1: 名無しさん 2025/03/01(土) 16:23:16.84 ID:975oG6pk0
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フィリーズ・青柳晃洋がOP戦初登板 リリーフ登板し2/3回で1失点 「制球面に関して課題が出た」悔しさを吐露
MLB・フィリーズの青柳晃洋投手が日本時間1日、オープン戦での初登板を迎えました。
阪神からMLB・フィリーズとマイナー契約を結んだ青柳投手。この日、フィリーズはホーム球場でレッドソックスと対戦し、青柳投手もオープン戦初登板を果たしました。
4回から登板した青柳投手は、1人目の打者に対してカウント2-0からヒットを許します。その後も制球に苦しみ、ヒットと四球が続いてノーアウトで1失点。その後はベテラン正捕手の好リードにより二者連続空振り三振を奪うも、2/3回で降板しました。この日、青柳投手は29球を投げ、被安打2、奪三振2、与四球2、1失点という成績でした。
青柳投手は投球を振り返り「よくはなかったですね。投げられたことに関してうれしく思いますけど、制球面に関して課題が出たかなと思います」と語りました。
この“課題”については制球面やクイックの精度などに触れ「(コントロールは)まだじゃないですかね、全然。 今日もスライダーが全然ストライクに入らなかったですし、かかる感じもなかった。他の球種の精度というところが大事になってくる」とコメント。さらに「クイックのタイミングだったりとか、そういう部分のところがまだ合ってなかった」、「(ゾーンに集める投球が)最初からそれができなきゃいけなかったので自分の実力不足だったかなと思います」などと振り返りました。
リリーフでの登板については「僕自身リリーフ登板をほぼしたことがないので、そういう部分に関しては全てのことが初めてなんで、そういう経験も大事かなと思います」とコメント。
https://news.yahoo.co.jp/articles/386093f82ac0a352bc885f164ff9c6dac0563d7f
ソフトバンク・上沢がまさかの大乱調 満塁被弾、押し出し、被安打10 三回途中でKOされる
ソフトバンク・上沢直之投手が先発し、三回途中で降板した。二回までに8安打で10失点し、三回も被安打10と滅多打ちにされた。
初回、安打、四球、安打で無死満塁。ここでセデーニョに右中間に一発を浴びた。この回、さらに源田に安打を許したが、4失点でとどめた。
二回も先頭・仲田の安打から2死満塁。渡部に死球、さらに外崎には2点適時打を許した。イニング間には苦笑いを浮かべる様子もあった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c527da7803c9bf0a27de41d7c719486ab9d86963
#セデーニョ 選手の打球はぐんぐん伸びてスタンドへ!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) March 1, 2025
満塁ホームランでチームに勢いをもたらします!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #球春みやざきベースボールゲームズ #ALLONE pic.twitter.com/4uGTFpqhv5
小笠原慎之介がソトに被弾 強力メッツ打線に2回途中4安打4失点でKO、洗礼浴びる
ナショナルズ・小笠原慎之介投手(27)が28日(日本時間3月1日)、敵地・メッツ戦でオープン戦2度目の先発マウンドに立ち、2回途中で42球を投げ、4安打4失点(自責2)と、苦しいマウンドになった。
初回から強力打線に捕まった。昨季大谷(ドジャース)とMVPを争った先頭のリンドアには2球目の90・9マイル(約146・3キロ)の内角直球をはじき返されて左前安打。オフに大谷を超えて史上最高額となる15年総額7億6500万ドル(約1170億円=契約時のレート)で加入したソトは70・7マイル(約113・8キロ)のカーブで中飛に打ち取り、続く19年本塁打王のアロンソは遊撃へのゴロを打たせて「6―4―3」の併殺かと思われたが、遊撃手が捕球できずに記録は失策で1死一、二塁のピンチを迎えた。
ニモを四球で歩かせて1死満塁となると、ビエントスをチェンジアップで空振り三振を奪ったが、トーレンスに右前へ2点適時打を浴びて先取点を許した。ソトに対して69・2マイル(約111・4キロ)のスローカーブを投じて空振りを奪った際には球場が「オーッ!」と沸き、ソトも苦笑いだった。
2回は先頭のヤングに右前安打を浴びると、1死一塁で2度目の対戦になったリンドアからは内角低めの直球で空振り三振を奪った。だが、2死二塁となってソトに対してはカウント1―1から3球目の90・7マイル(約146・0キロ)の直球を左翼席に運ばれて2ランを被弾。リードを4点にされたところでマウンドを降りた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/46255ce44faab77de5131525fae1682e70f9a50f
小笠原慎之介がソトに被弾 強力メッツ打線に2回途中4安打4失点でKO、洗礼浴びる
ナショナルズ・小笠原慎之介投手(27)が28日(日本時間3月1日)、敵地・メッツ戦でオープン戦2度目の先発マウンドに立ち、2回途中で42球を投げ、4安打4失点(自責2)と、苦しいマウンドになった。
初回から強力打線に捕まった。昨季大谷(ドジャース)とMVPを争った先頭のリンドアには2球目の90・9マイル(約146・3キロ)の内角直球をはじき返されて左前安打。オフに大谷を超えて史上最高額となる15年総額7億6500万ドル(約1170億円=契約時のレート)で加入したソトは70・7マイル(約113・8キロ)のカーブで中飛に打ち取り、続く19年本塁打王のアロンソは遊撃へのゴロを打たせて「6―4―3」の併殺かと思われたが、遊撃手が捕球できずに記録は失策で1死一、二塁のピンチを迎えた。
ニモを四球で歩かせて1死満塁となると、ビエントスをチェンジアップで空振り三振を奪ったが、トーレンスに右前へ2点適時打を浴びて先取点を許した。ソトに対して69・2マイル(約111・4キロ)のスローカーブを投じて空振りを奪った際には球場が「オーッ!」と沸き、ソトも苦笑いだった。
2回は先頭のヤングに右前安打を浴びると、1死一塁で2度目の対戦になったリンドアからは内角低めの直球で空振り三振を奪った。だが、2死二塁となってソトに対してはカウント1―1から3球目の90・7マイル(約146・0キロ)の直球を左翼席に運ばれて2ランを被弾。リードを4点にされたところでマウンドを降りた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/46255ce44faab77de5131525fae1682e70f9a50f
Shohei Ohtani's first at-bat of #SpringTraining ...
— MLB (@MLB) March 1, 2025
Shohei Ohtani's first HOME RUN of Spring Training! pic.twitter.com/k1fScI5BrD
「プロ野球がダメになっちゃう」新庄剛志監督が選手会の批判に猛反論! 両者の間に広がる「深い溝」
日本ハム・新庄剛志監督(53)が日本プロ野球選手会から〝苦情〟を入れられたことに憤慨しているという。
きっかけは、昨年オフに日本球界復帰を決断した上沢直之投手(31)が、ソフトバンク入りしたことだ。日本ハムからポスティングで米メジャリーグ挑戦するもわずか1年で逆戻りすることになった上沢。教え子の去就をかねてより新庄監督も気にかけていた。
「移籍先が決まるまで、上沢は鎌ケ谷市(千葉県)にある日本ハムの球団施設で自主トレーニングを行っており、指揮官やフロント、ファンも含めて皆が日本ハム復帰を信じてやまなかった。ところが結果は大型契約を結んで同一リーグのライバル球団への移籍。腹が立った新庄監督は自らインスタグラムのフォローを外して『育て方を間違えた』と厳しい口調で上沢を痛烈に批判しています。
怒りが収まらない指揮官に対し、日本プロ野球選手会は2月20日、那覇市内(沖縄県)で開催された日本野球機構(NPB)事務折衝の席で、新庄監督の発言を問題視。森忠仁選手会事務局長が新庄監督の発言を「誹謗中傷に繋がっている」と指摘した。
両者の関係は完全にこじれている。
「新庄監督はキャンプ終盤のある日、報道陣の前で『なんであんな批判を受けないといけないの? これじゃ日本のプロ野球はダメになっちゃう』と怒りをぶちまけたといいます。選手会側が懸念しているのはシーズンに入ってもこうした応戦が繰り広げられ、選手が巻き込まれることです。
選手会会長の広島・会沢翼(36)がNPBに対して『なぜ上沢をかばわなかったのか』と疑問視しているのもこのためで〝明日は我が身〟と選手たちは戦々恐々としているのです。とはいえ、新庄監督は今後も手を緩めることはないでしょうね」(同前)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b7c4baa40f8e8c2d8ea41b5c69bcea022c6bc4f