1: それでも動く名無し 2023/03/08(水) 22:14:50.46 ID:K/Jm4Ohp0
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16打席ノーヒットでWBC本番へ…復活待たれる山田哲人「結果が全ての世界。なんとか大会で活躍したい」
2017年の前回大会に続く自身2度目のWBCへ向けて、「こういう舞台で試合ができるというのはなかなか経験できない。自分は幸せ者だなと。感謝の気持ちを持って戦いたいなと思っています」と意気込みを語った。
2月の宮崎合宿から打撃の状態が上向かず、7日のオリックス戦ではスタメンから外れベンチ待機。7回に代打で登場した際には、球場全体からお馴染みの「やまーだてつと」コールを受けたが、大会前最後の実戦でも快音を響かせることはできず。
同じく打撃の状態が心配されていた村上宗隆(ヤクルト)と山川穂高(西武)に待望の一打が飛び出すなか、背番号1は代表合流後5試合16打席ノーヒットのまま本大会へ臨むことになった。
大会初戦を目前に控え、「不安はあまりないですけど、怖さも知っていますし、いろんな感情がある」と話した山田。浮上のキッカケを掴もうと、この日の練習でも試行錯誤を重ね、「自分の中で『これだな』と納得して、良い練習ができた」と手応えも口にした。
「結果が全ての世界ですし、なんとか完璧に仕上げたいという気持ちがあったので。この期間中は結果が出なかったですけど、なんとかこの大会で活躍したいなと、出番が来たら結果を出したいなと思います」
https://news.yahoo.co.jp/articles/dcc1e77b14cf071a4d8592cf38a11ccaf3336c17
【ロッテ】沢村拓一、初実戦は1イニング4失点「慣れきっていない。ボール自体もまだ弱い」
3年ぶりに日本球界に復帰したロッテの沢村拓一投手が実戦初登板。守備の乱れもあり、1イニングを3安打4失点(自責点3)の再スタートとなった。松本剛の適時二塁打の後、重盗と2つの悪送球で2点を追加され、さらに藤原が石井の打球の目測を誤り、ランニング本塁打となって4失点。沢村は「(NPB球への対応を含め)慣れきっていない。ボール自体もまだ弱い」と課題を口にしたが、黒木投手コーチは「チームにとって本当に必要不可欠な選手。これから一つ一つ消化していってくれれば」と巻き返しに期待した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/50fa42c3f874e27e8bbdd70a3f9d99f21553ebaf
広島・森下にアクシデント 開幕ローテ入りが白紙に 昨秋手術の右肘に「ちょっと違和感とかが」
広島・森下暢仁投手の開幕ローテ入りが8日、白紙になった。
昨秋に受けた右肘のクリーニング手術から復帰を目指す右腕は6日、シート形式の打撃練習に登板し、打者6人に21球を投げていた。患部の状態を確認した上で問題がなければ12日・ヤクルト戦に登板予定だったが、この日、違和感を訴えたことで同戦への登板回避が決まった。開幕まで3週間余り。日程的に登板期間などを考えると難しい状況となった。
森下はマツダスタジアムでの全体練習に参加。キャッチボールはせずランニングなどで調整した。練習後取材に応じ「ちょっと違和感とかがあったという話を首脳陣の方とか監督とかトレーナーとしました。状況を見ながらになると思います。次どこで投げるかも、話しながら」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7da1ff72eeffbb0be0a56d07fda7e035b34a699d
ヤクルト・村上 お目覚め弾 6番降格「悔しかった」 侍の4番を「打ちたい思いある」
初回、4番の吉田が先制打を放ち、なおも2死一、二塁。「6番」の村上に打順が巡ってきた。「悔しかったし、このチームで4番を打ちたい思いもある」。本戦前のラスト試合で打順降格という屈辱をバットにぶつけた。カウント3-1から150キロ直球をガツン。クールにダイヤモンドを一周し、本塁では大谷に頭をポンポンと2回たたかれた。
昨季の日本シリーズ第1戦以来、136日ぶりの一撃。「ホームランを打った後の走り方を忘れていました」。苦しみから解き放たれたように「ちょっとほっとしました」。打席ごとに手の位置や、両足への体重の比重を変えるなど試行錯誤を繰り返し、ようやく笑顔が戻った。
4日のバンテリンドームでは合流してきた大谷の打撃練習を目に焼きつけ、助言を仰いだ。昨季の三冠王ですら学ぶことばかり。肌で感じた大谷との差を埋めるためには、バットを振り続けるしかなかった。5日も休日返上で練習。体に染みこませるように、黙々と200回以上スイングした。
本塁打の後は3三振に左飛。まだ本調子とは言えない。それでも自信はある。「必ず打ちたいし、必ず勝ちに導ける一打を打てると僕自身が思っている。下を向かず、必死に戦いたい」。背番号55が決意を新たに、世界一を目指す戦いに挑む。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4bc90b9be1741061fd144bc0aa1e343148cf1397
【侍ジャパン】WBCの開幕投手は大谷翔平! 9日中国戦へ栗山監督明言「投げながら打ってもらいます」
あす9日にWBC第1ラウンド(R)初戦・中国戦(東京ドーム)を迎える侍ジャパンの開幕投手を、エンゼルス・大谷翔平投手(28)が務めることが決まった。栗山英樹監督が8日、明言した。「大事なスタート大谷翔平で行きます。それだけです。もちろん投げながら打ってもらいます」と二刀流での出場も明かした。
ダルビッシュ有投手(36、現パドレス)が胴上げ投手になった2009年の第2回大会以来、3大会ぶり3度目の頂点へ向けて、栗山英樹監督(61)は、初戦の先発投手を大谷に託した。10日の韓国戦はダルビッシュ、11日のチェコ戦はロッテ・佐々木朗希投手(21)、12日のオーストラリア戦はオリックス・山本由伸投手(24)が先発することが見込まれている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e34cb3aaf963436ea1466160e5abb871ce47cf8d
【巨人】渡辺恒雄主筆がV奪回に向けて激励 新聞発行部数と優勝の〝連動性〟説く
渡辺恒雄読売新聞グループ本社代表取締役主筆(96)が7日に、都内のホテルで行われた巨人を応援する財界人を中心とした有志で構成する「燦燦会」総会に出席し、チームに激励を送った。
冒頭のあいさつで登壇した渡辺主筆は、まずは壇上の原監督としっかり握手。その後静かに口を開くと、これまでの巨人の歴史を振り返りながら、チーム成績と新聞の発行部数の連動性について言及。
「我々の命は新聞の部数でありますが、これは巨人軍の成績にかかわっている節は、読者の皆さまも巨人軍の勝敗にいかに真剣になってるか、読者の数の傾向が勝敗にぴったり一致するということから分かる次第でございます」と因果関係を強く力説した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/264845bf1d662e042c0bd30480261cc31123d954
元ロッテ清田育宏、練習生で独立L・埼玉武蔵入り発表 契約解除から2年ぶり現役復帰
プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの埼玉武蔵は8日、元ロッテの清田育宏外野手と練習生契約を結んだと発表した。2021年にロッテを契約解除となってから、2年ぶりの現役復帰となる。
2021年、週刊誌報道によって球団ルールに反する不適切な行動が判明して、無期限謹慎(無期限活動停止)処分に。処分の解除直後に再び球団ルールに反する行動が判明し、5月23日に契約解除となり、同28日に日本野球機構(NPB)が自由契約選手として公示していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6013aa5814096f825b4f0877499df9f40738fbd
藤浪晋太郎、3回1安打1失点で勝利投手に 最速157キロ、オープン戦防御率1.80
アスレチックスの藤浪晋太郎投手(28)が7日(日本時間8日)、ダイヤモンドバックスとのオープン戦(アリゾナ州スコッツデール)に先発登板。3イニングを1安打1失点に抑え勝利投手になった。
初回、先頭打者に四球を与えるも、2番・ルイスを空振り三振に仕留めるなど後続をピシャリ。2回は再び先頭打者を歩かせ、二死三塁になったあと自らの暴投で三塁走者の生還を許した。3回は危なげなく3者凡退に抑え、3回1安打1失点、3奪三振2四球の内容で降板。最速97.5マイル(約157キロ)を計測し、チームが勝利したため“メジャー初白星”を手にした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb5de5f420fd285cd9080dff8200f776a445cbfc