
1: 名無しさん 2026/01/16(金) 21:00:08.91 ID:2J7JKLJt0
ムカつく?
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原辰徳氏 栗山氏から大谷翔平の〝二刀流育成〟に関する相談を受けていた!「僕にも相談をね…」
巨人軍前監督でオーナー付特別顧問の原辰徳氏(67)が15日に栗山英樹氏(64)の野球殿堂入り通知式にゲストスピーカーとして出席した。
原氏は「なるべくしてなった素晴らしい野球人であり、人格者」と栗山氏の野球殿堂入りを祝福。続けて「本当にたぐいまれなガッツと動きの強さっていうのは、相手チームとしても非常に脅威に感じてました」と現役時代について語った。
さらに同氏は、大谷翔平投手(現ドジャース)を〝二刀流〟として育て上げた栗山氏から相談を受けていたと告白。「僕にも相談をね。(投打の〝二刀流〟という)そういうふうにしようと思うと。『いやぁ、それはいいんじゃない。特にパ・リーグはDHだし、思い切ってできる。可能性を信じることは素晴らしいことになるんで』」と秘話を明かしつつ、「ただ、『俺は(大谷は)打撃の方がすげぇと思うぜ』みたいなことは言ったけど(笑い)」と〝原節〟で笑いを誘った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cce13ad3b312e863b29ba639874eaf300995c049

辰己涼介が楽天に残留「FA行使してよかった」理由とは?「7年間大切に育ててもらったことを感じた」年俸は非公表
国内FA権を行使していた辰己涼介外野手(29)が楽天残留を決めた。16日、仙台市内で契約交渉を行い、年俸非公表で更改した。辰己はオフにポスティングでのメジャー移籍を模索したが、球団から容認されず、今季取得した国内FA権を行使していた。
会見では「FA行使して良かったなと思っています」と語った。その理由として「一度外に出てみて、7年間大切に育ててもらったということを感じましたし、内容は言えないですが愛のある契約形態にしてもらったので。期待して頂いている球団の方や多くの方が携わってくださったので、そういう人たちに良い報告ができるようなシーズンにしたいなと思います」と明かした。
残留を決めた最大の理由は「12月に石井さんから連絡をいただいて、内容は言えないですが、7年間育ててくれたことがFA権を行使してみてわかったので。優勝させるために」と語った辰己。今オフは「自衛隊でトレーニングさせてもらって、チームとしてのあり方だったりとか、トレーニングに関しては限界のその先を感じることができた。それを持ち帰って、野球選手としての自主トレを続けている。すごく充実したトレーニングができている」と明かした。「ファンのみなさんに戻ってきてもらってよかったと思ってもらえるトレーニングはできている」と自信をのぞかせた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1342f87bd34241c9dfa7ae893cfcfa8a62f5f0b9
片岡篤史氏 阪神のドラ1・立石正広の左翼転向に反対である理由「だからチーム力が…」
元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22=創価大)の外野転向に“NO”を打ち出した。
長打力を期待される立石だが、本来の内野に“空き”はない。
だが、片岡氏は「今の阪神(のレギュラー陣)に付け入る隙はないけど、個人的には安易にレフトをやって欲しくないねん」と切り出した。
リーグ連覇を狙うチームで唯一レギュラーが固まっていないのは左翼だが、片岡氏は「内野手をやっていた選手って内野なのよ。俺は内野をやって欲しい」と、自身が結果を出してきたポジションで勝負すべきと主張した。
唯一固定できていない左翼で立石の長打力が生きればチームに死角がなくなるという向きもある。
片岡氏は「ショートには小幡に木浪もいる。熊谷も昨年頑張ったし、中野は絶対的で外せない」と説明。さらに大山、佐藤輝とチームの主軸もいる豪華な内野陣にルーキーを加えることは一見は戦力余剰にも見える。
だが、片岡氏は「だからチーム力が上ってくると思う」と、激しい競争が戦力をさらに底上げすると説明した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4cc20f52344fbb7e37794d5139caa24e8f0b2fa7
【楽天】 辰己涼介が残留 11月に国内FA権行使し他球団への移籍を模索もオファー届かず 春季キャンプ近づく中で決断
楽天から国内フリーエージェント(FA)権を行使して他球団への移籍を目指していた辰己涼介外野手(29)が残留することが16日、決まった。
辰己はメジャー挑戦への意欲もあり、ポスティングシステムを利用した移籍を昨シーズン中に要望も、球団に認められなかった。シーズン終了後の25年11月11日にFA宣言。「総合的に判断。野球がうまくなりたいとか必要としてくれるチームがあるかとか、行使した上で考えたい」と語っていた。
年俸は非公表も人的補償が発生するBランクと見られる中、国内の他球団への移籍を模索したが、思うようなオファーは届かなかった。
球団側は当初から宣言残留を容認。キャンプインが目前となったタイミングで辰己が残留を決断した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/86ce2835e5d225884c15a4b1a15f2c3c50e9911a
カーショー、WBC米国代表に電撃参戦 昨季で引退もサプライズ選出…公式発表
野球米国代表は15日(日本時間16日)、元ドジャースのクレイトン・カーショー投手が3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場すると発表した。昨季限りで現役引退を表明していたが、サプライズでの現役復帰となった。
カーショーはドジャース一筋でサイ・ヤング賞3回、MVP1回、通算223勝、防御率2.53、3052奪三振を記録したレジェンド。昨年は23試合で11勝2敗、防御率3.36の成績を収めたが、引退を表明していた。
カーショーは、WBC初参戦となる。2023年の第5回大会では、米国代表に内定していたが、保険の問題で参加できなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd7001b616e24a8c8aa2510a016b35e2b70b7d02
【MLB】タッカーがドジャースと合意 4年総額380億円「悪の帝国」批判さらに強まるか
カブスからFAになっていたカイル・タッカー外野手(28)はドジャースと合意した。ニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者が15日(日本時間16日)に自身のX(旧ツイッター)で「カイル・タッカーは短期契約でドジャースに移籍する」「4年総額2億4000万ドル(約380億円)の契約」と投稿した。
タッカーに対してはこの日、「今日中に決断する」との情報が流れていた。争奪戦はドジャース、メッツ、ブルージェイズと三つ巴とされ、「ブルージェイズは10年契約を用意」「メッツは年俸5000万ドル(約79億2800万円)の短期契約を提示」と報じられていたがドジャースについては「高額の短期契約を狙っているようだ」と具体的な数字は出ていなかった。
資金を投入して今オフのFAの最大の目玉であるタッカーを獲得したことで「悪の帝国」批判はさらに強まりそうだが、外野手、特に右翼手が補強ポイントだったドジャースにとっては最高の結果。ポストシーズンで再三、拙守を見せたテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)を左翼に回すことで大きな穴を塞ぐことができた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/de2f0a2393fdf2292672d5dc40731b80db7f2733

「私は栗山に投票しなかった。一方で川相が落ち資格を失うのはおかしい。選ぶ方に疑問あり」栗山英樹氏の殿堂入りと2票足りず“落選”の川相昌弘氏の資格喪失に球界重鎮が緊急提言!
野球殿堂博物館は15日、都内で通知式を開催して2026年の野球殿堂入りを発表し、エキスパート表彰で元日ハム監督で2023年のWBCの優勝監督でもある栗山英樹氏(64、現在日ハムCBO)が選出された。次点は前阪神監督の岡田彰布氏(68)と元阪急の長池徳士氏(81)。またプレーヤー表彰、特別表彰については該当者無しとなった。プレーヤー表彰では元巨人で現ディフェンスチーフコーチの川相昌弘氏(61)が当選必要数にわずか2票届かず本年度を限りに同部門の資格を失った。今回の結果を受けて1992年に殿堂入りしている巨人OBでヤクルト、西武で監督を務めた広岡達朗氏(93)が緊急提言した。
栗山氏は当選必要数の113票をわずか1票上回っての当選だった。
エキスパート表彰は、過去の殿堂入り者に投票権があるが、殿堂入りの大先輩である球界重鎮の広岡氏は、衝撃事実を明かした上で、栗山氏の殿堂入りに疑問を投げかけた。
「私は栗山にも誰にも入れなかった。6人を列記できるが私は毎年一人しか名前を書かない。殿堂は誰でもかんでも選ばれる場所ではなく、格調高きものでなければならないからだ。今回は殿堂に値する人物はいないと判断した。もし名前を書くなら栗山ではなく、岡田か長池だったが、今回は様子を見させてもらった」
95票の同数での次点は、現役時代に阪神のクリーンナップを任され、3年前に日本一監督となった岡田氏と、本塁打王3度、打点王3度を獲得し、通算338本塁打を誇り、阪急の黄金期を支えた長池氏だった。
さらに広岡氏は栗山氏に1票を投じなかった理由をこう説明した。
「現役時代の実績は殿堂に値しない。監督10年で日本選手権で優勝一度は殿堂入りするまでの評価はできない。おそらく大谷を二刀流に育てたこと、WBCの優勝が投票権を持つ記者に支持されたのだろう。私は怪我のリスクのある二刀流には反対だった。球団の方針もあり、栗山は日ハム時代は大きな怪我もさせずメジャーへ送り出した。そこは評価していい。だがどうだろう。WBCの優勝はその大谷がいたからできたわけだし、そもそも米国や中南米のチームがどれだけ本気だったかも疑わしい。野手は一流どころを出してきたが、先発のトップクラスは出てこなかった。そのWBCの優勝監督になったことを殿堂入りへつなげていいものか」
https://news.yahoo.co.jp/articles/371897e6c152b5bcecf8cb29946f1427c7e08767