの主砲トラウトが17日、来春開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場について「早い時期に準備するのは難しいが、国を代表して戦えるのは名誉なことだ」と意欲を示した。
2023年の前回大会は米国代表の主将を務め、日本と対戦した決勝では当時同僚だった大谷(現ドジャース)に空振り三振を喫し、最後の打者となった。「望んでいた結果にはならなかったが、素晴らしい経験だった」と懐かしんだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fdc8e10e6c5cb712dcd4e7656611d6cb9ca9e27b
日本ハム・新庄監督が敵地の改善を訴え 負傷交代の中日・樋口を思いやる 試合前からフェンスの危険察知「お金をかけて直さないと」
日本ハム・新庄監督が中日の左翼手・樋口の負傷交代に言及し、中日がキャンプを行う敵地の改善を要望した。
中日の左翼手・樋口は八回の守りでマルティネスの打球を背走して追いかけたが、捕球できず。その勢いのままフェンスに激突した。フェンスのラバーが硬く顔面を強打。その場で起き上がれず、担架で運び出された。
試合後、新庄監督は開口一番、樋口の話題を切り出し「きょうの練習前、外野のラバーをチェックするんですが、ちょっとこの球場のラバーは外野手が後ろの打球を追いかけていったらコンクリート同じくらいの硬さだなと思って、両チームけがしないで欲しいなと思っていたら…。樋口くんのあのけが」と落胆の色をにじませた。
試合前の確認作業の段階で危険を察知し、嫌な予感もしていたという。「プロ野球のキャンプを1カ月はるのであれば、間違いなく変えないと。しっかりお金をかけて直さないと。選手たちのプロ野球選手の寿命を短くするひとつのポイントになりますよ。ファイターズの球場があの硬さだったら、僕がお金を出して替えてますよ。それくらい危険。来年のキャンプでは変わっていることを願いたい。危ないんですよ」と、いち野球人として真剣に訴えた。
フェンスのラバーだけでなく、別の部分でも気になるところを指摘。「レフトの線を引いているところも山なりになっている。選手も足を捻る可能性がある」とし、日本ハムの外野陣には「(ラバーへの衝突を避けるため)僕は深めに守らせました。無理はさせない」と指示していたという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/013470891489814addb7f6a1432f8f5da89ccf42
佐々木朗希 初コンビの27歳捕手がスプリットに驚がく「見たことがない。ナックルボールのような感じ」
ドジャースの佐々木朗希投手(23)が全体キャンプ3日目となった17日(日本時間18日)にブルペン入り。今キャンプ3度目のブルペン投球で23球を投じた。同じくブルペン入りした山本由伸投手(26)ともにクイック投球や変化球を交えるなど実戦に近い形で調整し、力強い投球を見せていた。
佐々木のブルペン投球を受けたのは昨季メジャーデビューした27歳のフェドゥシア。「全てがよく見えた。スプリットが良かった。球速は見ていない。いい感じで投げ、ボールはよく動いていた。制球も良く、速球を両サイドに投げ分けていた」と振り返った。
ブルペン投球後は「あまり話さなかった」としつつ「彼はブルペンの結果にあまり満足していなかったと思う。ブルペンで捕手を務めるのは初めてだったので、彼に何を期待していいのか本当にわからなかった。でも、私の視点から見ると、いい感じに見えた。特に何も(問題は)なかったから、私の目にはいい感じに見えた。ボールはいい感じに出ていたし、ストライクをたくさん投げた。まだ早い時期だから、彼は調子に乗ろうとしているところだと思う。彼は大丈夫だよ」と話した。
佐々木のスプリットは複数の方向に落ちる特長があることには「非常にユニークだ。その表現通りだ。あんなスプリッターは見たことがない。ちょっとナックルボールのような感じで、いい感じに転がり落ちてくる。山本(のスプリット)とは少し違う。朗希の方が少し遅く、動きが激しく、ずっと転がり落ちていくような感じだった」と驚いた様子だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/94e0693f22ed70c3f1c344c69f3384ede04aeb5b