このご要望を私どもが満たすことは出来ませんが、人工芝はナゴヤドームさんと同じ仕様を採用しており、
札幌だけが特別に劣悪な環境ではないと思います。
https://www.sapporo-dome.co.jp/sustainability/monitor/2018/discuss/#anchor01
https://www.sapporo-dome.co.jp/sustainability/monitor/2018/discuss/#anchor01
【巨人】阿部監督が闘魂込めた「丸わかりサイン」でナインを鼓舞
「丸わかりサイン」再び――。巨人の阿部慎之助監督(44)が3―2でサヨナラ勝利した19日のロッテ戦(東京ドーム)後〝阿部節〟でナインを称賛した
劇的勝利となった。試合は一進一退の攻防を繰り広げ、1点ビハインドで迎えた9回。一死一、三塁から代打・小林が値千金の同点打を放つと、その後の二死満塁の場面からルーキー泉口がセンターへの適時打を放ちサヨナラ勝利。ベンチの阿部監督も満面の笑みを浮かべながら喜びを爆発させた。
新人離れした度胸を見せて殊勲打を放った泉口に対して阿部監督は「ナイスバッティングです」と称賛。少ないチャンスで結果を残した小林に対しても「チャンスだったから(代打で)行こうってね。5割バッターだから」と〝阿部節〟でたたえた。
結果こそ出なかったが、9回一死満塁で打席を迎えた松原には気迫のこもった「闘魂サイン」も出した。この日最大のチャンスを迎え球場のボルテージも最大級となった松原の打席で、指揮官はサインをいくつか出した後にバットを強く叩くジェスチャーを見せて「積極打撃」を指令。誰が見ても「丸わかり」な熱いサインを受けた松原も初球から積極的にスイングしていったが、結果は5球目のスイングが空を切り空振り三振に終わった。
ここまで好調を維持し健闘を続けている松原の積極的なスイングに阿部監督は「1人でアウトになってくれたんで良かったです」と〝阿部節〟で〝口撃〟。その手は緩めず「スクイズでも出してあげようかなと思ったけど。打ってほしいところだったからね。打つしかない場面だから」と冗談を交えながらサインの意図を明かした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb1759abf201889b005eb090ee222aed589fd3cf
「DeNAと連絡取っている」バウアーに新事実 メキシカンリーグ5登板限定契約は途中破棄可能 パワハラ疑惑で楽天解雇の安楽と同僚に
昨季終了後にDeNAから自由契約になったトレバー・バウアー投手が18日(日本時間19日)、自身のXを更新。メキシカンリーグのメキシコシティ・レッドデビルズと期間限定の契約を結んだことを発表した。チームには元楽天で同僚へのパワハラ疑惑によって解雇された安楽智大投手も所属している。
バウアーによると、今後は24日のヤンキース傘下のマイナーチームのとの試合に登板した後、4月11日から5月8日まで5登板限定の契約で合意。契約の狙いを「メジャー球団からの契約オファーに備えて良い状態を保ち、いつでも先発ローテーションに入るため」と説明した。
関係者によると、レッドデビルズからは5登板分の給料が支払われるが、契約期間中にメジャー球団から条件提示があれば、選手側に契約を途中破棄できる権利があるという。また、現在も「DeNAと連絡を取っている」と言い、「どんなことも起こりうる」と日本球界復帰の可能性を否定しなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c4183c70b20d00a433f86642a765f8d205c6b503
新規球団くふうハヤテ4連敗、4戦40四死球と大乱投…NPB初勝利へ課題が浮き彫りに
新規球団くふうハヤテは開幕から4連敗を喫した。
2回1死一、二塁から折下の中犠飛で1点を先制した。
3回に野村大樹に左越え2ランで逆転を許したが、4回に元DeNAの倉本が満塁から右前に同点打を放った。
倉本は3打席連続安打を放つなど気を吐いたが、6回に4連打を浴びて2点を失うなど突き放された。
8回にはくふうハヤテの投手陣はこの日も制球難を露呈。1イニングで押し出しを含む5四球を与え3失点。
この日も10四死球を与え、開幕から4試合で40四死球と課題を浮き彫りにした。
これで開幕から4連敗。1試合平均失点8・5点とNPB初勝利に向けて投手陣の奮起が必要だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4cdc0d068ac459193fece7cee86467374f3bbeae
迫る山本由伸のMLBデビュー戦!オープン戦で”乱調”も指揮官や米メディアは楽観的「信頼を少しも失っていない」
本番を前にしても、その実力を論じる声が止まない。
いよいよ新シーズンが目前となったドジャースは、パドレスとの開幕カードが行われる韓国入り。3月21日の開幕2戦目に先発が予定されている山本由伸の状態にさまざまな声が上がっている。
オープン戦最後の登板となった3月13日のマリナーズ戦では4回2/3で4失点を喫しており、メジャーへの適応などを不安視されながら、シーズンデビューを迎えることとなった。ここまで3度、オープン戦のマウンドに登り防御率が8点台という結果は、ドジャースローテーションの柱との期待も寄せられている新人右腕のパフォーマンスとしては、予想外とも言える内容だった。
だが、現地メディアや指揮官からの評価は低いものではなく、加えて、ルーキーシーズンにも確かな希望を抱いているようだ。米スポーツサイト『FANSIDED』はスプリングトレーニングでの山本のピッチングを総括する特集記事を配信した。
「ヤマモトの春季キャンプでの苦戦をどこまで心配すべきか?」と銘打たれているトピックの中では、ここまでの結果を振り返り、デーブ・ロバーツ監督のコメントを紹介する内容となっている。
同メディアはオープン戦での山本について、ポジティブな点として「ヤマモトは約束通り、この春は奪三振マシーンだった」と計9回2/3で奪った三振数が14にも上ったと指摘。また、「この春、うまくいったもう1つのことは、初回の打者を欺く能力だった」と3登板でいずれも、立ち上がりの内容が良かった点も挙げている。
一方で、イニングが進むにつれ痛打を浴びたマリナーズ戦の投球に触れながら、「印象的なデビューを飾った後の2登板で、被打率は.389。これは、異なるプロリーグからMLBにやってきた投手にとって共通の問題のようだ」と見解を示した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e7e1a52ad7644b9dee9f1f246a2f476a564d1b4
【阪神】中野拓夢は6タコ5三振「自分でもどうなってるか分からない」打率7分7厘の深刻不振
阪神は19日のソフトバンク戦(ペイペイ)に10―9で競り勝ち、オープン戦2つめとなる白星をゲット。佐藤輝はオープン戦2号となるソロアーチをマーク。森下も同1号となる豪快な3ランをスタンドに叩き込むなど、チーム全体の打棒上昇を印象付ける一戦となった。
両軍合計31安打という壮絶な乱打戦となったが、ひとりかやの外に置かれる格好となってしまったのが、虎の不動の2番打者・中野拓夢内野手だ。背番号51はこの日6打数無安打。5つの空振り三振を記録する深刻な打撃内容で、打率はついに0割7分7厘にまで低下した。
昨季、セ・最多安打のタイトルをマークしたリーグ屈指の巧打者のバットが、ことごとく空を切った。さらなる飛躍を期し、打撃改造に取り組んだはずの春。気がつけば抜け出せぬ迷路の中にいた。
試合後の中野は「きょうはもう触れないでください。自分でもちょっとどうなってるか分からないので。修正はまたします」。どれだけつらい一日の最後だろうと、できる限り誠実に言葉を絞りだした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/82903158fd75b7575c5bfa906aa9560d172dc221
これはあかんわ、2軍調整した方がええんちゃうん?
巨人前監督の原辰徳氏がビジネスマンを相手に特別講演 「組織マネジメント」をテーマにイチローとの秘話も披露
巨人で計17年間監督を務め、球団最多の1291勝を挙げた原氏は「常勝軍団を作り上げた組織マネジメントとリーダーシップ」をテーマにビジネスマンを相手に約40分、経験を元に語った。
どの分野においても組織作りにもヒントとなる要素の詰まったエピソードと言えるのが、侍ジャパンの監督として世界一に導いた09年の第2回WBCにおけるイチローとの秘話だった。
当初は、イチローの3番での起用を練っていたが、大会前の練習試合、強化試合で不振が続いた。その理由を3番起用にあると考えた。大会開幕直前のある時、イチローの側に歩み寄って、伝えたという。
「今から俺は独り言を言う。君も独り言で答えてくれ。『イチローは3番打者よりも1番打者の方が好きなのかな』って言ったんです。そしたらイチローが『いやいや、監督…』って。(言葉をさえぎって)『俺はお前と会話をしているんじゃない。俺は独り言を言っているだけだ。それに対して独り言で答えて』って。そしたら『はい』と。『よし分かった。明日からまた頑張ろう』と」
当時、侍ジャパンのリーダー的存在として注目を集めるイチローに敬意を払った上で、“さりげなく”意思を確認。打順を3番から1番に変更した経緯を明かした。